2005年 09月 23日

第4ラウンド…大きな白星とお家の一大事

[9/22のホークス]対マリーンズ 第20回戦 (千葉マリンスタジアム)
  ホークス 7-1 マリーンズ  

ルーキー高橋秀聡 プロ初白星は貴重な1勝!
宮地・バティスタ・ズレータ 一発攻勢で試合の主導権握る
松中 ダメ押しのタイムリーなど3打点の活躍
とりあえず一息の3ゲーム差 いよいよ残り5試合

昨日はすっかり帰宅が遅くなり、全く試合を見る事ができませんでした。
まあそんな事もあるだろうと録画をセットして出かけたのですが…
チャンネルを間違えて、オリックスvs日本ハム戦を録画していました。 _| ̄|○

というわけで一切の映像を見ずに、
かつ、今も時間がありませんので簡単に書く事にします。

とにかく、高橋秀聡です。
重圧のかかる状況での登板。
ルーキーの久々の一軍マウンドとしては酷な舞台であったと思いますが、
5回2/3、被安打4、1失点という結果は上々でしょう。
6四死球と制球には苦しんだようで、それでピンチを何度か作ったようですが、
後続をしっかり締めて、大きな失点をしなかったのは見事です。
待望のプロ初白星、絶対に勝利が欲しい場面でやってくれました!

先発が先発だけに、継投策は必然とは思っていましたが、
高橋の後を継いだ三瀬が、2回1/3をノーヒットとこれまたお見事。
もっとも、こちらも登板していきなり四死球と、
ヒヤヒヤさせる場面はあったようですが(苦笑)

そして、最後は馬原が、例によって2安打を打たれて劇場演出をするも(苦笑)、
無失点で締めて、久々に勝ちパターンが決まりました!
3人ともランナーは結構出したものの、後をしっかり抑えましたね。
マリーンズの残塁が10個もあるのが、その表れですね。

打線も昨日はやってくれましたね。
2回表の宮地の久々の一発にはびっくりしましたが(笑)
3回表にバティスタズレータもホームランを放ち、
序盤で清水を攻略し、試合の流れをしっかり掴みましたね。

松中が2本のタイムリーなど、3打点。
それも素晴らしいのですが、この全てに、
久々にスタメンで起用された2番・柴原が絡んでいるんですね。
3安打の活躍で、しっかりチャンスメイク。
打線の組み替えが見事に的中し、つながりのある攻撃ができました。
柴原効果はテキメンでしたね。

大きな大きな1勝で、再び3ゲーム差。
1位通過に向けては、まだ安心はできませんが、とりあえず一息…

ですが一息ついてばかりもいられません。
何とホークスの要、城島骨折の一大事。
自打球を当てて左すねを骨折し、今季残り試合の出場は絶望との事…

これからのプレーオフ、その先にある日本シリーズを考えると、
あまりにも痛すぎます。
とはいえ、起こってしまった事は仕方ありません。
おそらく的場がまた代役を務める事になるでしょうが、
今年、リード面・打撃面とも成長を遂げたこの選手に期待するしかありませんね。

泣いても笑っても、レギュラーシーズン残り5試合。
とにかく残っている選手には全力で戦ってもらって、
1位通過は何が何でも確保してもらいたいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
録画を見られなかったので、
マリーンズ・初芝の引退セレモニーも見る事ができず、
がっかりしていましたが、マリーンズの公式サイトに出ていました。
ロッテ一筋17年。
私の中ではこの初芝と堀については、未だにオリオンズのユニホームの
イメージが強かったりします。
何はともあれお疲れ様でした…と言いたいところですが、
プレーオフが終わるまでは、最大のライバルチームの一員である事に
変わりありませんからね。
決着がつくまでその言葉は、しまっておきたいと思います。

by takanomichi | 2005-09-23 08:05 | Hawks


<< 連勝でいよいよ1位通過目前!      第3ラウンド…怒りは頂点です >>