それが鷹の道

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2006年 09月 25日

1位通過は夢で終わるか…

[9/24のホークス] 対バファローズ 第20回戦(ヤフードーム)
バファローズ 5-2 ホークス

それまで被安打ゼロの快投を続けていた新垣が、
7回表にまさかの大崩れ。
そしてまさかの連敗…

仲澤のキャッチャーフライ→野手の間にポトリと落ちて、ラッキーなタイムリー。
こんな幸運があっても、そのツキさえ味方にできなかった今日の試合。
ポイントは言うまでもなく、7回表、ホークス1点リードの場面。
一塁にヒットの村松を置いて、打者・谷の場面。
セカンドゴロでゲッツー…と誰もが思ったその瞬間、
セカンド・本多のエラーでオールセーフ。
この後にバファローズは代打攻勢をかけ、水口に同点タイムリーを許し、
そして塩崎の当たりは無情にもレフト席へ…逆転の3ランホームラン。
結局、代わった三瀬も後藤にタイムリーを許し、この回5失点…これが全てでした。

確かに本多のエラーから流れが変わってしまいましたが、
何も本多ひとりのせいで負けたわけではありません。
ああいう場面だからこそ、新垣には踏ん張って欲しかった。
でも、塩崎へのあの一球…スライダーがあまりにも甘い所に入りましたね。

今日の感想は昨日と同じです。
「全員で戦って、全員で負けた。」のです。
想像さえもしなかったバファローズ戦連敗。
ヤマダ電機のご厚意(?)で、負けても行われた花火セレモニーが空しい…

これでレギュラーシーズンの勝率が6割に達する事はなくなりました。
そして、ホークスとファイターズの直接対決が2試合残っています。
1位通過へライオンズ優勢は、これで動かなくなったか…

今となっては、ホークス1位通過の条件は
(1)もちろん、残り3試合全勝
(2)そして、ライオンズが残り2試合(マリーンズ戦)連敗
これしかありません…

重い重い現実。
しかしそれから目を背けるわけにはいかない。
もう選手にかける言葉は、「とにかく全力を出してくれ!」以外にありません。

by takanomichi | 2006-09-25 01:31 | Hawks


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