それが鷹の道

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2005年 04月 18日

またもや首位奪回!

[本日のホークス]対バファローズ 第4回戦 (ヤフードーム)
 ホークス 2-0 バファローズ

 パナマとドミニカの砲弾競演!
 杉内、粘りのピッチングで3勝目!
 もはや三瀬の辞書に「救援失敗」の文字は無し!
 みんなで、1、2、3、「福岡、サイコーバイ!」

今日の試合時間は2時間39分。
杉内が投げる日は、試合が進むのが早いですね。
今日もちょっと残業を終えて帰宅すると、もう8回の裏でした。

そして9回表は、いつもの通り三瀬が登場。
このところ8回途中からの早出が続いていましたが、今日は9回表開始時からの登板。
切れのあるボールで早いカウントから打たせ、わずか6球で三者凡退!
完封リレーでホークス快勝!
まだ21試合しか消化していないというのに、三瀬はもう9セーブ目。
これ、シーズン終わったら60セーブくらいいくんじゃないですか?(笑)
とてつも無い記録が生まれるかも…



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さて、そんなわけですので、今日も試合後のダイジェスト映像などを参考に、
振り返って見る事にします。

先発・杉内はいつもテンポ良く投げるので、彼が投げると試合展開が早いのですが、
今日は序盤はテンポ良くなかったんですね。
お立ち台で本人もそう言ってましたね。
2回表には2アウトながら満塁のピンチもありました。

3回にも1アウト1・2塁からブランボーにレフト前へ持っていかれますが、
ここで今日スタメン起用のレフト・荒金、その期待に守りで応えました!
ホームへの好返球で、2塁ランナータッチアウト!
荒金は、初回にもヒットで2塁を狙った大西を好返球で刺しましたし、
序盤ちょっと苦しんだ杉内を守りで救いました。

これで立ち直った杉内、4回以降はほぼ完璧と言っていいピッチング。
7回表の三者連続三振を含む、9三振を奪いました。
一方、バファローズ先発・ケビンも、初回に満塁のピンチを迎えた以外は、
ホークス打線を抑え込みます。
そんなわけで、中盤までは投手戦。

なかなか点が入らず、重い雰囲気になっていたとは思いますが、
7回裏、その雰囲気が一変します。
この回先頭のズレータ
打った瞬間にそれとわかるレフト上段への第8号ホームラン!

そして続く8回裏。
今度はバティスタがやりました。
レフトスタンドへ運ぶ、第3号ソロホームラン!
これがパ・リーグ通算4万号というメモリアルアーチ!

しかし、長い日本プロ野球の歴史の中で積み重ねたホームランのうち、
バティスタのはわずか3本だったりするわけですが(笑)

2点のリードがあれば、今日のホークス投手陣には十分でした。
杉内が8回2アウトまで取り、ランナー無しという場面でしたが、
ここで王監督は吉武をマウンドに送り出しました。
そして吉武は、ブランボーを見事に三振に切って取りました!

そして9回表は、冒頭のように三瀬店長が完璧な閉店作業!
今日、札幌でマリーンズが敗れたので、首位奪回です!

お立ち台は、杉内とズレータでした。
例によって、ズレータのお立ち台パフォーマンス。
今日はずいぶんこってましたね。

「キョウハ、ホームランウテテ、ウレシイデス!」
「ミンナ、イッショニオネガイシマス」
そして、ズレータのかけ声とともに、ヤフードームの2万4千人の観衆が一斉に
「1、2、3、フクオカ、サイコーバイ!」

いやあ、盛り上げてくれます。
だんだん日本語も上手くなってきましたね(笑)
まあしかし、パフォーマンスもあの手この手と大変でしょうが、
こういうのも球場に観客を呼ぶ材料になりますからね。
ヤフードームの新しい名物として、定着してほしいものですな(笑)

苦しい場面もありましたが、ライオンズに連勝していたバファローズの勢いを、
快勝劇で止めました!
明日は場所を北九州に移しての試合。
これまた最近安定している星野が先発です。
連勝で首位固め、オネガイシマス!

by takanomichi | 2005-04-18 23:40 | Hawks


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