2009年 02月 14日

時代は変わる 芝も変わる

早いもので、ホークスのキャンプも第3クールを終了し、
折り返しに来ましたね。
この時期になると新しく入った選手について、
ぼちぼち評価が出始めるわけですが、
中でもドラフト1巡目ルーキー・は、
即戦力という評判通りのようで、期待できそうです。
もともと、ホークスは大学出の投手が早いうちから活躍している例が
多いですしね。
それこそ和田、新垣、馬原、大隣、大場…数え上げたらキリがないくらい。
巽もそれに続いて欲しいものです。

それにしても…
ひと昔前は、野球選手といえばガッチリした体格と相場は決まっていたのですが、
ここ数年は、そういうイメージを打ち破る、スリムというか線の細い選手も
出てくるようになりました。

昨年、日本シリーズでライオンズの岸が、あの細い体で
先発に、リリーフにとフル回転で好投する姿を見て、本当に驚かされました。
選手名鑑によると、岸の身長・体重は180センチ・68キロとなっています。

巽もまた、182センチ・67キロと非常にスリムな体型。
こういうプロ野球選手が出てくるようになったのですから、
時代は変わったと言えますね。

「変わる」と言えば、こんな話も。

ヤフードームの人工芝の張り替えが、只今進められているそうです。
これまでのものより天然芝に近いものになるとの事で、選手の足にかかる負担も
軽減されそうですね。
そう言えば、かつて村松が足の負担の軽い天然芝の球場を求めて、
オリックスへFA移籍しました。
当時のオリックス・ブルーウェーブは天然芝の球場である、
現在のスカイマークスタジアムを本拠地にしていましたしね。
(ただ、その直後に球団合併で、人工芝の京セラドーム大阪が本拠地になったのは
皮肉でしたが…)
その村松がホークス復帰というタイミングで人工芝が張り替えられるというのは、
何という偶然でしょうか。

で、今までの人工芝の利用法については検討中との事ですが、
これは、細かく切って、グッズとして販売すればよろしいのではないかと。
何せ、ダイエーホークス時代に「福岡ドームの土」なるものを売ってましたし。
売れたのかどうか知らないけど(笑)

この人工芝の張り替え作業は、3月2日までとの事です。
毎年2月下旬からヤフードームでオープン戦が始まるのに、
今年はちょっと遅いなと思っていましたが、
こういう理由だったのですね。

しかし、遅いと言っても、3月4日のイーグルス戦から
ヤフードームでのオープン戦は始まります。
ずいぶんギリギリのスケジュールだけど、大丈夫なのか?(笑)

あと、例年オープン戦の試合数が多いホークスですが、
今年は特に多いですね。
ヤフードームでのオープン戦は、巨人主催の2試合を含めて、
3月だけで16試合も組まれています。
福岡の皆様は、開幕前に見飽きてしまわないように
ご注意願います(笑)

by takanomichi | 2009-02-14 01:36 | Hawks 2009


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