それが鷹の道

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2005年 01月 06日

ようやく決まり? 新外国人

各スポーツ紙サイトの他、毎日・朝日という一般紙のサイトでも出ましたので、
かなり信憑性の高い記事だと思います。

ホークス、超大物バティスタと合意
ホークスの新外国人候補として、以前から名前が挙がっていた
エクスポズのトニー・バティスタ選手との契約が大筋で合意に達したそうです。

驚いたのはその契約金額です。
2年間総額で1500万ドル。日本円で何と15億8000万円!

1年当たりにすると、約8億円!
8億円ですよ。
8円置くんとちゃいまっせ、と思わずトミーズの古いギャグを言ってしまいそうになりますが(笑)、
内訳は、契約金500万ドル+年俸500万ドル×2年という事らしいです。
いやはや、いかにメジャーの大物とはいえ、日本での初年度からいきなりものすごい金額です。

内野手で、ホークスではおそらくサードを守る事になるのではと思います。
昨年、なかなかレギュラーを固定できなかったサードのポジションが、これで固定されそうですね。

メジャー通算214ホーマー。
昨季もメジャーで32ホーマー、110打点という立派な成績。当然、期待は大きく高まりますね。
ただ、これだけ破格の金額だと、悲観的かも知れませんが、
もし期待外れに終わったら、その時のダメージが大き過ぎるよなあと考えてしまいます。
そう考えてしまうホークスファンもいるのではないでしょうか。
なんせ、ケビン・ミッチェルの例がありますから。

 ※ケビン・ミッチェル
   '95年にホークス在籍。
   バリバリのメジャーリーガーで契約金は4億5千万とも5億とも言われ、話題をまいたが、
   その問題児ぶりはメジャーでも折り紙つきであったという。
   開幕の西武戦で、いきなり満塁ホームランデビュー。
   大きく注目を浴びたが、その後急にひざの痛みを訴え、すったもんだの結果、治療の名目で無断帰国。
   その後一度来日したものの、数試合出場しただけで、また帰国。結局そのまま退団。
   心配された通りのお騒がせぶりであった。

↑というような事が無いよう、切に祈ります。

メジャー球界に疎い私は、これだけの大物であるにも関わらず、
バティスタの顔を知りませんでしたが、こんな顔だそうです。

さて、新外国人はもう一人決まりそうという話も出ています。

新外国人カブレラ獲得!
マリナーズのホルベルト・カブレラ選手の獲得もどうやら決まりだそうです。
内野・外野とも守れるユーティティー・プレーヤーで、本職はセカンドだそうです。
井口の穴はこれで埋まりそうです。
ただ、成績からすると井口ほどの打棒は期待できそうにありませんが、
ポジションの使いまわしがききそうな選手ですので、
その時に応じていろいろな使い方ができそうです。

なかなか決まらなかった新外国人ですが、
決まるとなると、いっぺんに2人も決まるというのは何とも不思議ですね。

しかし、この内野手2人の獲得は、
鳥越、本間、吉本、瑞季といった内野陣にとっては脅威になりそうです。
ポジション争いのライバルとしては、非常に手強い選手がやってきますが、
このあたりの日本人選手にも頑張ってもらいたいものですね。

それにしても、新外国人が決まるのはいいのですが…
あのロベルト・アロマー獲得の話はどこへ消えたのでしょうか?(笑)

by takanomichi | 2005-01-06 23:58 | Hawks


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