それが鷹の道

soretaka.exblog.jp
ブログトップ
2005年 09月 10日

抜け目ない戦いで連敗ストップ!

[本日のホークス]対イーグルス 第17回戦 (フルキャストスタジアム宮城)
  ホークス 6-3 イーグルス 

杉内、楽天戦7連勝で再びハーラートップに並ぶ17勝目!
松中、41号アーチを含む3安打4打点の大活躍!
待っていたこの時 三瀬、3ヵ月半ぶりのセーブ!
両リーグ1番乗りの80勝到達! 貯金も再び40に!

今日は昼間に所用があったので、リアルタイムで見る事はできませんでしたが、
帰宅してから録画していたものを見ました。
録画をチェックし始めて、まずイーグルスのユニがビジター用である事に
驚きましたが(笑)
ホークスもヤフードームでの試合日をビジユニデーとしていた時がありましたが(7/18)、
そう言えばあの時も楽天戦でしたし、もしや両球団での合同企画?(笑)

それはともかくとして試合の事ですが…
今日から城島がスタメンマスク復帰。
連敗脱出へテコ入れを図ったようですね。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まず、初回にいきなり先制パンチ。
ヒットの大村、バティスタを塁上に置いて、
松中が完璧な打ち方でライトスタンドへ運ぶ41号3ランホームラン!
イーグルス先発・有銘の立ち上がりをとらえました。

3回表。川崎がヒットで出て2アウト1塁の場面。
打席にはまたも松中
打球は高く上がって打ち取られたかと思いきや、
セカンド・ショート・センターの真ん中にポトリと落ちるヒット!
川崎が俊足を生かして一気に生還して4点目!


しかし、ホークス先発・杉内が今ひとつ波に乗り切れません。
2回に1点を失った後、3回にも2アウトから高須・吉岡に連続ヒットを許し、
さらに1失点。
点を取った後、すぐ取られるまずい展開で2点差に詰められました。

しかし6回表。この回が今日のポイントになりました。
先頭のバティスタがヒットで出塁。
続く松中の当たりはピッチャー強襲の当たり。
打球を拾ったサードがセカンドへ送るもオールセーフ。
この後です。3塁ベースがガラ空きだったのを見逃さなかったバティスタが
一気に走って3塁を陥れました。


この後、城島がレフトへ犠牲フライ。
バティスタが生還。さっきの好走塁が生きました!
この間に何と1塁ランナーの松中が2塁へ走ってセーフ!
そして、カブレラのセンター前ヒットで松中が生還。
またまた好走塁が生きました!
試合展開上、非常に大きかったこの2点は、
バティスタ・松中の抜け目の無い走塁で勝ち取った点だと言えましょう。
こんなところにもホークスの強さの秘密があったんですね。

ただ、今日の杉内の調子は決して調子は良くはなく、
7回に2塁打の斉藤を高須のタイムリーで還され、3点目を失ったところで降板。
被安打8本、奪三振はいつもよりも少な目の4つ。
並みの投手なら8回途中3失点なら上々ですが、
好調時の杉内を思うと、ちょっと物足りませんね。

代わってマウンドに上がった佐藤誠がしっかり締めて、それ以上の失点は許さず。
しかし、8回はいきなり山崎にヒットを許し、
2アウトを取ったものの、代打・川口が起用されたところで、
ホークスベンチは三瀬を投入。
イーグルスもすかさず代打の代打、ロペスを起用。
両軍ベンチの駆け引きの中、ここはビシッと三振に切って取りました!

そして9回裏、馬原ではなくそのまま三瀬がマウンドに上がりました。
今日の三瀬、ストレートも走っていましたし、
低めに上手くコントロールも決め、この回も3人で打ちとってゲームセット!
実に5/25以来3ヶ月半ぶりのセーブ
みんなが待ちに待ち望んだ久々のセーブで、ここに完全復活!

いきなり一発で先制し、抜け目の無い試合運びで追加点をあげ、
最後はリリーフ陣が良い仕事をするという、上々の勝ち方で連敗ストップ!
杉内も本調子ではなかったとはいえ、
しっかり試合を作った事は間違いありませんしね。

良い材料いっぱいの試合でしたが、今日はとにかく三瀬の復活が嬉しいです!
その前に投げた佐藤誠も最近の内容は安定していますし、
当面の勝利の方程式は、これでいいんじゃないでしょうか。
疲れの見える吉武や馬原を休ませて立て直しを図るためにも。
そして勝負の9連戦のあたりからメンバー勢ぞろいで、
一気にいきましょう!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
それにしても、9月とはいえ、今日もフルキャストでのデーゲームは暑そうでしたね。
楽天は8月のフルキャストスタジアムでの土日の試合を全てデーゲームで開催し、
甲子園の高校野球にも負けない「熱い」戦いを演じていたわけですが…
ホークス戦もありましたね。
あの時投げた杉内や新垣、辛そうでしたね…

さすがにこれはしんどかったか、来年からは無くなるようです。
そりゃそうでしょうねえ。
観る方もプレーする方も大変だし、喜ぶ人はあまりいないでしょうからねえ…

by takanomichi | 2005-09-10 23:41 | Hawks


<< 苦しみながらもなんとか勝利!      救世主は誰だ >>