2005年 09月 05日

遅ればせながら復活!

[9/4のホークス]対ライオンズ 第17回戦 (ヤフードーム)
  ホークス 2-0 ライオンズ  

新垣、自己タイの14奪三振で見事に今季初完封勝利!
的場、貴重な追加点となる第2号ホームラン!
再び今季最多タイの貯金41! マリーンズにも5ゲーム差!

えー、試合はほとんど全てを見ていたのですが、
更新がエラく遅くなってしまいました…
でも、また昨日の喜びが覚めやらぬ感じですね。
何たって新垣が完封!
それも文句のつけようが無いピッチングでしたからね。

ここ最近の新垣の投球内容は芳しいものではなく、今回の登板で結果が出なければ、
本当にローテから外れる事も有り得ると私は思ってました。
前日の日記でも書いた通り、本当にこの日が正念場だと思っていました。
それだけにこの様な結果を出してくれたので、本当にスカッとしましたね!
今季は不調にあえぎ、ファーム落ちまで経験。
そして一軍復帰後も時間はかかりましたが、ようやく本当の意味で復活と
言っていいのではないでしょうか。

あらためてこの日の投球内容を振り返ると、
9回を投げ切り、被安打は散発の4安打。そして無失点!
何より凄いのは奪三振が14!
昨年の奪三振王の面目躍如ですね。

立ち上がりに打ち込まれる悪い癖も、
フォアボールを連発する悪い癖も、この日はありませんでした。
得意のスライダーが最後まで切れまくり、球も低目によくコントロールされていて、
昨年の好調時を思い出させる、新垣の良い要素が全て出た投球でした!
しかもプレーボール直後に、打球が右胸を直撃するアクシデントに
見舞われていながらですから、本当に立派です。

さて昨年の新垣を思い出させるといえば、彼につきまくったジンクス
「登板すると打線の援護が少ない」というのがありました。
昨日も途中まではそれを思い出させるような展開。
ライオンズ先発・帆足を打ち崩せないでいたのですが、
5回にバティスタのタイムリーでようやく先制!

その後も最少得点差の投げ合いが続いたのですが…
ラッキー7とはよく言ったものです。
7回裏。
この日もスタメンを外れた城島に代わってマスクを被っていた的場が、
帆足の甘い球を見逃さず、レフト席へ運ぶ第2号ソロホームラン!
本人も「10万馬券、宝くじの1等です。まぐれです、マジで」
と評するほどのサプライズな一発(笑)

もちろん、お立ち台にも新垣とともに上がった的場。
当然、お立ち台でも絶"口"調でした(笑)
最後には「まだ僕の事を覚えてくれている人はあまりいないと思うんで」
と言って、自己紹介まで始めました。
敵地ならともかく、地元なんだから覚えている人が少ないわけないでしょうに、
前からわざわざネタを用意していたに違いありません(笑)

まあ、そんなわけで、試合内容も試合後も大満足な日でした。
明日からはまた遠征で大阪ドーム2連戦。
明日は先発は和田と発表されましたが、台風接近が心配ですね…

心配といえば、この日も試合に出場する事がなかった城島に続き、
この日途中交代したズレータも右ひじに故障発生。
どうやらこの大阪2連戦は欠場する模様です。
いいムードにある中で、この2人はちょっと心配ですね…

追記:
的場がエンターテイナーぶりをこんなとこでも発揮していました。
地元テレビ局の番組のようなので、福岡の皆さんは以前からご存じだったでしょうが、
私、初めて知って爆笑しました(笑)
ぜひご覧下さいませ。

by takanomichi | 2005-09-05 23:12 | Hawks


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