それが鷹の道

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2005年 11月 19日

1日遅れでドラフトを考えてみる

今夜は所用で大阪を離れて、横浜に来ています。
だからどうだという事もないのですが(笑)、
暇な時間を使って、こちらのネットカフェにて更新。
何か、シーズン中に遠征して観戦に来た時みたいです(笑)

昨日書く事ができなかった、大学生・社会人ドラフトの話です。
高校生ドラフトの時、指名選手を挙げましたが、
今回も挙げておきましょう。

 希望枠 松田 宣浩 (内野手・亜細亜大)
 3巡目 藤岡 好明 (投手・JR九州)
 4巡目 甲藤 啓介 (投手・近畿大)
 5巡目 本多 雄一 (内野手・三菱重工名古屋)
 6巡目 柳瀬 明宏 (投手・龍谷大)

4巡目の選手、皆さん苗字読めました?
私は読めませんでした(苦笑)
甲藤(かっとう)選手、すみません。

昨年のドラフトでは高校生と大学生を指名したものの、
社会人の指名はしなかったホークス。
今年は2名の社会人選手を指名しましたね。

そして、高校生と合わせると、
今年は投手を6名も指名した事になります。
他は捕手1名、内野手2名ですね。

城島の件で捕手の補強がテーマになるのかなと思いましたが、
高校生捕手・荒川を指名したのみ。
もし城島がメジャーに行ったとしたら…その時の事が気になるわけですが、
的場がまだ年齢的にも若いのと、
領健、大野、山崎、中西といったもっと若い捕手がまだまだいるので、
そういったメンバーで競争させようという事でしょうね。

投手陣は主力が全体的に若いところに加えて、6名もの新人が加入。
大学・社会人の3名には当然即戦力の期待がかかるし、
おまけに、グーリンに代わる新外国人投手を獲る動きもあるといいますから、
ますます競争激化ですね。

内野手は、今はご存じの通り松中・川崎・ズレータ・カブレラ・バティスタといった
不動のレギュラーや助っ人外国人達が幅をきかせています。
しかし、もしも助っ人達がいなくなれば、内野陣は一気に若返るでしょうね。
その時、今回の希望枠・松田や昨年のドラ1・江川が台頭してくる事になるのでしょうか。
しかし、先日報道されたこの話が実現すれば、状況は大きく変わってきますが…
まあそれは来年オフのお楽しみって事で(笑)

ちょっと気になるのは、2年続けて外野手の指名がなかった事。
とはいえ、ここは宮地・大村・井出といった
他球団から補強した選手が活躍しているので、今はいいのですが、
柴原も含め、4~5年先を考えたら、
年齢的に彼らの力を当てにするのは難しいかも。
そろそろ誰か若手が名乗りを上げて欲しいところです。
個人的には、井手に期待しています。
現状は一軍に定着できそうでなかなかできませんが、来年あたりは…

ホークスのレギュラークラスの選手の力は、球界でも一、ニを争うレベルにあるはずです。
それを脅かすのは並大抵ではありませんが、
新人選手にはそれくらいの期待をしたいですね。

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さてさて…
この人の行き先は、どうやらマリナーズとホークスに絞られたようですね。
最終的にはどっちを選ぶのか…

by takanomichi | 2005-11-19 23:39 | Hawks


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