それが鷹の道

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2004年 10月 24日

明日に向かって飛び立つ鷹軍団 その1

b0040114_12422547.jpg←これは何かと言いますと、
「月刊ホークス」11月号の裏表紙です。
決して「プロ野球ai」ではありません(笑)
まあ、aiの写真はこんなものではないか…
いや、買った事ないからわかりませんが。

しかし、この和田毅の写真、
球団オフィシャル誌である「月刊ホークス」
にして、このアイドル誌のような写真は…
恐るべし若鷹イケメン軍団。

さて、本題は別に「月刊ホークス」や「プロ野球ai」の事ではありません。
日本シリーズの移動日(に書こうとしたが今日になってしまいました(苦笑))、
久々にまともなホークスの話をしようと思います。
最近、球団売却とかダイエーのセールとか、選手が出てこない話ばかりだし…

プレーオフで無念の涙をのんだ後のホークスですが、
王監督の留任も発表され、コーチ陣も決まり、秋季練習も始まりました。
日本シリーズの陰で、ホークスは来シーズンへスタートを切りました。
球団自体の来シーズンが見えない状況ですが。



まず来季のスタッフの話から。
注目すべき点はやはり「秋山幸二2軍監督就任」でしょう。
ハッキリ言わせて頂くと、今のホークスは1軍と2軍のレベル差が
非常に大きいと思います。
今シーズン中も「2軍から期待の若手が出てきて活躍」という事は少なかった。
1・2軍の入れ替え自体は結構あったと思いますが、
逆に言えば、それだけ1軍に定着できる選手が少なかったと言えます。

近い将来を考えたら、若手の育成は急務です。
ライオンズ・ホークスで誰もが認める実績を残し、
また両チームで非常に多くのファンに愛された秋山氏が
明日の若鷹を育ててくれる…それだけで期待と注目に値すると思います。

さて、王監督は来季でホークス11年目を迎えます。
なにか永久に王さんが監督でいるような錯覚に陥りそうです。
そういえば福岡ドーム最終戦で、今年も「永久監督 王貞治」
横断幕がありましたね。
去年この横断幕と共にあった「永久オーナー 中内正」の横断幕は、
今年はあったのだろうか?
もはや「永久オーナー」という言葉が非常に怪しくなってきたのですが…
(↑その話から離れなさい)

でも、本当に永久である事はあり得ません。
今はそんな事は想像できないけど、いつか王さんがチームを去る日は来ます。
その時に「秋山監督誕生」となるのでしょうか…

一方、来季スタッフについては、私的にちょっと残念な話もありました。
新井宏昌1軍打撃コーチの退団です。

現役時代、南海・近鉄で巧いバッティングを見せた姿が印象に残ってます。
イチローが210本打つまで、シーズン最多安打のパ・リーグ記録を
持っていたのはこの人。
その腕はコーチとしても確かでした。
リンク先記事の通り、昨年のホークスは昨季はチーム打率.297の
シーズン最高記録をマーク。
今年も.292で堂々の12球団トップです。

「史上最強打線」(は、ジャイアンツでなくホークスだ!と私は日頃主張しています(笑))を育て上げた実績を持つコーチの退団は痛いですが、
近鉄での現役時代とオリックスでの打撃コーチ時代の恩師である
仰木監督の頼みとあらば、という思いのようです。仕方ないでしょうね。
新生・オリックスバファローズでどんな手腕を見せるでしょうか。
正直、あまり頑張ってほしくはありませんが(笑)

代わって1軍打撃コーチに就くのは、金森栄治氏。
こちらも別の意味で現役時代の印象が強烈に残ってます。
そうです。デッドボールでの絶叫シーンが(笑)

今年は阪神で1軍打撃コーチを務めた金森氏。
そちらはちょっと残念な結果に終わりましたが、
ホークスファンならご存じの通り、
去年はスコアラーとしてホークスを支えた人です。
慣れたホークス&パ・リーグで、心機一転頑張ってほしいものです。

…ちょっと。来季のスタッフの話だけで何を長い事語ってるんだ、私は(苦笑)
秋季練習とか他の話もしたかったのですが、後日に回します。
もう間もなく長いシーズンオフが始まりますし、これからは徐々に小出しにしていきます。
その分、一回一回の内容が、ホークス色が非常に濃くなると思いますが…
まあいいじゃないですか。「それが鷹の道」なんですから(笑)

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でも最後にちょっとだけ選手ネタを。
今見つけたばかりの記事です。

「和田が肩、ひじに故障」
「三瀬は休日なし」
どっちもすごく心配なんですが…

by takanomichi | 2004-10-24 12:52 | Hawks


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