それが鷹の道

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2006年 01月 03日

志は高く

球界もお正月だけに目立った動きはなく、
あまり目新しいネタはないのですが…(苦笑)

今日も川崎宗則の事が日刊九州サイトに出ていました。
今季の目標として「盗塁成功率100%」を掲げたとの事です。

これはまたずいぶん大きな目標ですね。
まあ昨年は開幕直後に故障でファーム落ちを経験し、
今ひとつな成績に終わってしまったので、
今シーズンはさぞかし気合が入っているでしょうし、
その表れでもあるでしょうね。

42盗塁をあげて堂々と盗塁王に輝いた一昨年とは対照的に、
昨年はその半分の21盗塁に終わってしまいました。
成功率を上げて欲しいという事もありますが、
それよりも今シーズンは、フルシーズンを通して試合に出て、
盗塁数そのものを増やして欲しいですね。

この日刊九州の記事にもあります通り、
長距離砲が何人も揃っていた頃とは違い、
今年は一発を期待できる打者が、今のところ松中とズレータしかいません。
それだけに、今年は1・2番に塁に出てもらうのはもちろん、
盗塁を多く決めてもらって、ホームランで無くヒットで塁に還ってくるという
攻撃パターンが重要になってきます。

私が今の戦力で今季のスタメンを予想してみると…
(まだこれから外国人選手の補強などもあり得ますので、
意味が無いかも知れませんが)

 8 大村
 6 川崎
 7 宮地
 D 松中
 3 ズレータ
 4 カブレラ
 9 柴原
 5 江川
 2 的場

こんな感じですね。
城島・バティスタの退団で打線は大幅に変わりそうですが、
この1・2番は不動であろうと思います。

それだけに、1番を打つ大村にも期待がかかります。
昨年の打率.270、31盗塁というのはまずまず合格点の数字だと思いますが、
もっと上を目指せる力はある選手です。
大村・川崎の2人で、最低でも80盗塁、できれば100盗塁を達成してもらいたいですね。
そこまでいけば、一発に頼らなくとも、相当の得点力が期待できます。

さて、私は打線を上の通り予想しましたが、
これはホークスファンの中でも意見が分かれるところだと思います。
カブレラのポジション(セカンドorレフト)や宮地の打順、
ライトを誰にするかという点では、いろんな意見があるでしょうね。

中でも注目は、サードのポジションを誰が取るかという事でしょう。
私の個人的な希望は、実は鳥越なのですが(笑)、
チームの若返りを図るという事からすると、
若い選手同士の争いになるでしょう。
その中では、江川智晃に頑張って欲しいと思います。
こう思うのは私だけかも知れませんが…何となく川崎とイメージが似ているんですよね。

その江川ですが、自主トレで松中から英才教育を受けるようです。
相当にハードなトレーニングになる事が予想されますが、
彼にとっても大きなチャンスだと思いますし、
ここを乗り越えた時、得るものはきっと大きいはずです。
レギュラー奪取という高い志を持って、頑張ってもらいたいものです。

by takanomichi | 2006-01-03 23:24 | Hawks


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