それが鷹の道

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2005年 06月 21日

戦闘再開を逆転劇で飾る!

[本日のホークス]対イーグルス 第7回戦 (フルキャストスタジアム宮城)
  ホークス 10-4 イーグルス 

杉内、4失点ながらも両リーグ10勝一番乗り!
ズレータのグランドスラムで、流れを一気に引き寄せた!
大村&川崎、1・2番コンビが7安打の大暴れ!

交流戦が終わって、4日間ホークスは試合が無かったわけですが、
オールスター戦後でもないのに、シーズン中にポッカリ間が空くって、
何か変な気分になりましたね(笑)
皆様は、この4日間いかがだったでしょうか。
本日、ペナントレース再開とともに、私のブログも再開致します。
いや、試合が無くても他のネタで書こうと思ったのですが、
いいネタが浮かばず…(爆)


さて、火曜日は杉内先発の日なわけですが…
先週火曜日の横浜戦で、前半に少しもたついていましたが、
今日も序盤はもたついていたようですね。
初回、ホークスが連打で2点先制したものの、
その裏、いきなり先頭打者・礒部に2塁打を許したのをきっかけに、
川崎のエラーもからんでピンチを迎え、
吉岡のタイムリーとトレーシーの3ランで、あっという間に逆転されてしまいました…

しかし、前半は押されていても、後半に盛り返すのがホークス。
5回表、2アウトながら満塁のチャンスで、
ズレータがレフトスタンドへ叩き込む、22号のグランドスラム!
勝ち投手の権利を手中に収める寸前だったイーグルス先発・朝井の夢を砕く一発で、
試合はいっぺんにホークスペースになりました!

そこからは、6回に城島のタイムリーなどで2点を追加。
7回には川崎の2点タイムリーでダメ押し。
杉内も2回以降は完全に立ち直り、7イニングを投げました。
奪三振は4つとちょっと少なめでしたが、今日も無四球。
前半とは大違いで、後半は完全にホークスが圧倒しましたね。

その原動力は今日も好投の杉内と、打ちまくった1・2番コンビですね。
なにせ大村が4安打、川崎が3安打…
しかもこれらがことごとく点につながる展開でしたね。
今日のような形は、まさにシーズン前に新しい1・2番コンビに
期待していた通りのものでした!

7回で降板した杉内の後は、8回に佐藤が、
そして9回には三瀬が登板して、3人でピシャリ!
久々に三瀬がビシッと抑えるところを見られました。

あのタイガース戦での金本の頭部へのデッドボール以来、
すっかり精彩を欠いてしまっていた三瀬。
その間に馬原がいいところを見せており、焦りもあったかも知れません。
しかし、試合が行われる中で自分の出番がなかったり、
あっても出来が悪いと余計に焦るとこでしょうが、
試合そのものが無ければ、焦ってもしょうがない事でしかありませんからね。
その意味では、この4日間の試合休みで、
落ち着いて本来の自分を取り戻せたのではないかと思います。

調子がイマイチだった人も復調してきた事で、
今日の1勝は今後へ向けても大きな1勝になったと思います。
そして今日はマリーンズが敗れて、ゲーム差は2.5ゲームまで縮まってきました。

徐々にマリーンズ追撃態勢が整ってきたホークス。
さあ、いよいよ面白くなってきましたよ!

by takanomichi | 2005-06-21 23:56 | Hawks


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