それが鷹の道

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2005年 06月 17日

3連勝で望みつないだ!

快勝の喜びにひたって、さてゆっくりブログでも書こうと思ったらメンテナンス、
というのが昨日未明の話。
やっと終わって書き込めます… 
それにしても待たされました。2試合分の原稿下書きして待ってました(苦笑)
先週もメンテナンスあったばかりなのに…
せめてコメントへのレスだけでも早く書きたかったのですが…遅くなって失礼致しました。

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[6/15のホークス]交流戦 対ベイスターズ 第5回戦 (ヤフードーム)
  ホークス 6-2 ベイスターズ 

和巳、12奪三振&無四球の完投で無傷の6連勝!
正太郎、プロ入り初アーチ&後半に貴重なタイムリー!
またも終盤にトニーのダメ押しの一発!

もちろん昨日の試合の事もあるわけですが、まずは一昨日の試合です。
やっぱり、斉藤和巳の好投にふれないわけにはいきません。
試合終盤までストレートも走っていたし、フォークもバシバシ決まっていました。
完投で無傷の6連勝!
奪三振が12・無四球・2失点というのは、前日に完投した杉内と同じ。
被安打も6本で、杉内よりわずか1本多いだけ。
なんか二人で張り合っているかのようですね(笑)

2回に多村の2ランホームランで一時逆転されるなど、
ちょっと苦しい場面はありましたが、あとはもう完璧という内容。
3回以降は散発の3安打。
三振も12個中11個は3回以降に奪ったものです。
序盤にちょっと苦しみ、後は調子を上げたとこも前日の杉内と同じですね。
ついでに言うと、6-2という試合結果も同じ。
2日続けて試合を見た方、錯覚に陥っていませんか?(笑)

で、ホークスが取った6点の話ですが、
この日スタメンに抜擢された井手正太郎が大活躍でした!
2回に逆転されたその裏、ライトへ見事な同点アーチ!
そしてこれが念願のプロ入り初ホームラン!
さらには四球で出た稲嶺を二塁に置いて、
今度は川崎が三遊間を破る逆転タイムリー!
逆転されてもすぐに再逆転に成功しました。

1点差の緊迫した状態で迎えた中盤、
6回裏にズレータの2塁打などで2アウトながら1・3塁のチャンスに、
またも正太郎が今度はタイムリーヒット!
そして7回には、バティスタの2ランでダメ押し!
先制→リードされてもすぐ逆転→中押し→ダメ押し、という理想的な展開。
終盤にバティがダメ押しの一打というパターンが、最近目立ちますね。

杉内といい、和巳といい、この2戦は先発投手が
本当によくがんばってくれました。
そして打つ方では、何と言っても正太郎。
思えば昨年の開幕戦でスタメン出場を果たし、
レギュラー定着の大チャンスだったのですが、
すぐに左肩を脱臼して戦列を離れる事に…
ケガさえなければホームランを打つチャンスも十分あったはず。
その意味ではようやく出た初アーチと言えますね。

ところで、正太郎がお立ち台で言った
「てげぇやばかったっす!」
というのは宮崎弁なんですか?
関西人の私にはわからないので、
九州の皆様、よろしければ教えて下さい(笑)



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[6/16のホークス]交流戦 対ベイスターズ 第6回戦 (ヤフードーム)
  ホークス 2-0 ベイスターズ 

川崎、貴重なタイムリーを含む猛打賞 守備でも光った!
好投の先発・星野とリリーフ陣で完封リレー!
3タテで交流戦締め! 同率1位に望みつなぐ!

一昨日マリーンズが敗れたので、
ホークスは昨日の最終戦に交流戦同率1位の望みを懸けることになりました。
その先発マウンドに上がったのは星野
前半はベイスターズ先発・三浦との緊迫した投げ合い。
星野も丁寧にコースを突くピッチングで譲らず、5回までは0-0。

均衡が破れたのは6回裏。
川崎のヒットをきっかけに1アウト満塁のチャンスで、
ズレータがきっちりとレフトへ犠牲フライで先制!

星野は6イニングを投げ終えたところで降板。4安打無失点は立派でした!
そして7回からは久々にリリーフ陣の出番。
まず吉武…はいきなり2連打を浴びてピンチを迎えました。
しかし1アウト後、後を受けたフェリシアーノ
四球で満塁のピンチにしてしまったものの、
石井をショートゴロダブルプレーに仕留め、大ピンチ脱出!

ピンチを脱したそのすぐ後、
7回裏、川崎のこの日3本目のヒットはセンター前への貴重な追加点タイムリー!
今日は守備でも6回裏に三遊間を抜けるかと思われた当たりを好捕するなど、
守備でもいい働きをしてくれました!

そして8回表途中からは、馬原が登場で締めくくり。
150キロ超のストレートとフォークボールで、まさに胸のすくようなピッチング。
今日も完璧なリリーフでした!
抑えに回った事で、この人の本来の球威が生きるようになりましたね。

お立ち台は、川崎・星野・フェリシアーノと3人登場。
久々に川崎の笑顔を見たような気がします。
私もなんかとても嬉しくなってしまいましたよ。
この3連戦全てでタイムリーを放った「プリンス・ムネ」
(インタビュアーに「われらがプリンス」と紹介されていました(笑))
ようやく復調してきたと見ていいでしょうね。

初のお立ち台となったフェリシアーノも楽しませてくれました。
日本語で「ツギモオサエマース!」
これで外国人選手4人とも、日本語パフォーマンスを見せてくれました。
それにしても、田口がファームにいるというのに、
いったい誰が日本語ネタを仕込んでいるんでしょうか(笑)

とはいえ、お立ち台の3人や馬原以外にも、
6回表に川崎からの2塁送球を好捕でファインプレーをアシストした本間
川崎と同じく3安打でチャンスを広げたバティスタ
ナイスリードで星野の好投を引き出した城島
まさにみんなで勝ち取った勝利です。

3連勝しか交流戦優勝の可能性がないという状況で、本当に3連勝しました。
これがホークスの底力!
昨日マリーンズの試合は雨で中止。
今日マリーンズが敗れれば、同率でホークスも交流戦優勝となります!
賞金5000万円2500万円に望みをつないだホークス。
ともあれ、23勝12敗1引分、カード負け越し無しと上々の成績で交流戦終了です。

それにしても…同率優勝なら、交流戦MVPもそれぞれのチームから選ばれるそうですが、
ホークスは誰がMVPになるでしょうか?
…って、気が早いですか(笑)

by takanomichi | 2005-06-17 07:55 | Hawks


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