それが鷹の道

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2006年 11月 18日

ホークスも私も新しい出発です。

皆様、本当に本当にご無沙汰しています。
鷹の道です。
気がつけば1ヶ月も更新していなかったんですね。
何の予告も無しに…
「鷹の道はもうブログ更新を止めたのか?」と思われた方(いるかな?)、
本日、一時復活致します。
って、この後またちょっとの間更新できなくなるのですが…

それというのも、私、個人的に人生の一大イベントが控えておりまして、
この1ヶ月はその準備で何かと忙しく、ブログ更新も滞っていた次第です。
そして、これを機に私は新しい人生を歩み出します。
…といえば、察しの良い方は、どういう事情かお分かりになったと思いますが。

さて、私の個人的事情はこれくらいにして、
ここはホークスファンのブログなのだから、ホークスの話をせねば、
と思っていたらタイミング良く、本日正式発表ですよ。
何がって?もちろん「小久保大先生、ホークス復帰」ですよ!

「福岡の街で『お帰りなさい』と言っていただいたので、今は素直に『ただいま』という感じです」
という小久保の言葉に対し、私も(福岡人ではありませんが)「お帰り!」と言いたいです。
あの衝撃的なジャイアンツへのトレード発表から3年。
その間、誰の背にも付けられる事がなかった背番号「9」は、この日の為に…
(まあ、球団オーナー自体が変わったので、ユニフォームは変わったわけですが。)

やっぱりこれは嬉しい事ですよ。
一選手としての存在を超えた人だけに、いろいろなものをホークスにもたらしてくれるでしょうから。
単に打てる三塁手が入った、ってレベルの話ではないのです。
選手の精神的支柱になる存在になる事でしょう。
それは、以前ホークスにいた小久保を知っているファンなら承知の上ですし、
また、今年ジャイアンツで、生え抜きでないにも関わらずキャプテンを務めた事からも明らかです。

先日、獲得が発表された2人の新外国人、投手のニトコースキーと外野手のアダムは、
それぞれ年齢が33歳と35歳。
はっきり言って、長いスパンで考えられる助っ人ではないと思います。
これからは、日本人の若手選手にいい素材がたくさんいるのだから、彼らのレベルを底上げして、
小久保・松中を軸とした、日本人中心のチームができあがるでしょう。

あ、だからと言ってズレータの契約がまとまらなくても良いとは思ってませんよ。
彼は彼でホークスにすっかり馴染んでおり、必要な助っ人ですから、
早く契約問題が解決して欲しいと思います。

話を小久保の事に戻しますが…
確かに彼は「帰ってくる」のですが、これは
「ホークスが以前彼がいた頃のようなチームに戻る」という事ではないでしょう。
あの時ホークスにいた城島はいません。井口もいません。
強打者を並べて「100打点カルテット」などを作っていた時とは、
まったく違うチームになる事でしょう。
今年のホークスを見ていれば、それは明らかです。

それでも小久保がいれば…先に述べた通り、チームの精神的支柱になるような選手ですから、
ホークスがどんなチームカラーであれ、彼の存在は大きい事に変わりはないのです。
一人の選手が入るだけでチーム大きく変わっていく…そんな期待を抱かせるのです。

そんなわけで、この秋は、ホークスも私も新しい出発を迎えるのです。
3年続けて優勝を逃してしまったホークスですけど、今後は輝かしい未来が待っているでしょう。
私は…輝かしい未来になるよう頑張ります。ハイ(笑)

by takanomichi | 2006-11-18 01:25 | Hawks


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