それが鷹の道

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2005年 02月 11日

週ベ 選手名鑑号を愉しむ

またまたちょっとご無沙汰でした。
当然の事ながら、私がブログ更新を休んでいる間にも球春は着実に近づいているわけです。
それを感じさせるものの一つがこれ。
今週の週刊ベースボール、恒例の選手名鑑付きです。

毎年この時期に発売される、おそらくどこよりも早い選手名鑑です。
私も毎年必ず買っています。
やっぱり、いち早く背番号を覚えたりしたいですからね。
ただ実際は、これから先に新たなトレード成立や新外国人加入などで情報が変更され、
結局4月頃には、別の選手名鑑を買ったりしているのですが(苦笑)

b0040114_1131753.jpg←で、これがその表紙です。
これも毎年お決まりなのですが、表紙には各球団の選手一人ずつ、12人の顔写真が出ています。
あらためて思いますけど、これが11人にならなくて本当に良かったですね…

この12名は、いわばその年の各球団の顔とも言える存在です。
今年もそうそうたる顔ぶれが並んでいます。
ちょっとご紹介しましょう。


ホークス:松中
ドラゴンズ:川上

昨年の両リーグのMVP。球団を超えてリーグの顔的存在ですね。
ここに出てきて当然と言えるでしょう。

ライオンズ:松坂
ファイターズ:新庄
スワローズ:古田
ジャイアンツ:小久保
タイガース:今岡

チーム内の絶対的存在な選手であったり、
チームリーダーと呼ばれる選手であったり、
これもまたチームの代表にふさわしい人達ですね。

マリーンズ:清水直行
カープ:嶋
ベイスターズ:多村

昨年ブレイクし、チーム内で最も活躍が目立った人ですね。
これもわかります。

バファローズ:村松

ここで私は正直「ん?」と思いました。
オリックスの顔といえば、というイメージがありましたから。
とはいえ、村松はホークス時代から好きな選手ですので、
ちょっと嬉しかったりもしたのですが。

まあ、村松も谷と並んでアテネ五輪代表に選ばれたりしたわけですから、
存在感は谷と比べても引けはとらないし、この表紙に出てくるのもまだわかります。
わからないのは、楽天イーグルスです。
岩隈も礒部も差し置いて、なぜ一場なの?

確かに「栄養費」「楽天ICHIBA」「メジャー希望宣言」「できちゃった結婚」
というキーワードがすぐに思い浮かぶくらい、新聞紙上を騒がせた選手ではありますが…
でも、ここに並ぶのはプロとしてそれ相当の実績を積んだ人達ですからねえ。
その中に1勝どころか1球の実績も無い新人投手を入れるのは無理があるんじゃないかと…

驚きのあまり、私は「何らかの理由で、岩隈や礒部の写真が間に合わなかったのか?」
と思って、まず選手名鑑の楽天のページをめくりましたが、二人とも普通に写真が出ていました。
おかげで、まず最初にホークスのページから見ようと心に決めていたのに、できなかったではないか。
どうしてくれる(知らんがな)



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週ベの表紙だけで、長々と語ってしまいましたが…

b0040114_1134378.jpg肝心の選手名鑑の中身ですが、載ってる内容そのものは毎年変わりばえしません。
氏名、生年月日、身長、体重、投打、出身地、プロ年数、昨年成績、通算成績…
といったいわゆる基本データはもちろんの事、
家族構成、血液型、趣味・特技、愛車、といったデータも載ってます。
選手によっては「カラオケ十八番の曲名」まで載ってたりします(笑)
また、家族構成のところは、独身者の場合は「理想のタイプ」、
選手によっては「好きなタレント」を挙げています。


こういうのを一つ一つ読んでいるだけでも、野球ファンにとっては楽しいものです。
ついつい時間を忘れて読みふけってしまいます。
私なんざ、この選手名鑑を肴に、酒が進むというものです(笑)

載っているデータには、面白いものや、ツッコミどころもいっぱいあるわけで、
それらをネタにする野球ブロガーが続出したりして(笑)
例えば、独身選手の「理想のタイプ」ですが、
上の写真にもある川崎は「几帳面で家庭的な人」が理想なんだそうです。

しかしさらに見ていくと、
川崎のすぐ下に載っているホークスの2年目の内野手・金子圭輔のところで、思わず目が止まりました。
理想のタイプ「女性らしい人(見た目は暗そうでも実はすごく明るい人とか)」

…。
「女性らしい」とは、金子の言うように「見た目は暗そうでも実はすごく明るい」事を言うのでしょうか。
どなたか、あまり女性に縁の無い私に教えて下さい(爆)

というように、一見単なるデータの集まりである選手名鑑も、いろいろな楽しみ方ができるわけですが、
そんな野球ファンの気持ちを見透かすように(?)、
今週の週ベには「選手名鑑で遊ぼう!」という企画ページがありまして、
その中にプロ野球選手の様々なランキングが載っているページがあります。

で、好きなタレントを集計した「タレントベスト20」というのがありました。
全部書くのも何なので、ベスト3だけ挙げてみます。

 1位:矢田亜希子
 2位:長谷川京子
 3位:伊東美咲、優香

これが野球選手の人気どころです。女性の皆様、ご参考になさって下さい(何の?)
最近のトレンドを反映してると言いますか、流行りの顔ぶれが並んだ感じですね。
矢田亜希子、やっぱり人気高いですね。
17名もの選手がその名前を挙げています。
しかしながら、
中日・平松が矢田亜希子の名前を挙げていないのは、どうも納得いきません(笑)

しかし、我ながら単なる選手名鑑でよくこれだけダラダラ語れるな、と思います。
というか、週ベの内容といい、私の今回の投稿内容といい、
なにげに「プロ野球ai」化が始まってないでしょうか(笑)

by takanomichi | 2005-02-11 11:19 | プロ野球一般


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