それが鷹の道

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2005年 09月 27日

打撃三冠争いはもう大変

[本日のホークス]対イーグルス 第19回戦 (ヤフードーム)
  ホークス 6-3 イーグルス  

ズレータ、2本のアーチで背番号の数に並ぶ!
本間、3ヶ月ぶりのアーチ! 序盤の速攻で勝負を決める!
和田・吉武・馬原 苦しみながらも継投で乗り切った!

というわけで(何がだ)、先週末はインボイス西武ドームへ遠征に行ってまいりました。
土曜日は、あまり思い出したくないのですが(悲)、逆転サヨナラ負け…
一応レギュラーシーズンの1位は同率の可能性を残して決まりましたが、
全然嬉しくありませんでしたね…
ライオンズはこの勝利で3位が確定。
(プレーオフ進出は、ホークス・マリーンズ同率1位の可能性があったので、
 ここでは決まりませんでしたが、翌日の日曜日にそれも決定!)

日曜日は一転して、和巳の好投もあって快勝!
松中のホームランも見られましたし、
レギュラーシーズン単独1位、そして今季ライオンズ戦勝ち越しも決めました。
何より、遠征に行ってとりあえず勝ちを観れたので、ホッとしました(笑)
今回は時間の都合上、詳しい観戦記は書けそうにありませんが、
少し写真だけでも、後日upしたいと思います。

先週末の話はこれくらいにしまして、今日の試合の話ですが…
終盤のちょっとの間だけしか観ていませんので、あまり詳しい話は書けませんが、
最初の2イニングで5点をあげ、速攻で一気に勝負を決めた感じですね。

初回の2ランと中押しのソロアーチ…2本の効果的なホームランを打った
ズレータの活躍が光りましたね。
今日は4打数3安打。実はこれが大きな意味を持っています。
今日で打率を.317としたズレータは、明日のレギュラーシーズン最終戦での
逆転首位打者の可能性を残しているのです。
現在.3221で首位の和田(ライオンズ)が明日も試合に出ない場合、
ズレータは
 4打数4安打で打率が.323
 5打数4安打で打率が.3225
となって、トップに立ちます!

…ハードル高いですね(苦笑)
でも、最後まで諦めず狙って欲しいです。

首位打者争いの話が出たところで、ついでに他の打撃タイトルの話もすると、
松中とズレータで1位・2位を独占状態ですね。

<ホームラン>
 1位 松中   45本
 2位 ズレータ 42本

<打点>
 1位 松中   115打点
 2位 ズレータ  98打点

いずれも、残り1試合で逆転という事はまず考えられず、
松中のニ冠達成は確定的
2年連続三冠王の大記録こそならないものの、
打率も現在5位(.312)ですから、本当に立派としか言いようがありません。

そして、松中とズレータがこれほどのハイレベルで争ってきたことが、
ホークス打撃陣の強力ぶりを象徴していますね。
ズレータが来日以来最高の成績をおさめたのも、嬉しい事です。

話を今日の試合に戻すと、勝つには勝ちましたが、
実はイーグルスに10本のヒットを許しています。
先発の和田、決して楽なピッチングではなかったようですね。
5回を1失点で投げきったところで、スパッと吉武に交代。
この吉武が3イニングと、いつもよりちょっと長めのリリーフ。
2点は失ったものの、前半のリードが大きく物を言いました。
最後は馬原が締めて、快勝!

…とホークス戦を見終わると、テレビのチャンネルを、
ファイターズvsマリーンズ戦に合わせました。
0-0の壮絶な延長戦。

私はにわかファイターズファンになって応援していました。
理由はもちろん、マリーンズが敗れれば、プレーオフでアドバンテージとなる
5ゲーム差がつく可能性が残るからです。
しかし、12回裏、ファイターズがサヨナラ勝ちのチャンスを掴んだものの、
結局サヨナラ負け…

これでレギュラーシーズン1位から6位までの全ての順位が確定。
そして、マリーンズがプレーオフ第1ステージを勝ち上がってきた場合、
ホークスのアドバンテージが無い事も決まりました。
5ゲーム差、アドバンテージをめぐってヤキモキした日も続きましたが、
こういう結果が出た以上、あとは3つ勝つ事だけを考えて、
立ち向かっていってほしいですね。

明日はいよいよレギュラーシーズン最終戦。
ホークスらしく快勝で締めて、プレーオフへの景気づけにしてもらいたいです。

by takanomichi | 2005-09-27 23:45 | Hawks


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