2005年 03月 02日

連敗スタート…

[3/1のオープン戦] 対ドラゴンズ(ヤフードーム) 
  ドラゴンズ 5-4 ホークス

記念すべきソフトバンク新球団の本拠地初戦。
その本拠地の名前も「福岡Yahoo!JAPANドーム(ヤフードーム)」に変更となり、
この試合については、ぜひともブログを書かねばと思っていたのですが…

試合が終わった後フテ寝してました、ハイ(苦笑)

まあそれは半分冗談ですが(半分は本当なのかよ)、
ちょっと疲れが出ていたのでしょうか、早々と寝てしまって
朝早く目覚めてしまったので、こんな時間に更新してます(笑)
とはいえ、出勤前に時間があるわけもないので、簡単にふれる事にしましょう。
(その割には前置き長い(苦笑))

先発投手・倉野の出来がすべてでしたね。
私がテレビで試合を見たのは後半からだったので、
幸か不幸かリアルタイムでは見なかったのですが…
3回に4連打を含む5本のヒットを集中されて3失点。
1点先行された後、ズレータの1発(これは完璧な当たり!)
で追いついた直後だけに、ムードぶち壊しといった感じ。

それでも、この日はこれで終わりませんでした。
4回裏、バティスタ・ズレータのヒットなどで満塁のチャンスに
井出の犠牲フライで1点返した後、
「鷹のギター侍」的場の2点タイムリーで同点に!
一軍捕手枠争い、的場が大きくアピールしました。

そしてこの日圧巻だったのは、何と言っても2番手で登板の和田毅。
2イニング無安打無失点。6回には三者連続三振と完璧なピッチング!
キレのいいボールを投げてましたね。
今の時期にこれだけのピッチングができるというのは、
仕上がりの順調さを物語っています。
開幕投手争い、斉藤と新垣ばかり注目していましたが、
和田という可能性も考えなくてはいけないかな…

そんな感じでいいムードになっていったのに、
7回に1点失った後、最後まで追いつく事ができませんでした。
そうです。この日の反省点はもう一つ、打線です。
打線がつながったのは、前述の同点に追いついた4回だけ。
後半はドラゴンズの繰り出す新人投手陣に抑えこまれてしまいました…

ハッキリ言います。
いくらオープン戦でも、三振多過ぎです。
13三振ってどういう事ですか?

ドラゴンズの若手投手陣にやられました。
最終回を3三振で締めた高橋聡文もよかったですが、
その前に投げたルーキーの鈴木がよかったですね。
投げ方はちょっと変ですが(失礼)

あとは、話題のルーキー「サイレントK」石井ですね。
これまたなかなかのピッチング。
この日の勝利投手になりました。
難聴というハンディを抱えてプロのマウンドに登りつめた事そのものに、
素直に感心します。
贔屓球団の枠を超えて、頑張ってほしいと思える投手ですね。

で、ホークスですが…
いきなりからテンション下がりそうなスタートになってしまいましたね。
しかし、この日からヤフードーム6連戦ですから、
どこかで勝てるでしょう。どこかで…

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b0040114_6101561.jpg小ネタ:
極めて個人的な関心ですが、前回の投稿でもふれた
ヤフードームのスコアボードに「ソフトバンク」は収まるのか?
という話ですが、何の問題もなかったようです。
なんせ「フェリシアーノ」もすんなり収まったくらいですから(笑)

by takanomichi | 2005-03-02 06:10 | Hawks


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