それが鷹の道

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2004年 12月 18日

右に左に大村さん

正式発表されたのが16日の事なので、ちょっと時間が経ってしまいましたが、
非常に喜ばしいニュースなので、やはり書いておこうと思います。

大村、ホークス入団を表明!

以前から何度か取り上げてきましたが、大阪近鉄からFA宣言していた大村直之が、
この度、われらがホークスの一員となる事に決まりました!
3年契約で年俸総額5億円プラス出来高という契約に(写真ではもう既に5億円をゲットしてますね(笑))
背番号も近鉄時代につけていた「7」番を用意と、最高の評価で迎えます。
今回は入団決定の発表のみで、正式契約は26日になります。

いやあ、これは本当に嬉しいです。
今季の盗塁王川崎と2位の大村で組む1番・2番…いやが応でも期待は大きく高まりますねえ。

以前、川崎が大村の入団を待望しているという記事を紹介しましたが、
大村も川崎と同じ事を考えてます。
「川崎もいるから、2人で多く塁に出て、数多くホームを踏みたい」 (今日のスポニチ紙面より)
早くも共鳴し合う新1・2番コンビ。いいですねえ。

そしてホークスファンにとってさらに嬉しいのは、大村のこの言葉ではないでしょうか。
「あのものすごい声援が自分に来るのがありがたく、不安より期待が大きい」

大阪ドームで試合を観る事の多かった私は、近鉄ファンの熱い声援を体感してきてますが、
熱さにかけてはこちらは負けません。
福岡ドームの大歓声が大村の味方になる時、さらなる力を発揮してくれるでしょう。

で、これまた紙面に載っていたのですが、大村はこうも語っています。
「ビールかけをやりたい」

3年前の近鉄リーグ優勝の時は、アメリカの同時多発テロの影響で、
自粛ムードの中、ビールかけは行われませんでした。
ホークスナインにとっても、今季手の届くところまで来ていながらできなかったビールかけ、
来季は大村も一緒にやってもらいたいものですね。

奥さんと2人のお子さんも一緒に福岡へ越すそうです。
ホークスに骨を埋める気持ちのあらわれでしょうかね。
とにかく、これまでのホークスに無いカラーの選手だけに、今はまだ違和感があるでしょうが、
来シーズンになってチームに馴染んでくれば、いい方向に向かうでしょう。
期待して来シーズンを待ちましょう。

(何が「これまでに無い」かですって? 
 いや、イケメン軍団のホークスの中にあって、ずいぶん個性的な…(以下自粛))



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さて、タイトルの「右に左に大村さん」というのは、大阪ドームの一塁側内野席にて、
毎回必ずと言っていいくらい目にしてきた応援幕にあった言葉です。
大村の応援歌が始まる前にも「右に左に大村!」の掛け声があります。

その大村の応援歌ですが、敵チーム選手のながら、私的には結構好きな歌です。
ご存知ない方は、こちらから(「7 大村直之」をクリックして下さい)

ホークス入りとなれば、当然応援歌も変わる事になるのでしょうねえ。
私は、このままの曲でという手も有りかな、なんて思いますけどね。
今のホークス選手のとは感じが異なりますが。

あと、メガホンダンスはどうするのでしょう?
大阪ドームの応援席では、メガホンならぬ、ポンポンを持って踊る人がいまして、
それが選手一人一人振りが違うのですが、
大村のメガホンダンスも、そこから振りを頂くとか(笑)

…バファローズファン、ホークスファンの皆様、
空気読まない事ばかり言ってすみません(汗)
まあ、極めて個人的ではありますが、元々好きな選手だったし、
大村を応援する事を楽しみにしているという事です。

さらに個人的な趣味を言わせてもらえば、
村松有人(オリックス)もホークス時代から好きな選手なので、
(村松見たさに、ホークス以外の試合でもヤフーBBへ足を運んだ事があるくらいです)
ホークス戦でこれらの選手を一度に見られるという事で、
大阪ドームへ行く楽しみが増えましたね。

しかし、
大村がホークス
村松がバファローズ

…やっぱり、まだ違和感があるな(苦笑)

by takanomichi | 2004-12-18 00:37 | Hawks


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