それが鷹の道

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2005年 06月 15日

投打ともに後半立ち直って快勝!

[6/14のホークス]交流戦 対ベイスターズ 第4回戦 (ヤフードーム)
  ホークス 6-2 ベイスターズ 

杉内、12奪三振に無四球の完投で9勝目!
後半に連打で突き放す 反撃の狼煙はカブの一発!
押し出し含め3被死球 体を張った甲斐があった?

杉内が先発だし今日はまた早い試合展開かな、
と思いきや8時ちょっと過ぎから試合を見始めた時は6回裏でした。
少しでしたが杉内のピッチングを久々にじっくり見る事ができたかな。

この日私が見た後半の杉内は完璧なピッチングでしたが、
前半はちょっともたついていたようですね。
2回・3回と続けて点を許しました。
が、後半になるにつれ調子を上げ、
三振もバッタバッタと取りまくリ、終わってみれば12奪三振!
そして、自身初の無四球完投と、文句なし!

杉内同様に、打線の方も前半は静かでした。
初回にいきなり先制しましたが、ベイスターズ先発・門倉の暴投による
ラッキーな1点でしたしね。

1点リードされて迎えた5回裏、カブレラの一発が反撃の始まりでした。
第6号のソロアーチで同点!
正直言って、この人にホームランなんてあまり期待していないのですが、
先日のスワローズ戦でのグランドスラムといい、
最近どうしてしまったんでしょうか(笑)
そういえば、あのグランドスラムの時から家族が来ているんですよね。
やっぱり家族の力は強いのかな。

7回には満塁のチャンスでズレータのデッドボールで押し出しという、
これまたラッキーな1点。
ズレータはその前の6回にもデッドボールを受けており、2打席連続。
体を張って頑張ってくれました(笑)
もっとも、6回のデッドボールは当たりにいったようにも見えましたが

そして、8回には井出の2塁打を足掛かりに、
鳥越の送りバントと大村のこれまたデッドボールでチャンスを広げ、
川崎・バティスタの連続タイムリーで追加点。
この回の2点がダメ押しという感じ。
後半は着実に加点して、杉内を援護しましたね。

…と、これだけなら「いやあ、また快勝でした」で終わるとこですが、
ちょっと気になったのは、大事なとこでのバント失敗が目立った事ですね。
6回に1アウト1・2塁でカブレラが送りバントに失敗。
結局この回は得点できず。
8回には川崎のタイムリーが出ましたが、実はこの直前にスクイズを失敗してしまいました。
自らのヒットで何とか取り返した格好ですが、最近どうもバント失敗が目立ちますね。
もっと頑張って下さい…って私が言うまでもなく川崎本人がいちばんよくわかってるでしょうけどね。
タイムリーを打って塁上に立った川崎のニコリともしない表情が、
悔しさを物語っているように見えました。

でも失敗を取り上げてばかりでは何ですから…
8回の鳥越の送りバントは、まさにお手本ともいえる見事なバントでした。
それ以外にもこの日のホークスは2回犠牲バントを決めているし、
結構バントを多用した試合でしたね。

強力打線でホームラン連発というイメージが強いホークスですが、
細かい野球も確実にできるようになれば、鬼に金棒。
大技だけでなく小技も発揮して、マリーンズを追撃してもらいたいですね。

いや、マリーンズ強過ぎなんです。
ホークスの交流戦単独1位=5000万円は、なくなってしまいました…


by takanomichi | 2005-06-15 06:28 | Hawks


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