それが鷹の道

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2006年 12月 13日

来る人と去る人

「ソフトバンク多村、全試合出場誓う」(日刊スポーツ記事)

早々に入団会見が行われた寺原とは対照的に、
多村の方はちょっと時間がかかりましたが、
ようやく入団会見が行われましたね。

「来年は全試合に出場できるように頑張りたい」
と語ったとの事ですが、
まあ本当にこの人は、シーズン通して働けるかどうかが本当に鍵ですからね。
全試合出場とは言わないまでも、長期戦線離脱という事だけは無いように、
お願いします。多村さん!

それにしても…
WBCで王監督の下で力を発揮した多村が、
またこんな形で王監督の下にやって来るとは…
本当に思ってもみませんでした。
また、ベイスターズ時代の背番号「6」が、
タイミング良く(と言ったら変ですが)鳥越の引退で空いたんですよね。
運命というのは不思議なものです…

さて、新たにホークスに加入する人がもう一人出ました。
もっともこちらは、現役選手としてではありませんが、
元イーグルスの金田がホークスの打撃投手として加入する事になりました。

これにはちょっと驚きました。
金田といえば、確か2002年のブルーウェーブ時代に、最優秀防御率のタイトルを獲得した投手です。
そこまでの実績を残した投手が打撃投手とは…異例の事ではないでしょうか。
いや、もしかしたら…
吉田修司が退団し、神内が先発に回るような事があれば、
三瀬・篠原に次ぐ左の中継ぎとして、現役復帰もありなのでは?
という気もします。

さて来る人の話が続きましたが、去る人の話もしておかねばなりません。
先に書いた吉田修司は、結局バファローズへの入団が決定。
正直、40歳という年齢を考えたら、もう獲得する所はないと思っていただけに、
これにもちょっとビックリ。
同じリーグの敵にはなりますが、頑張ってもらいたいです。
吉井もいるし、来年は清原も40歳を迎えます。
バファローズは、超の付くベテランの宝庫になりますね。

その他には…
19歳の若さで戦力外となった定岡は、マリーンズが獲得しました。
また、もう一人行き先が非常に気になっていた宮地は、
トライアウトを受けたものの、今度は他球団への移籍は叶わず、
来年、新設される「北信越BCリーグ」の「富山サンダーバーズ」の選手兼コーチに
なる事が決まったそうです。
これまでとは全く異なる環境での再出発ですが、新しいリーグの行く末とともに、
注目してみたいです。

by takanomichi | 2006-12-13 00:31 | Hawks


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