それが鷹の道

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2005年 08月 28日

北の国から '05夏・連敗

[本日のホークス]対ファイターズ 第18回戦 (札幌ドーム)
  ファイターズ 10-6 ホークス  

新垣、またも乱調 8失点で無残KO
鷹打線のお株を奪うハムのホームラン攻勢の前に撃沈
川崎3安打、バティスタの3ランで反撃も届かず

今日は試合開始の時点からテレビ前にいました。
新垣の立ち上がりに注目していましたが、無難に切り抜けた先週とは違い、
元の新垣に戻ってしまったような立ち上がり…
初回、四球の後にいきなり小笠原にタイムリーを浴びて、
早々に1点を許してしまいました。
さらに連打を許し1・3塁から併殺崩れでもう1点追加され、
初回から苦しい展開に…

ホークスもその直後の2回表に、
今日スタメン復帰の城島の2塁打をきっかけにチャンスを掴み、
これまた併殺崩れで1点を返しました。

しかし、坪井に今季初アーチを打たれて、またもや2点差…
思えばこれがファイターズのホームラン攻勢の始まりでした。

3回裏にまたもや四球とヒットでピンチを迎えた後、
木元に3ランアーチを打たれ、6-1と点差が大きく広がってしまいました。

とにかく新垣、コントロールが悪かったですねえ。
久々にスタメンマスクを被った城島も、これではリードのしようが
なかったのではないでしょうか。
何せ、城島がミットを構えた所に全然ボールがいかないのですから…

4回表にやっと三者凡退に切って取った新垣。
しかし5回裏。
コントロールはさらに乱れ、小笠原に四球、続くセギノールに死球…
もう王監督の我慢もここが限界だったのでしょうか。
ここでピッチャーはフェリシアーノに交代。
何とも言いようがありませんね…
新垣、2週前の札幌ドームで久々の勝利をあげたものの、
また元に戻ってしまったのでしょうか(悲)

さらに、続く稲葉の内野安打で満塁となった後、2アウトは取りましたが、
金子の打球はレフトスタンドへ飛び込むグランドスラム…
スコアはついに10-1に。

しかし、それにしても…
坪井のホームランが1年ぶり
木元のホームランが1ヶ月ぶり
金子も今季これがまだ3本目のホームランで、満塁となると自身初
…正直「なんで打たれるの?」って感じです(涙)

今日、私はちょっとした用事があったので出かけなければならなかったのですが、
野球を見てからにしようか、どうしようかと思いながらズルズルと見てました。
しかし…
金子の満塁アーチが出た瞬間に、出かける支度を始めました(苦笑)

しかし、私という男はなんとタイミングが悪いのか。
出かけた直後の6回表。
宮地のヒットと稲嶺の2塁打からホークスの反撃が始まったのです。
まず川崎が今日3本目となるヒットを放ち、これがタイムリーとなって1点を返すと、
バティスタが25号の3ランホームラン!
さらには7回表。
2つの四球からチャンスを得た後、大村のタイムリー2塁打で、
10-6と詰め寄りました。

…が、反撃はここまで。
結局10-6でホークス完敗。
ファイターズ戦、まさかの連敗…
負けて残念なのは言うまでもないのですが、
それに加えて、前半の悲惨な場面だけ見て、
後半のいい場面を見られなかった私は負け組…
_| ̄|○

もちろん、新垣が点を取られ過ぎてしまった事が
今日の一番のポイントだとは思いますが、
打線も拙攻が目立ちましたねえ。
11安打を打って、7つも四死球をもらったのに、得点は6点どまり。
ヒットの数は、10点取ったファイターズ(10安打)より多いんですからねえ。
残塁は実に10個。
今日の拙攻ぶりを如実に表しています。

さてこうなると、マリーンズの動向が気になるところですが、
今日も快勝で、ゲーム差はまた3ゲーム差まで縮まってしまいました…
まあ、今日はジョニー黒木の復活勝利の日という事で、
それは素直におめでとうという気持ちですが…

思いもよらぬ連敗というお土産を持って帰る事になった札幌への旅。
福岡へ戻って火曜日からは、そのマリーンズとの直接対決2連戦。
バファローズを3タテし、黒木の復活勝利劇まであったマリーンズが、
非常にいいムードで福岡に乗り込んでくるのは間違いありません。
2連戦、おそらく先発するであろう斉藤和巳と和田。
大きな舞台には非常に強い彼らの事。
2連勝、期待するのはこれしかありません。

そして今日で、ホークスとマリーンズのプレーオフ進出も確定しました。
3つの席のうち2つがいっぺんに埋まって、残りはあと1つ。

そろそろ夏も終わり。そしてぺナントレースはこれからが佳境です。

by takanomichi | 2005-08-28 23:14 | Hawks


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