それが鷹の道

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2005年 05月 18日

またも接戦 またも逆転勝ち

[5/17のホークス]交流戦 対ジャイアンツ 第1回戦 (ヤフードーム)
  ホークス 3-2 ジャイアンツ 

杉内が上原との投げ合いを制して6勝目!
中軸でチャンスを作り、宮地が執念の同点タイムリー!
本日も完璧救援の三瀬、15セーブ目をあげる!
待っていたぞ川崎! 復帰初打席でいきなりヒット!

先の記事にも書きましたが、左わき腹痛の為1ヶ月以上戦列を離れていた
川崎宗則がこの日から一軍復帰です!

…この日をどれだけ待った事か(感涙)
本当に待ちに待ってました。
欲をいえばもう1カード早く復帰して頂ければ、生で観る事ができたのですが(爆)

しかし、王監督は「いきなりスタメンは難しい」と言っていたのですが…
フタをあけると、いきなり2番・ショートでスタメン起用!
まんまと王さんにハメられました(違)
そして初打席でいきなりレフト前ヒット!
5回にもヒットを放ち、その後は盗塁まで決めるなど、
復帰初戦としては上々でしたね。
雁の巣でいい色に焼けて(笑)、ちょっと見違えた気がします。



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さて試合は…
今季ここまで絶好調の杉内
ジャイアンツの押しも押されもせぬエース・上原の対決。
投げ合いになる事は予想できましたが、実際その通りの展開に。
特に杉内は、2回に清原・阿部・二岡を三者三振に取る、胸のすくようなピッチング!

但し、二人とも球数が多く、決して楽なピッチングではなかったでしょう。
結果は杉内が8回で134球、上原が7回で121球。
それでも試合時間が2時間53分というのは、もはや奇跡です(笑)
いかにこの二人の投球のテンポが良かったかという事ですね。

杉内はバッタバッタと12個もの三振を奪う一方で、
4回にはローズにライトへ、小久保にレフトへ、
連続2塁打を打たれて先制点を許してしまいました。
小久保にタイムリーを打たれたのは、やはり複雑ですね…
そして5回には満塁のピンチで、あろう事かローズに押し出しのフォアボール…

一方、上原も2回にはズレータ・カブレラ・宮地に3連続ヒットを許し、
1アウト満塁のピンチを迎えるのです。
しかしホークス打線、後が続かずこの回は無得点。
以後も前半はゼロに抑えられます。

重い雰囲気が打ち破られたのは6回裏。
松中の2塁打と2つのフォアボールで1アウト満塁のチャンス。
ここで宮地がしぶとくライト前へ持っていく同点タイムリー!
さらに2・3塁から、柴原がセンターへ犠牲フライ。
ちょっと浅めのフライと思いきや、カブレラが激走で生還。
ついに逆転!

1点リードで迎えた9回表。
もうこうなれば、ホークスはこの人に任せておけばOKです。
三瀬が完璧に三者凡退に抑えました!
(清原のセンターへの大飛球にはちょっと肝を冷やしましたが(笑))
接戦を制して、ホークス連勝!

今季は本当に接戦が多く、そして逆転勝ちも多いですね。
しんどい勝利ばかりのような気がしますが、
それはまたホークスの底力を示すものだとも言えます。

大崩れしない先発投手陣、
ピンチでもしっかり抑えるリリーフ陣、
繋がりのある攻撃でチャンスを確実にものにする打線、
それらが上手くかみ合う事で、接戦での勝利をものにし続けています。
この日の試合は、今年のホークスの特徴がよく出た試合でしたね。

…とここまで書いていて何ですが、
実は仕事で帰りが遅くなり、リアルタイムで見たのは終盤だけです(爆)
本日は試合終了後のハイライト映像や、スポーツ紙サイトの試合経過を基に書きました。
それも今に始まった事ではありませんが(苦笑)

私信になりますが、帰宅するまでの間にメールで宗情報や試合経過を伝えて下さった皆様、
ありがとうございました!
宗復帰の日という事で、いっぱいメール頂きました(笑)
嬉しかったです。

by takanomichi | 2005-05-18 07:43 | Hawks


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