それが鷹の道

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2006年 05月 16日

明日からどうなる

交流戦が始まって1週間。
先週のホークスは、本拠地・ヤフードームでカープとタイガースを迎えての連戦でした。
当然、ふだんと同じようにDHも使えたわけですが、
明日(いや、もう今日か(笑))からは敵地でジャイアンツ・スワローズとの6連戦。
今季初めて、DHの無いオーダーを組まねばならない事になります。

パ・リーグ各チームにとって、これは本当に悩ましいところではないかと思いますが、
ホークスの場合はどうなるでしょうか。
私の予想オーダーはこんな感じです。

8 大村
6 川崎
4 カブレラ
7 松中
3 ズレータ
9 柴原
5 本間
2 山崎
1 ピッチャー


ずっとDHでやってきた松中にも守ってもらわなくてはいけません。
かと言ってズレータにファースト以外を守らせるわけにもいかないので(苦笑)、
昨年の交流戦と同様に、松中はレフトでの起用となるでしょう。

そうなると問題なのが、今季レフトで起用され続けてきたカブレラなのですが、
やはりここは昨年守っていたセカンドに戻ってもらう事になると思います。
ちょっと前の当たっていなかった状態のカブレラなら、
この機会に思い切ってスタメンから外すという選択肢もあったと思いますが、
このタイガース戦から当たりが戻りつつありますしねえ。

では、セカンドの本間はどうなるのか?
交流戦で打率6割超と当たりまくっている本間を外すわけにもいかないでしょうから、
ここはサードで起用、ゆえに松田がスタメン落ち、という事になるかと思います。
まあ、ルーキーだからある程度は仕方ないとはいえ、
今の松田の守備の不安定さはどうしてもマイナス材料になりますから、
これは仕方の無いところでしょうね。

あとはホークス投手陣のバッティングが気になりますね。
それに走者が出ても、1塁が空いている状態で山崎を迎えると、
歩かされて、結局ピッチャーで打ち取られるという事もありますし…
山崎に敬遠の球でも打ってもらいましょうか(笑)

出てくる相手の投手も気になります。
ジャイアンツ戦ではパウエル、工藤といった一筋縄ではいかない投手が
出てくるでしょうしね。
DH無しのホークス打線がいかに打ち崩す事ができるか、
それが勝負のポイントになりそうです。

by takanomichi | 2006-05-16 00:42 | Hawks


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