それが鷹の道

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2005年 09月 12日

苦しみながらもなんとか勝利!

[9/11のホークス]対イーグルス 第18回戦 (フルキャストスタジアム宮城)
  ホークス 7-4 イーグルス 

城島の22号3ランで接戦にケリつける!
新垣、4失点降板も幸運な8勝目!
松中、2日連続の猛打賞!
連勝で再び1位マジック9点灯!

昨日は試合後、選挙速報に夢中になっていて
…というわけではありませんが(笑)、更新できませんでした。
まあ、選挙については多くは語りませんが、
とにかく驚きましたね。いろんな意味で…

そんなわけで、遅ればせながら昨日の試合の話です。
いつもびっしり試合展開を書いているのですが、
今回はそんな時間もありませんので、
目についた選手を取り上げて、箇条書きで簡単に書く事にします。

城島健司
  何と言っても昨日の試合はこの人無くして語れません。
  4-4の同点で迎えた7回表、2アウト1・3塁のチャンスで、
  勝負を決める22号3ランホームラン!
  
  右肩がまだ本調子ではないのか、
  2塁への送球にいつもの鋭さが無く、2つの盗塁を許してしまい、
  らしくなかった城島。
  しかし、この場面でそれを補って余りある一発!
  やはりこの人の勝負強さは並みじゃありません。

新垣渚
  とりあえずは8勝目、おめでとうです。
  しかし投球内容については、反省して頂きたいものです。
  初回にいきなり4点の援護をもらいながら、
  5本のヒットを集中され3点を返されるという有様。
  立ち上がりが悪いという課題をまたもや露呈してしまいました。

  以後は何とか立ち直ったのですが、
  6回裏に酒井に打たれた同点アーチは、不用意な一球でしたね。
  結局6回を投げきったところで降板。
  直後に城島のホームランが出て白星はついたものの、
  次はもっとしっかりお願いします。

三瀬幸司
  7回途中から佐藤誠の後を受け登板。
  今回も11/3イニングを無失点で抑えました。
  7回・8回ともランナーを許す場面はありましたが、
  しっかり仕事をしてくれました。
  ストッパーの座に戻る事ができれば、それがベストなのでしょうが、
  今はセットアッパーの役割をきっちりこなしてくれています。
  
馬原孝浩
  試合間隔が開いた事やチームの連敗などあった影響で、
  守護神がなんと12日ぶりの登板。
  そういう同情すべき状況はあったものの、
  9回裏に登板していきなり2塁打を打たれるなど、
  相変わらずヒヤヒヤさせてくれます。
  しかし、それでも無失点で抑えるのも相変わらず。
  いいんだか、悪いんだか(苦笑)

ホルベルト・カブレラ
  初回、満塁のチャンスで走者一掃の2塁打!
  一場の立ち上がりを見事にとらえた一打でした。
  試合の前半を優位に進める事につながった
  意義ある一打でしたね。

松中信彦
  この2連戦ともに猛打賞。
  ここ最近の固め打ちでいつの間にやら打率が.312と
  3割1分台に突入!
  トップの今江とはまだ1分以上の差がありますが、
  首位打者も夢ではないところまで来ました。
  という事は、2年連続三冠王の大記録も見えてきたって事で…
  これはエラい事になってきたかも知れませんぞ!


…って、書き方変えても簡単にはなってないような。
これは私の悲しい性かも知れません(苦笑)

by takanomichi | 2005-09-12 23:59 | Hawks


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