2005年 12月 31日

今年最後の話

2005年も残すところあと僅かとなりました。
2005年は、皆様にとってどんな年だったでしょうか。
私にとっては、公私ともに本当に忙しい年になりました。
そして、これほどの大きな変化が起こるとは、
昨年の今頃には想像する事さえできませんでした。
それくらいの激動の年でした。

大きな変化といえば、
プロ野球界も昨年の球界再編の波を受けて、大きな変化の年となりました。
とりわけパ・リーグは、
ダイエーホークスを買収した新球団・福岡ソフトバンクホークス、
オリックスと近鉄の合併球団・オリックスバファローズ
50年ぶりの新規参入球団となった楽天イーグルス、
という3つの新しい球団を迎えて、新しい歴史が始まった年でしたね。

上記の通り、我らがホークスも
福岡ソフトバンクホークスへとリニューアルしたわけですが、
16年もダイエーホークスとして親しまれてきた球団が新しくなって、
ファンにすんなり受け入れられるかなとも思いました。
しかし実際のところは、非常にスムーズにファンの間に定着したように思います。
それはオープン戦の時期と開幕戦の時期に福岡に行って、
実際に球場の雰囲気を見て感じた事です。
そこへ至るまでには、球団の企業努力とかもあったでしょうけど、
時間とともにファンも新球団に馴染んできたというのもあるでしょうね。

また、私の住む関西においては、
合併新球団・オリックスバファローズがどれだけ受け入れられるか、という事もありました。
合併反対というファンの大きな声を押し切って誕生する形となっただけに、
懸念されたところもありました。
最初はファンの間に戸惑いもあったかと思いますが、
しかし、シーズン終盤に大阪ドームに足を運ぶと、こちらもすっかり定着したように感じました。

こうして見ると、今年は球界に大きな変化があったものの、
1年という歳月を経て、ファンもその変化に馴染んだという事を実感しますね。
今年始まった新しい試みである、セ・パ交流戦やアジアシリーズも、
ファンの注目を集め、結構盛り上がりましたし、
来年以降はさらに定着していくものになるでしょうね。

そんな1年の中、今年も私はホークスを応援してきました。
選手達は今年もまた素晴らしいプレーを見せ続けてくれ、
楽しませ、喜ばせてくれました。
でも、結果は昨年に引き続いて、レギュラーシーズンで1位になったものの、
プレーオフの末に優勝を逃すという悔しいものになりました…

優勝できる力は十分にあるのに、あと一歩が届かない…
そんな思いを2年続けて味わってきました。
来年こそは3年目の正直で、ぜひとも優勝、そして日本一まで駆け上がって欲しいです。
それだけの力がホークスにある事は、もう十分わかっているのですから。

さてさて…
冒頭に書いた通り、今年は私自身にとっても激動の年となりました。
新しい人との出会いもありましたし、昨年以上に充実した年になったと思います。

ただ、激動の中で時間に追われる事も多くなり、
昨年ほどのペースでブログを更新する事はできませんでした。
特にここ1~2ヶ月は、今まで無いくらい更新頻度が下がってます…

来年もまた何かと忙しくなる事が予想されますので、
どれほどのペースで更新できるかわかりません。
でもやっぱり私はホークスが好きだし、野球が好きだし、
その話をしたい事には変わりありません。
どんなに忙しくなろうとも、ホークスへの思い、野球への思いが薄れる事はありません。
だからこのブログは、続けられる限り続けてみようと思います。

皆様、今年も本当にお世話になりましてありがとうございました。
こんな管理人のブログですが、来年もどうぞ宜しくお願い致します。


2006年が、皆様にとって素晴らしい年になりますように…

by takanomichi | 2005-12-31 22:26 | ごあいさつ


<< 初夢…なのか?      クリスマスプレゼントの話と人材... >>