2006年 03月 23日

気がつけば…もうすぐ開幕

いや、WBCに熱中し過ぎてホークスを忘れたわけではないのですよ(笑)
しかし、このところオープン戦の結果さえフォローしていませんでした。
いかんいかん。
私はあくまでも野球ファンであり、ホークスファン。
それを忘れてはいけない(笑)

ホークスオープン戦
[3/18・東京ドーム] ホークス 5-4 ジャイアンツ 
[3/19・インボイス西武ドーム] ライオンズ 3-1 ホークス 
[3/20・神宮球場] ホークス 2-2 スワローズ 
[3/21・神宮球場] ホークス 7-2 スワローズ 

松中・川崎を欠いている事もあって、
なかなかスカッとしたところを見せてくれなかったホークス打線でしたが、
オープン戦最後にして、11安打7得点と、ようやく爆発してくれました。
結局オープン戦は、7勝6敗3引分とまずまずの成績。
特に投手力は後半になって調子が上がってきていますし、
今のいい状態のまま、開幕に入っていってくれれば問題ないでしょうね。

その投手陣ですが…
WBCで日本代表が決勝まで残り、優勝を勝ち取ったのはもちろん素晴らしい事です。
しかし、今日凱旋帰国して、3日後の土曜日にはもうパ・リーグ開幕という現実が…
ホークスからも杉内・和田というローテ4本柱のうちの2人がWBCに出場。
激闘の疲れを癒して欲しいところですし、やはり開幕のマリーンズ戦には出てこないか。

開幕戦は間違いなく斉藤和巳として、2戦目の先発が読めません。
3/19(日)の試合に投げた高橋秀聡が有力と思いますが、
幸か不幸か、杉内・和田ともWBC準決勝・決勝とも登板はなく、
単純に登板間隔でいえば空いているだけに、もしかしたら…という事も考えられます。
好調が伝えられる新垣、新外国人・カラスコは、
どうやら開幕2カード目のライオンズ戦に回りそう。

開幕戦の相手・マリーンズは5人もの投手をWBCに送り込んだだけに、
もっと大変な状況です。
どうやら渡辺俊介・清水・小林宏之といった先発陣は福岡遠征に帯同しないようで、
開幕戦は2年目の久保、2戦目はバファローズから移籍のバーンが先発か。

しかしそれにしても、
WBCは今後もやって欲しいとは思いますが、公式戦開幕の時期をどうするかという事については
大いに検討の余地ありですね。
WBC終了から中3日しかなくて、開幕ローテもまともに組めないというのはちょっと…

そんなわけで波乱の要素もあるマリーンズとの開幕2戦。
しかし、今年こそはマリーンズに負けるわけにはいかない。
何が何でも2連勝あるのみです。

倍の思いを。倍の声援を。倍以上の夢を。

そして秋には…昨日見た王監督の胴上げを、今度はホークスナインで再現ですよ!

by takanomichi | 2006-03-23 00:47 | Hawks


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