それが鷹の道

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2006年 09月 24日

あまりに痛すぎる連敗…

[9/23のホークス] 対バファローズ 第19回戦(ヤフードーム)
バファローズ 5-4 ホークス

前回の記事で、あれほど「残り試合全勝しかない!」って言ったのに…
今季、大きく勝ち越していたバファローズに、地元でまさかの逆転負け。
先日のライオンズ戦に続いての黒星。
ここへきての連敗は「痛い」なんてものじゃありません。

今日の敗因は、挙げていけばいろいろあるでしょう。
ズレータが2度の満塁のチャンスで、ことごとくブレーキになったのも響きました。
復帰後、好内容のリリーフを続けていたベテラン・吉田修司が、
8回に後藤にタイムリーを打たれ、
9回も決勝点のきっかけとなる2塁打を打たれたのも効きました。

でも、今日は誰のせいでどうのこうのとかいう問題じゃありません。
試合後の森脇監督代行の言葉が全てを表しています。
「全員で戦って、全員で負けた。」
そう。まさにこのひと言につきるのです。

要は、ハッキリ言ってしまうと…
優勝するようなチームは、今日のホークスみたいな試合はしないのです。勝ちきるのです。
突き放してもすぐ追いつかれたり…
大きな得点チャンスをことごとく潰したり、少得点で終わったり…
優勝するような強いチームは、そんな事で試合を取りこぼしたりしません。
今のホークスはそこまでいってない。残念ながら…
厳しく言わせて頂きますが、私は率直にそう思うのです。

ファイターズやライオンズの試合結果は、今後も気になることでしょうが、
森脇監督代行の言葉にもあったように、
今のホークスは他のチームを気にしている場合ではありません。

毎回だろうが、何度言う事になろうが言わせて頂きます。
「とにかく、勝ち続けるのみ!」
明日先発の新垣、中4日は正直厳しいでしょうが、
投打ともに全員野球で、明日こそ勝利をものにせよ!

by takanomichi | 2006-09-24 00:09 | Hawks


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