2006年 09月 26日

うまくいかない時というものは…

高校生ドラフト ホークス指名選手
1巡目 福田 秀平 (内野手・多摩大聖ヶ丘高)
3巡目 伊奈 龍哉 (外野手・近江高)
4巡目 李 秉諺(リー・ビンエン) (内野手・岡山共生高)

うまくいかない時というのは、こういうものなのでしょうか…
先週、まさかの3連敗を喫したホークスですが、
月曜日の高校生ドラフトでも「まさか」か起こるとは…

今年の春夏の甲子園を沸かせた離島の星・八重山商工高の大嶺投手
ホークスと相思相愛と言われていました。
指名も恐らくホークス単独指名となるだろうと思われていました。
が、しかし…

ふだん、当ブログ上では他球団に対して、批判めいた事は書かない様に
努めていますが、今日はちょっとだけ言わせて下さい…

マリーンズ、空気読め! こんなところで「倍返し」してる場合か! ○| ̄|_

今朝の新聞のどこ見ても、マリーンズが大嶺君狙いだなんて、書いてませんでしたよ。
これは本当に、してやられたって感じです。
しかも、クジもしっかり当ててしまうんですから…

代わりに指名された福田君…ごめんなさい。正直、知りませんでした。
3巡目の伊奈君は、滋賀の近江高校の選手で、高校通算74本のホームランを誇る
スラッガーという事で、関西の新聞では取り上げられていました。
しかし、タイガースあたりが獲得する事が有力視されていたので、
これも違う意味で「まさか」ですね。

4巡目は台湾からの留学生・李君
昨年の陽兄弟(といっても、弟はファイターズに持っていかれましたが)
に続く、台湾コネクションですね。

3名ともスラッガータイプの野手で、うち2人が内野手。
川崎・ズレータ以外は内野のポジション固定できなかった、
競争激しい内野にさらに競争相手を増やす、というよりも
さらにその先の世代を見据えた、という感じですね。


さあ、ペナントレースは火・水が運命のファイターズ戦。
そして、シーズンラストゲームのイーグルス戦は9/29(金)に行われる事になりました。
その時まで1位通過の可能性が残っていますように…

by takanomichi | 2006-09-26 00:24 | Hawks


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