それが鷹の道

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2005年 07月 06日

こんな勝ち方だってあります!

[7/5のホークス]対イーグルス 第10回戦 (ヤフードーム)
  ホークス 9-1 イーグルス 

連打連打の鷹打線 ホームラン無しの18安打で快勝!
ズレータ、月間MVPを自ら祝う4安打!
杉内、またも2桁奪三振で12勝目!
止まらない止まらない14連勝! マリーンズとの差も4.5ゲームに!

怖いです。マジ怖いです。
止まりません。もう本当に止まりません。
いや、決して嫌味でなく…本当に負けるという気がしなくなってます。
ついに14連勝。
気がつけば、もう3週間以上負けがありません。
いったいいつまで続くのでしょうか…いや、いつまでも続いていいんですけど(笑)

この連勝中に感じている事ですが、
今のホークスはまさに、どんな試合展開になっても勝てる気がします。
前日の試合もそれを感じさせるものでしたが、
この日も違う意味でそれを感じた試合でした。

いつもの一発攻勢とは打って変わって、この日はホームラン無し。
しかし、打ちも打ったり18安打!
そのうち15本がシングルヒットと、繋いで繋いで得点を重ねていきました。

2回に宮地川崎のタイムリーなど5本のヒットを重ねて2点を先行。
6回には大村の貴重な追加点となるセンターへのタイムリーなどで2点を追加。
そして驚いたのは7回でした。
ズレータのタイムリーで5-1とした後、
宮地が敬遠され、打席に向かうは鳥越
「一寸の虫にも五分の魂」という言葉がありますが、
5分どころでない打率2割4分の鳥越は、一寸の虫なんかではありません(笑)
意地を見せてくれた一打はセンターの頭上を越え、ダメ押しの2点タイムリー3塁打!

さらには、この日6月の月間MVP獲得が発表されたズレータが、
自らご祝儀の4本目のヒット!
これが2点タイムリー2塁打となり、ダメのダメ押し!

投げる方ではなんと言っても杉内ですね。
前半は初回に満塁のピンチを迎えるなど、4回までに6本のヒットを許し、
苦しいピッチング。
しかし5回からは一転して4イニング無安打。
試合の後半から見始めた私は、杉内のいいところしか見てません(笑)
大量リードもあって9回は倉野にマウンドを譲ったものの、これで12勝目!
依然、ハーラー独走状態!

そんなこんなでまたも快勝!
お立ち台には杉内とズレータ。
ズレータ、本日のパフォーマンスは「博多、優勝バイ!」の一言と
最近お気に入り(?)の「チョップ、チョップ、パナマウンガー!」(笑)
それにしてもズレータ…
「福岡、最高バイ!」は6月で封印とありますが、
まさかそれに代わるひと言が「博多、優勝バイ!」というわけではないでしょうね(笑)

14戦も続けて勝っていれば、その中ではいろんな試合展開が出てきますし、
勝ち方も様々です。
今日はどんな試合を見せてくれるでしょうか。



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さて、今日は試合の話以外にも書きたい事があるので、
早速いってみましょう。

その1 城島、FA権取得

 いずれ来るとはわかっていましたが、ついにこの日が来ました。
 城島自身は、やはりメジャーという夢はあるものの、
 一方で、国内ならホークス残留しか無いという気持ちのようです。
 
 「今の段階では国内に移籍することはないと言っていいと思います。
  それほど福岡の街を愛してますし、福岡の球団が好きです。」


 地元のファンの方にしたら、こんな嬉しい言葉はないですよね。

 杉内がお立ち台で言いました。
 「城島さん、FA権取得おめでとうございます。
  ここ4年間、自分は城島さんにさんざんお世話になってます。
  来年もお世話になるつもりです。よろしくおねがいします!
 
 杉内、さっそくプレッシャーかけてますね(笑)
 これはチームみんなの願いでしょうね。

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その2 三瀬、ニ軍降格

 どうやら前日の3連続四球で、王監督も決断したようですね。
 なんとか実戦の中で立ち直って欲しいと思っていたのでしょうが、
 もうこの状態ではファーム行きも仕方ないと思います。
 今のうちに時間を取ってじっくり調整した方がいいと思います。
 
 前日の試合中、苦しいピッチングをしていたマウンド上の三瀬のもとに、
 ズレータが行って励ましていました。
 マウンドを降り、ベンチに座り込んだ三瀬を
 松中が肩をもんで励ましていました。
 みんな心配しています。
 早く復活してくれるよう祈ってます。

by takanomichi | 2005-07-06 06:23 | Hawks


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