2005年 03月 10日

やっと打線も春到来

[3/9のオープン戦] 対スワローズ(ヤフードーム) 
  ホークス 9-4 スワローズ 

またまた朝になってからの更新です(苦笑)
出勤前の時間が無い中なので、簡単に書きます。
(「最近、手抜いてるんじゃないか?」という声は聞こえない事にします(笑))
試合もリアルタイムでは見られなかったので、例によって録画をチェック。
しかし今回は、まさに快勝でしたね。
こんな試合をなぜ見てなかったんだ、自分…。

先発のルーキー・高橋秀聡。
先日テレビ中継された巨人との練習試合などでも投げていたようですが、
私は今回初めてピッチングを見ました。
初回は見事でしたね。あの打者の足元に落ちる球は、かなり有効だと思います。
2回以降はコントロールを乱す場面もあり、結局5回4失点。
課題も残る内容でしたが、初登板で5回を投げきった事自体を、私は評価したいと思います。

今回は何と言っても打線でしょうね。
城島がスタメンマスク。
松中がDHでの出場でしたが、バティスタ・松中・城島のクリーンアップ。
ほぼベストメンバーと言っていい顔ぶれが揃いました。

メンバーが揃うとこれだけ活性化するものでしょうか。
これまで打てない、打てないと言っていたのが嘘の様に、
先発全員安打のおまけまでついた14安打! 

前日の城島に続いて、松中にもオープン戦初アーチが出ました。
打つべき人が打つと、ベンチもスタンドもムードも盛り上がりますね。
それと、5回に3点引き離されたすぐ後に追いつく集中打は見事でした。
その中で、柴原が目につきます。
打率はまだ低いのですが、打率以上にいい働きをしている印象があります。
今回も5回の同点劇の口火を切る一発を放ちましたね。

不振と言われているメンバーも、徐々にヒットが出るようにはなってきています。
川崎、カブレラは3試合連続ヒットですしね。
バティスタにも会心のタイムリーヒットが出ました。
あとは一発が待たれますね。

この2日間、福岡は非常に暖かだったようですが、
それに伴って、冷え切っていた打線もようやく温まってきたのでしょうか。
いよいよ本領発揮か?

いやいや、このメンバーを考えたら、まだまだこんなものでは済まないはずです。
しかし、どれだけすごいメンバーを揃えて打線を組んでも、繋がらなければ意味無いわけですが、
その繋がりが出てきた事は、大いに喜ばしいですね。

最後に、もう一度ピッチャーの話を。
2番手で登板の寺原。
4回無失点。三振は少なかったものの、打たせてとるピッチングでヤクルト打線を封じました。
これだけのロングリリーフができれば、たとえ先発ローテに入れなくても、
中継ぎとして大いに期待できます。
今回の好投は、非常に意味の大きなものだと思います。

それにしても、観衆がますます多くなってきましたね。
昨日は32100人。3万人超えましたよ。平日のオープン戦で…
今日でヤフードームでのオープン戦は最後です。
次は3月26日の開幕戦まで戻ってきません。
だから今日は、もっと観衆が多いでしょうね。
地元ファンの前で、ビシッと良いところを見せて、ひと区切りつけてもらいたいものです。

…って、おい。
「簡単に」書くはずじゃなかったのかよ、自分(笑)

by takanomichi | 2005-03-10 07:39 | Hawks


<< 完敗の中に希望の光      我が心の城島 >>