2005年 10月 14日

最終決戦その2…投打がかみ合いません

[10/13のホークス]プレーオフ第2ステージ第2戦 (ヤフードーム)
  マリーンズ 3-2 ホークス  

和巳力投も、6回表の集中打に泣く
カブレラの2試合連弾も、川崎のアーチも実らず
どうした松中、ズレータ 2試合で全く音無し

帰宅したのが23時過ぎで、試合を見るどころの話ではありませんでした。
疲れた体を引きずって帰宅する途中、携帯の速報をチェックすると、
目に飛び込んできたのは、見たくもなかった「ロッテ優勝に王手」の文字…

とりあえず、帰宅してニュースと録画していた試合中継のハイライト映像を
チェックしました。
まあしかし、第1戦と同じような試合…
ピッチャーが頑張っているのに、本当に投打がかみ合いません…

5回まで7奪三振と力投した斉藤和巳
しかし6回表、西岡のヒットと堀・サブローへの四球で出した3人の走者を、
フランコのタイムリーとベニーの内野ゴロで全て還され、
結局この3点が勝負を決める事になってしまいました。
今日は和巳の後を受けたリリーフ陣も頑張って、
この回以外に点は取られなかったのに…

しかし、今のマリーンズ打線には、ヒットを許すのはもちろん、
四球さえも命取りになりますね。
少ないチャンスでも打線が繋がって、しっかり点を取ってきますからね。
あのサブローへの2-2からのフォークはストライクに見えたのですが…
ある意味、あの一球がこの日のターニングポイントだったかも知れません。

マリーンズとは対照的に、全くといっていいほど打線が繋がらないホークス。
今日の2点は、カブレラ川崎のソロアーチ。
ホームランでしか点が取れない有様…

特に中軸が打てないのが、非常に大きく影響しています。
4番・松中、5番ズレータが、ともに2試合ノーヒット。
2試合で1安打のバティスタともども、クリーンアップがまったく機能していません
その前後を打つ1番・川崎、6番・カブレラが当たっているだけに、
なんともチグハグです…

そして追いつけないまま終盤を迎えて、薮田-小林雅英と継投されると、
もはや手も足も出ないという感じですね。
結局今日も逃げ切られて、まさかまさかの連敗で
早くも後がなくなりました…

冷静に考えれば、正直、今の状態で3連勝を決めるには、
たいへん厳しい状況だと思います。
しかし、こうなったら奇跡を信じるしかありません。
奇跡は起きるのではなく、起こすためにあるのです。
それができる力がホークスにはあるはず。
1日置いて土曜日の第3戦、先月非常に調子の良かった新垣の先発が
予想されています。
快投を期待しましょう!

そして松中…
去年と同じ涙は流したくないでしょう?
私もそんなとこは見たくない!
第3戦こそは…信じています。

by takanomichi | 2005-10-14 00:57 | Hawks


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