それが鷹の道

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2004年 11月 24日

関西スポーツ新聞事情

日付が変わって、昨日23日の新聞の話になってしまうのですが、
眠れないのと、朝に新しい新聞が出るまでに書いておきたいと思ったので、
こんな時間に書き込みしてます。
いや、朝になったら仕事行かなくてはならないんですけどね(汗)

23日のスポーツニッポンと日刊スポーツ。
どちらも、阪神・岡田監督が、合併球団オリックス入りに難色を示す
岩隈久志について語ったコメントを載せています。
(両新聞の間で言葉の一字一句まで同じというわけではありませんが、文意としては同じものです。)

「オリックスに残るのが、野球界にとっては一番いいと思う。
わだかまりがあったとしても、もうええやろ。」

  →「特別扱い」するべきではないという考えですね。

一方でこんな発言も
「(もし移籍があるとしたら)その場合は、検討に値するやろ。」
 → 移籍という事になれば、同じパ・リーグへの移籍は考えにくいから
   阪神にもチャンスがあるのではないか、とも考えているようですね。

さて、この岡田発言を受けて、23日の紙面(大阪版)は次のようになってました。

b0040114_212191.jpgまず日刊スポーツ。

4ページ目に小さいベタ記事で
「岩隈よ残れ 岡田コール」

「残留が本筋との見解を示した」と書いてあります。



b0040114_212355.jpg一方、スポニチ。

「岡田監督 岩隈獲りあるぞ
一面でドン!

しかもこの「あるぞ」の文字が小さくて、折り目の下に来てる…
これじゃまるで「ダイスポ(大阪スポーツ)」じゃないか。

※「ダイスポ」は、関東の「東京スポーツ」、東海の「中京スポーツ」、
 九州の「九州スポーツ」の事です

記事にする部分が両社で全く違うし、取り上げ方も違う…
どこからこんな違いが出てくるんでしょう?
ちなみに、ネット上でもスポニチは同様に記事を出してますが、
日刊の方はネット上にはありませんでした。

今回またまたこの台詞を言ってしまいます。↓

嗚呼、これが関西スポーツ紙…

by takanomichi | 2004-11-24 02:18 | プロ野球一般


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