2005年 09月 21日

第3ラウンド…怒りは頂点です

[本日のホークス]対マリーンズ 第19回戦 (千葉マリンスタジアム)
  マリーンズ 13-3 ホークス  

見るも無残な5回裏 満塁弾含む9安打で一挙8失点
田之上、佐藤、神内、フェリ 誰一人マリーンズ打線を止められず
まだまだ続くタイムリー欠乏症 再三の好機も生かしきれず3点止まり
ついに2ゲーム差 鷹の背後に鴎が迫ってきた!

試合を見始めた時、ちょうどフランコに逆転アーチを打たれたところでした。
「マズいなあ」と思いつつ試合を見ていたら、そこからは…
試合を見終わった今、この気持ちを、どこにぶつけたらいいのでしょうか。
はっきり言いまして、私の怒りは頂点に達しています!

「これが優勝を目前にしたチームなのか!?」
「これがプロの野球の試合なのか!?」

何とも腹立たしいやら、情けないやら…
もうはっきり言ってしまいますが、
今のままでプレーオフを迎えても、
マリーンズと対戦したら…負けますよ、おそらく

昨年、悔しい思いをしたホークスファンの身でありながら
プレーオフで負けるなどと口走るのはタブーかも知れませんが、言ってしまいます。
それくらいの危機感が大ありだからです。



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この3試合、いずれも先制したのはホークスです。
2回表、ノーアウト満塁のチャンスでカブレラのタイムリーで1点を先取

そして久々の先発となった田之上は、4回までパーフェクトという素晴らしいピッチング
…だったらしいのですが。
4回裏、先頭のサブローに初ヒットを許すと、
続くフランコは、冒頭の通り2ランホームランで、あっさり逆転…

崩れ出した田之上は、その後も止まりません。
今江が連続ヒット。
1アウト後フォアボールで、満塁のピンチ。
そして西岡のタイムリーで3点目を献上
なおも満塁のピンチを残して田之上は降板。
そして代わった佐藤誠の初球。
あろう事か、堀の打球はレフトスタンドへ飛び込む満塁ホームラン…

結局、この後も今江のタイムリーでさらに1点を失い、
打者13人の攻撃で9安打を集中され、一挙に8失点。
それだけでも十分情けない事ですが…
先制してもピッチャーが踏ん張りきれず逆転を許す、
というパターンを何試合繰り返したら気が済むのですか?
(怒)

この後に出てきた投手も惨憺たるものでした。
神内は、6回裏はピシャリと抑えたものの、
7回裏、今江に3ランホームランを浴びてしまいました。
8回裏に登板のフェリシアーノも、ノーアウト1・3塁のピンチを招いた挙句、
西岡のタイムリーなどで2点を失いました。
結局、登板した全ての投手が失点し、取られに取られた13点…

明るい兆しが見えていたはずの打線も、
2回表のノーアウト満塁のチャンスで1点しか取れないところを見ると、
まだまだでしょう。
ここで主導権を握りきれなかったのも響いたか。

大量点差がついてしまった試合後半、
せめてもう少し意地を見せて欲しかったが、
6回表1アウト2・3塁からカブレラの内野ゴロ(タイムリーヒットに非ず)と、
8回表に城島のタイムリーで、1点ずつを返すのがやっとという有様…

投打ともに見るべきものがない、何とも情けない試合で、
首位決戦3連敗。
マリーンズ戦の勝ち越しはなくなり、全カード勝ち越しの完全優勝は消えました。
そして、ついに2ゲーム差…もう後がなくなってきました。

マリーンズ戦も、レギュラーシーズンは明日が最終戦。
誰が投げて欲しいとか、打って欲しいとかいう事は、もうどうでもいいです。
とにかくプロらしい試合を見せてくれ!

by takanomichi | 2005-09-21 23:21 | Hawks


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