2005年 07月 07日

打線大爆発! 予感通り15連勝!

[7/6のホークス]対イーグルス 第11回戦 (ヤフードーム)
  ホークス 14-3 イーグルス 

前半に猛打爆発で勝負あり! 3回に一挙8得点の猛攻!
ジョーのタイムリーとズレータ2試合連発で打線に火がついた!
和巳もさらに連勝伸ばす! 無傷の9連勝!
ついに15連勝! いよいよ日本記録18連勝が見えてきたか?

また勝っちゃいました。
このイーグルス3連戦、初戦は苦しみましたが、2戦目、3戦目と
試合ごとに楽勝ムードが強くなっていきましたね。
昨日の3戦目なんて、3回を終わった時点で13-0。
もはや大楽勝といった感じで、はっきり言って見ていても緊張感がなかったですね(笑)

そんな展開のきっかけとなったのは、初回の攻防でしょう。
1回表、斉藤和巳は2本のヒットを許したものの、
アウトを全て三振で取ってピンチを切り抜けました。

そしてその裏、大村・川崎の連続ヒットで2・3塁のチャンス。
2アウト後、ここで城島が左中間を抜ける2点タイムリー2塁打!
連打の後2アウトになってしまい、ここで無得点で終わると嫌な感じでしたが、
ジョーが決めてくれました。
これがその後の展開を左右した一打であったと言ってもいいでしょうね。
さらにズレータが、バックスクリーン横に27号2ランアーチ!
序盤からホークスが主導権を握る展開に持っていけましたね。

その後は、2回にも大村の犠牲フライで1点追加。
そして3回は超ビッグイニングになりました。
タイムリーを打ったのが、
ズレータ、宮地、本間、大村、川崎、城島
8本のヒットを集中させて一挙8得点! 早くもここで勝負あり!
もっとも、3回までに13安打を放った打線は、ここで今日のお仕事終わりといった感じで、
4回以降は4安打、相手の暴投による1点のみでしたが(苦笑)

大量点に守られ、和巳も楽々のピッチング。7回を被安打6、8奪三振。
もっとも、数字を見れば上々ですが、
お立ち台での話を聞く限り、和巳本人はもう一つ満足していないようでしたね。
沖原・吉岡に一発を浴びる場面もありましたしね。
まあ、大量点差で緊張感が切れて投げにくいところはあったと思いますが。
でもそのあたりをお立ち台で聞かれた和巳は
「いや、そんな贅沢は言いません。」
きっぱり言い切りました。エースの自覚ですね。

あと、序盤で大量点差が開いた事で主力を休ませにかかってましたね。
外国人3選手が同時に交代になったり、城島が的場にマスクを譲ってファーストに回ったり…
控え選手にとっては絶好のアピールのチャンス。
3塁打を打った稲嶺がしっかりアピールしてましたね。
もうちょっと他の選手にも目立って欲しかった気がしますが、
「いや、そんな贅沢は言いません。」(笑)

唯一難点を言えば、最終回に登板した神内ですね。
2つの四球や暴投などコントロールが乱れ気味。
ついには藤井にタイムリーを許す事になってしまいました。
本来はもっと緊迫する場面で登場するセットアッパーだけに、
もうちょっとビシッと抑えて欲しかったと思います。

さあこれで15連勝。
先日の日記でも書いたように、10連勝した時点で
今季それぞれ1敗しかしてなかったオリックス・楽天との5連戦という事で、
5つともいただいて15連勝もあるぞと思ってましたが、実現しました!
うれしいと同時にちょっとビックリです(笑)

今日から2日間お休みで土日はインボイスドームでライオンズ戦。
正直、ここまで連勝してるといつ止まってしまうだろうかと思いも出てきます。
しかし…
たとえマリーンズが快進撃を見せようと、
たとえ今は4位と苦戦していようと、
やっぱりホークスの宿敵はライオンズ。
ここで負けて欲しくはありませんよね。
17連勝で球団タイ記録に王手をかけて頂きましょう!

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追記:
18連勝って、球団記録であると同時に日本記録でした…
なので見出しもこっそり修正(苦笑)
それにしても、いよいよエラい事になってきましたね・・・

by takanomichi | 2005-07-07 06:57 | Hawks


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