2005年 03月 16日

ある意味、レア物な打線

[3/15のオープン戦] 対ドラゴンズ(小牧市民球場) 
  ドラゴンズ 4-2 ホークス 

うーむ。一進一退という感じですな、ホークス。
ただ今回は、前日のチャリティゲームに出ていた松中・城島・川崎・バティスタを欠いての試合。
まあ、言ってみればハンディキャップマッチみたいなものですから…と、言ってみても虚しいですね(苦笑)

ドラゴンズ戦は、今月初めのヤフードームで1敗1分けと勝てませんでしたが、
今回も勝てず…
オープン戦、しかも違うリーグ相手の試合で、あまり勝敗にこだわる事もないのでしょうが、
今季は交流戦がありますので、あまり相手に得意意識を植えつけたくないところです。

例によって一切の映像を見ていませんので、記録だけでしか話せませんが…
杉内、良くなかったんですねえ。5イニングで被安打10は打たれ過ぎでしょう。
もっと良くないのは、投球数が113もある事。いかに制球に苦しんだかが想像できます。
こうしてみると、よく3失点で済んだと言えなくも無い(苦笑)

打つ方は…
まずスタメンは、先に書いた通り主軸を欠いた結果この様になりました。

8 大村
5 鳥越
9 柴原
4 カブレラ
6 本間
7 出口
3 吉本
2 的場
1 杉内

カブレラ4番、本間5番…皆様よく憶えていて下さい。
きっともう見る事が無いであろう打線です(笑)

松中・城島・ズレータがいないという事で、ポイントゲッター不足という感じですが、
実際その通りになってしまったようで、ランナーを出しても点を取れない、
お約束パターン…
9安打を放ち、6つも四死球をもらったのに、残塁10と2併殺…
これじゃ点が入らないわけだ(悲)

余談ですが…
この試合の記録は日刊スポーツサイトのスコアを見たのですが、
最初は「ホークス、併殺が3つもあるやん!」と思いました。
しかしよく見ると、4回に本間が無実の罪をきせられています(笑)
(これだったら4アウト取られてますよね?)

話を戻しまして、試合の中で光明を見い出すとしたら、
先週末福岡に残って調整し、この日は2安打を打った大村でしょうか。
あと、先日の広島戦からレギュラークラスを欠く試合が続く中で、
若手選手にはアピールのチャンスなわけですが、
この日は2安打の吉本がちょっと目立ちます。
考えてみれば、吉本も所謂「松坂世代」です。
多くの同期生が活躍している中、
そろそろ大きく出てきてもらわなくてはいけない選手ですね。

しかしながら、まだ大きく目立つ活躍をしている選手は見あたりません。
開幕直前まで、若手選手の熾烈な争いが続く事になりそうです。
…と書いていると、
ついうっかり、本間を若手の中に入れてしまいそうになるのですが(笑)
(実は今年で33歳)

by takanomichi | 2005-03-16 05:35 | Hawks


<< 開幕へ向けて…      生活にもっとホークスを >>