2005年 07月 05日

危なかったけど、最後はチョーゴキゲン!

[7/2のホークス]対バファローズ 第10回戦 (ヤフードーム)
  ホークス 3-1 バファローズ 

またまた終盤に逆転で11連勝! なんと40年ぶりの貯金30!
チャンスに強いバティスタ 逆転の2点タイムリー!
和田、8イニングをわずか3安打に抑え9勝目!
最後は馬原への磐石のリレーで締める! 

[7/3のホークス]対バファローズ 第11回戦 (ヤフードーム)
  ホークス 6-3 バファローズ 

またまた40年ぶりの大記録! 12連勝!
MJZ砲、今季2度目の3連発で圧倒!
星野、対オリックス戦5連勝で8勝目!
記録ずくめだ!福岡での対オリックス戦は14連勝!

この土日は更新する時間が無かったどころか、試合そのものを満足に見れておりませんで…
そんな時でも相変わらず連勝が続いていて、たいへん喜ばしい事です。
しかしながら、日曜日のMJZ3連発を見逃したのは、不覚であります(悲)
それにしても、4/16のマリーンズ戦で3連発を見た時
こんな事は年に1回あるかどうかだよな、と思っていたら、
まさか今年再びこういう事があろうとは…

土曜日は、和田が立ち上がりこそ良くなかったものの後は好投し、
終盤の逆転劇を呼び込んだようですね。
そして日曜日は、上記の3連発の後、
すぐにあっさりと追いつかれたものの、松中がこの日2本目となる27号3ラン!
ホームランで先制し、追いつかれたらまたホームランで突き放す…
すご過ぎます。相手チームは今のホークスとは当たりたくないだろうなあ(有頂天)

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そして昨日の試合は…

[7/4のホークス]対イーグルス 第9回戦 (ヤフードーム)
  ホークス 8-7 イーグルス 

終盤苦しむもバティのサヨナラ打で決着! ついに13連勝!
松中のホームラン量産が止まらない! 2試合連続の28号2ラン!
正太郎、中押しの一発! 2号3ランアーチ!
田之上、勝ち星は逃すも被安打わずか3本の力投!
王監督1100勝のメモリアルは劇的な勝利で飾った!

昨日はどうにか後半だけテレビで見る事ができました。
見始めた時点で、松中のホームランなどで4-0とリードしていました。
と思っていたら井手正太郎の一発で7-0に!
先日の今季第1号に続いて、またもヤフードームのライトスタンドにぶち込む一発!
昨年、開幕スタメンの座をゲットするも、
故障に見舞われブレイクのチャンスを逃した正太郎。
今度こそ本当にブレイクの時か。



「今日はもう楽勝だな。あとは好投している田之上の完投、いや完封もあるかも…」
なんて期待し始めた時です。
8回表、好投していた田之上がロペスと山崎に一発を浴び、3点を失って降板。
完投も完封も逃してしまいました。
この回の2発以外はヒットわずか1本に抑えるという素晴らしいピッチングだっただけに、
実に勿体無かったですね。

そして9回表。
マウンドに上がるのは8回途中から登板していた三瀬
しかし、今日もコントロールが定まらず、
まさかまさかの3連続フォアボール。
復活の日はまだ遠いのか…

ノーアウト満塁の大ピンチで、馬原が登板。
この試合展開でまさか馬原が出てくる事になるとは思いませんでした。
そして森谷の一塁ゴロの間に1点を返され、7-4に。
それでも1アウトになって3点差あるし、あとは締めてくれるだろうと思っていました。

しかし、続く沖原の打球は左中間を抜けていき、2点を返されついに1点差。
そして…まさか、と思っていたらそのまさかが起こってしまいました。
酒井が粘りに粘った挙句、右中間を抜ける3塁打を放ち、ついに同点。
7-0から同点に追いつかれるなんて、ホークスファンの誰が予想したでしょうか。
しかも馬原が打たれて…
馬原の出番があるなんて思っていなかったのは、馬原自身もそうだったのか。
緊張感が切れてしまっていたのかも知れませんね。

しかしながらその裏です。
やはりノっている選手は、こういう時にやってくれました。
まず、前の打席で貴重な3ランを放った井手が、ここでもライト前ヒット!
大村がバントで送り、1アウト2塁。
続く川崎にサヨナラヒットを期待しましたが、三振…

試合を決めたのは、やっぱりこの人でした。
最近ますます好調で、この日も先制タイムリーを打っていたバティスタ
打球はグングン伸び、必死に追うセンターの頭上を越え、サヨナラタイムリー!

もちろんお立ち台はバティスタ。
もちろんまた出ましたよ。
「チョーゴキゲン!」
本当にいいところで打ってくれる、頼れる助っ人になってくれましたね。

ついに13連勝!
10連勝した時点で、迎えたオリックス・楽天との5連戦。
ともに今季1敗しかしていない相手だけに、
私は浮かれまくって「ここで5連勝して15連勝もありうるぞ」
なんて冗談半分で周囲に話したりしていましたが、
今のところそれが現実になりつつあります。
正直、ここまでいくとは思ってませんでした…

まあしかし、この日みたいな展開なら、
ズルズルやられて負けていてもおかしくないのですが、
それでも勝つのが今のホークス。
もはや負ける要素がない?

今、私達は南海・ダイエー時代を通じて
史上最強のホークスを見ているのかも知れません。

by takanomichi | 2005-07-05 06:52 | Hawks


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