それが鷹の道

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2005年 08月 18日

1試合で2度おいし…くない試合

[本日のホークス]対バファローズ 第16回戦 (ヤフードーム)
  バファローズ 8-1 ホークス 

福岡でのオリックス戦連勝は15で、
星野のオリックス戦連勝は5で、
川越相手の連勝は7で、
全てストップした試合

家路を急ぎながら携帯の速報をチェックすると、
5回を終わって0-0。
「おお、いい試合になってる。試合展開も早そうだし、早く帰らなきゃ」
と思って帰宅し、テレビをつけると、目に飛び込んできた得点表示は
「7回裏 H 1-7 Bs」

…???
「いったい、6回から7回に何があったんだ?」

と、わけがわからないでいるうちに淡々と試合は進み、
結局8-1で完敗…
このバファローズ戦3連戦は、1勝1敗1引き分け。
正直、勝ち越せないとは思っていませんでした(ガックリ)

まあ、星野が6回に突然崩れたようですね
5回までは、星野と川越の投手戦。
中継のハイライト映像で見た限りでは、
星野はベースの幅いっぱいを使って、コントロール良く内外ギリギリを突くピッチング。
一方の川越は、高めへのつり球とフォークボールを駆使するという、縦横を使ったピッチングで、
星野はノーヒット、川越も2安打に抑えるという素晴らしい投げ合い。

ところが、6回表に星野が北川に初安打を打たれてから急におかしくなりました。
続く日高のバントの際には、ズレータがフィルダースチョイスをしてしまい、
阿部真宏には四球を与えて、あっという間にノーアウト満塁。
ここで村松にタイムリーを打たれ、1点先制を許したところで、ピッチャー交代。
しかし、代わったフェリシアーノが後藤に押し出しの四球を与え、
さらにはガルシアに2点タイムリーを浴びて、傷口を広げてしまう始末…

続く7回には佐藤誠と神内が打ちこまれ、
日高のタイムリーと、またも村松に2点タイムリーを打たれ、
さらに差を広げられてしまいました。
今さら言うまでも無く、一昨年までホークスにいた村松ですが、
今日は古巣・福岡ドームで手痛い恩返しをされました…

一方、ホークスは、7回裏に2アウト3塁からズレータのサードゴロを
水口がエラーして1点を返すのがやっと。
そして8回には、その水口の犠牲フライでダメ押しの1点を奪われて、
もはや勝負あり…

確かに点は取られました。
しかしそれにしても…1点しか返せないって、ちょっと情けないんじゃありませんか?
まあ、打ったヒットがたった3本では、それも当然でしょうね…

それと、最後に4番の松中に代打が出たのには、ビックリしました。
何かそれが今日のホークス打線を象徴しているようで、寂しい気持ちにもなりました。
(って、代打で出た鳥越、ゴメン。)

5回までと6回以降でまったく異なる展開となった今日の試合。
後半にホークスが点を入れて勝っていたら、
1試合で2試合分楽しめるような試合になっていたのですが…
打線が今日は打たなさ過ぎでした。

明日は試合はお休み。
そしてこの土日はライオンズ戦。
土曜日はおそらく杉内と西口の対決になるでしょう。
現在ハーラー争い15勝で並ぶ両投手。
何が何でも負けられない一戦です。
鷹打線の復調を切に願います!

by takanomichi | 2005-08-18 23:52 | Hawks


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