それが鷹の道

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2004年 11月 26日

いよいよダイエーからソフトバンクへ…

関西に住んでいると、ホークスの情報が大きく取り上げられているのを見るのは少ないものです。
まあ、最近は球団売却話で大きな見出しになる事はありますが、一面からドーンと出る事は稀です。
私の様なビジターエリアのホークスファンにとっては、「日刊スポーツ九州」や「西日本スポーツ」の
サイトが頼れる情報源になります。

とはいえ、最近ちょっと忙しくてちゃんとチェックできてなかったのですが、
何日ぶりかに見た日刊九州から拾った記事です。
「孫社長、王監督に長期政権を要請」

今月30日までに球団譲渡の申請を行うという事で、いよいよその時が近づいてきたわけですが、
今日、ソフトバンク・孫社長と王監督の会談が行われました。
孫社長は王監督にGM権限を含めた"全権監督"を希望し、
また、戦力補強にも全面的なバックアップを約束するとの事です。

それから、これに先んじて出た記事では、孫社長の持つ「野球構想」が紹介されています。

 ●日本、中国、韓国、台湾と4カ国・地域のチャンピオンチームが対戦するアジア杯構想に、
  米大リーグを加えた「世界一決定戦」の開催。

 ●巨人ブランドを超える「ホークスブランド」を築き、巨人中心となっている球界からの脱却。

 ●今年度チーム年俸総額の約30億円は縮小せず、補強にも積極投資。
  「拡大均衡」でエキサイティングなチームづくり。

 ●ドラフトなどをめぐる不正な金銭授受の廃止。

 ●インターネット上のチケットやグッズ販売、試合放送などブロードバンドビジネスの展開。


ホークスのみならず、球界全体に関わる事にまで構想を持っているようです。
「世界一決定戦」の件やドラフトの件などは、以前からその実現が望まれている事です。
確かに実現させる事は容易ではないでしょうが、これが単なる大風呂敷で終わらず、
動き出していけば、またプロ野球が盛り上がるきっかけになるかも知れませんね。

当初球団売却話が出た時は、正直、寂しさの方が先に立ちましたが、
孫社長には、これまでのホークスを、球界を変える意気込みが窺えます。
同じ球団売却でも、本拠地が動かないという安心感と今後の展開についての期待感からなのか、
「南海→ダイエー」の時の様な悲壮な感じがしないように思います。

ホークスだけでなく球界を救う救世主となり得るか、孫社長。
そうなったらもう、「ヨン様」ならぬ「ソン様」と呼ばせて頂きましょう。
長いネタ振りですみません。これが言いたかっただけです(笑)




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さて、球団売却へ向けての動きが着々と進む一方で、選手達はというと…
昨日、ダイエーホークスとしては最後の納会が行われました。
納会のスタイルも各球団でいろいろですが、ホークスの場合はこの記事の写真の様に
全員浴衣で参加ですね。
メジャー行きのため退団する事になった井口も参加したようです。

もう少し選手が大きく写った写真もありました。
女性の皆様、お待たせしました(笑)
井口・鳥越の浴衣姿です。(井口の右にいるのは、新垣ですね)

この写真もいいのですが、
昨日の「報道ステーション」のスポーツコーナーでも、この納会の模様は取り上げられていて、
そこでは、和田や川崎の浴衣姿が映っていました。

残念ながら、私のパソコンはテレビ画像をキャプチャする機能がありません。
どなたか、川崎の浴衣姿画像をキャプチャされた方、おられませんでしょうか。
(画像もらってどうするねん(笑))

by takanomichi | 2004-11-26 23:47 | Hawks


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