2005年 11月 16日

「要人」の動向

またまた3日ほど更新をお休みしてしまいました。
もはや「日記」とは呼べなくなってしまってるな…

アジアシリーズもマリーンズの優勝・初代アジアチャンピオン獲得で幕を閉じ、
全ての試合が終わって、本格的なシーズンオフに入りました。
しかし、プレーオフの最終戦からポストシーズン9連勝…
春からのマリーンズの勢いは、とうとう秋まで衰える事はありませんでしたね。

何せ、
 パ・リーグ優勝
 日本シリーズ優勝
 アジアシリーズ優勝
 セ・パ交流戦優勝
 イースタンリーグ優勝
 ファーム日本選手権優勝

一軍も二軍も合わせて、今年6冠…出来すぎですね。

さて、アジアシリーズを制したのは、我が日本のマリーンズだったわけですが、
海の向こうでワールドシリーズを制したチームといえば、シカゴ・ホワイトソックス。
その一員として今シーズン活躍し、先日凱旋帰国した井口資仁
言うまでも無く、昨年まではホークスの選手だったわけですが、
一年でずいぶん遠い存在になってしまったなあ…
だって、世にプロ野球選手数あれど、総理大臣を表敬訪問するようになる人なんて
そうはいませんからね。

かと思えば、なぜか王監督がマリーンズ・バレンタイン監督と共に、
ブッシュ米大統領を出迎えたり
ここ最近ホークス関係の人が要人と接触する機会が…
何かエラい球団になってきましたな(笑)

さて、辞書で「要人」を引くと「重要な地位にある人」とあります。
その意味ではホークスにおいての「要人」と言える城島健司の話ですが…
(ハイ、そこの人。無理矢理な展開とか言わない!(笑))

ご存じの通り、現在渡米中で、メジャーの球団とも接触した城島。
日本時間の今日16日、井口のいるホワイトソックスの本拠地でもある
シカゴにて「経過報告」の会見を行いました

ううむ。この記事を読む限りは、マリナーズに好印象を持っているみたいですね。
入団にも前向きに考えているのかな…
すでに6球団からオファーがあるものの、交渉に入っているのはマリナーズだけのようです。

まあ、正直言えばメジャーに行かれると非常に痛いのですが…
もし、メジャーに行ったとしたら、バッティングも勿論注目ですが、
初の日本人キャッチャーという事で、キャッチャーとしての守備も大いに注目に値するわけです。
座ったまま二塁に送球してイチローの盗塁を刺す、なんて場面を見られたら…
なんて考えると、日本人としてはワクワクするわけですが、
マリナーズに入るのでは、それも叶いませんわな(苦笑)

それはともかくとして、最後にはどういう結論が出るのか、まだやきもきする日は続きそうです…

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話の流れと関係なく、川崎ネタも(笑)

川崎宗則といえば、背番号はもちろん「52」番なわけですが、
この「52」番をずっと背負う事になりそうです。
活躍が認められた選手には、球団が若い番号へ変更をしたりするもので、
ホークス球団も川崎に「4」番への変更を打診しました。
が、川崎は
「この番号(52番)には愛着もありますから。これからもずっとこの番号のままいきたい」
と断ったようです。

いやあ、この決定はニつの意味で本当に良かったです。
一つはもちろん、「52」番入りユニやTシャツを買い直さなくてすむという事ですが(笑)
もう一つは、こんな形で出口から川崎に背番号が移っていたとしたら、
何か複雑な気分になっていただろうなあと思ったもので…
そういう意味でよかったかな、と。
まあ「4」番は、他の選手が付ける可能性もまだあるわけですが、
もし誰かが付けるとしても、今の背番号のイメージが強くない選手がいいでしょうね。

やっぱり宗には「52」番が似合いますよ。そう思います。

by takanomichi | 2005-11-16 22:17 | Hawks


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