2005年 06月 29日

9連勝だ! 首位奪回だ!

[6/28のホークス]対マリーンズ 第10回戦 (千葉マリンスタジアム)
  ホークス 6-2 マリーンズ 

止まらない若鷹軍団 ついに9連勝で2ヶ月ぶりの首位奪回!
バティスタ、16号アーチを含む4安打の大暴れ!
ズレータ24号、城島19号 ホークス得意の一発攻勢!
杉内、11勝目でハーラー独走態勢突入!

見逃したくなかった首位攻防戦ですがリアルタイムで見る時間は取れず、
録画しておいたものを所々場面を拾いながら見たのですが…
首位決戦らしく、力の入った見ごたえある試合だったようですね。

前半は苦戦しましたね。
ズレータのバックスクリーンへの一発も、城島のレフトへの一発も
豪快な当たりでしたが、それで突き放すには至らず、
先行しては追いつかれる苦しい展開。

加えて、杉内の出来もよくなかったようで、
結果的には、5回2/3と最近では珍しい早い降板。
しかし、球数は116球もいっており、四球も3つと制球に苦しんだ様子。
さらに4回裏には、雨で中断した事もあり、リズムが狂ってしまったか。
とはいえ、3回・4回とも1点を与えた後、
なおもランナーを背負った場面で得点を許さなかったあたりは、
「出来はイマイチでも粘り強い」投球だったといえるでしょうね。

先発投手がそんな調子の時は、
ホークスの強力打線がしっかりカバーします!
6回に川崎のレフト線2塁打でチャンスメークの後、
バティスタが右中間へ勝ち越しのタイムリー2塁打!
2アウト後、ズレータ・カブレラが連続タイムリー!
外国人3選手のタイムリーで一気に突き放しました。
何と言っても、この6回がポイントでしたね。

そして、9回には何と3点ビハインドの場面にも関わらず、
守護神・小林雅英をマウンドに送ったマリーンズ。
しかし、そんな策も今のホークスには通じない。
バティスタが16号アーチを放ち、もはやここで勝負あったという感じ。
そして杉内の後は、吉武→三瀬→馬原とつないで、見事に逃げ切り!

それにしても、バティスタの調子がますます上がってきましたね。
2年契約総額15億円という破格の条件で入団したものの、
序盤は当たりが出ず、正直、不満を感じた事もありましたが、
ようやく本領発揮し始めたってとこですか。
この日のバティスタはなんと4安打。
そりゃ「チョーゴキゲン!」にもなりますわ。
(お立ち台でまた言いました。ついに敵地で出ました(笑))

思えば、昨年も6月に11連勝した事がありましたね。
今年の6月の試合はもう今日が最後ですが、
ホークスの勢いは今日で終わりじゃありません。
連勝を伸ばしてしっかり首位固め、お願いします!

by takanomichi | 2005-06-29 07:45 | Hawks


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