2005年 06月 29日

10連勝でガッチリ首位キープ!

[本日のホークス]対マリーンズ 第11回戦 (千葉マリンスタジアム)
  ホークス 5-3 マリーンズ 

連勝街道驀進! ついに10連勝!
首位決戦を連勝で飾り、マリーンズに2ゲーム差!
バティスタ、城島、本間…またもホームラン攻勢だ!
和巳、イマイチのピッチングも未だ無敗の8勝目!
吉武、8連続ホールドの激投! 馬原もしっかり締めた!

やりました!
ついに連勝も2桁に乗って、ここまで来るともう止まる気がしません(←有頂天)

試合展開は、昨日と似たようなものになりましたね。
先発投手の調子が今ひとつで、前半は点の取り合いになりシーソーゲーム。
しかし、得意のアーチ攻勢で後半はホークスが突き放し、
そのリードをリリーフ陣のリレーで守り切る…
2日間ともこういう点は共通していますね。

昨日は、4安打のバティスタや大きなホームランを放ったズレータなど、
外国人選手の活躍が目立ちました。
しかし今日は…いつもは地味な役回りで目立たない選手に
スポットが当たりました。

バティスタが初回いきなり、2試合連続となる17号ホームランを放ち先制。
一旦は逆転されますが(せっかくアーチを放ったバティスタですが、そのエラーが絡んでるんですよね…)
4回にズレータがこれまた2試合連続の25号2ランアーチを打ち、再び逆転。
新パフォーマンス(?)「サムライポーズ」も飛び出しました!(笑)

しかし、前日の杉内同様に、今日も先発投手の出来がイマイチ。
斉藤和巳の調子が、今日はなかなか上がりませんでした。
2回に逆転を許したものの、前述の通り4回表に再び味方が逆転
…なのに、その裏に今江のホームランで、あっさり再び同点に。
7回途中まで投げたものの8安打を許し、今日は苦しいピッチングになりました。

しかし再び均衡を打ち破ったのは、松中でも、城島でも、外国人トリオでもありませんでした。
5回表に飛び出した、誰あろう本間の一発!
今季初アーチは、三たびマリーンズを突き放す貴重な1点となりました!
はっきり言って、全くホームランなど期待していなかった打者から生まれた一発。
テレビに向かって思わず私は言ってました。
「ホンマかいな」と。
(ベタなのはわかってます。ええ、わかってますとも(苦笑))

6回には松中・城島の連打を足がかりに、カブレラの内野ゴロで貴重な1点を追加!
そして、この2点のリードをリリーフ陣で守り切りました!
斉藤が降板した後は、まずフェリシアーノがワンポイントで抑えた後、
吉武の力投が光りました。
いきなりベニーを三振に取ったあたりは、本当に気迫を感じましたね。
最近、ますますよく使われていますが、これで8試合連続ホールド
信頼度もますますアップですね!

そして最後は、もはやお約束となりました馬原の登板。
最終回を3人できっちり抑えて、6セーブ目!
この10連勝中、1勝4セーブとしっかり存在感を示しています。

今日のお立ち台は、吉武と本間。
普段なかなかお立ち台で見る事はありませんが、
たまにはこういう地味な役回りの選手が脚光を浴びてもいいですよね。
他のリリーフ投手陣や控え野手陣にとっても、大いに励みになるでしょう。

「どんな展開になろうと勝てる」
「誰もがヒーローになれる」

そんな圧倒的な強さを今のホークスには感じます。

とにかく1日でも長くその強さを見せ続けてくれますように。
今日で負け数がマリーンズと並びました。
もう後は突き放すのみです!

by takanomichi | 2005-06-29 23:06 | Hawks


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