それが鷹の道

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2004年 10月 28日

2004年 MVP、新人王、ベストナイン

発表されましたね。
こういう結果になりました。→ 日刊スポーツ九州記事

まずまず順当な結果かな、と思います。
本当に今年一年、素晴らしい活躍を見せてくれた選手の
さらに選りすぐりといえるメンバーですので、
本当ならホークス選手だけでなく、
パリーグの他の選手や、セリーグの選手についても
一言一言コメントしたいのですが…
朝になってしまうので(笑)、今日はホークス選手だけと
させて頂きます。



MVP・ベストナイン一塁手:松中
(130試合 .357 44HR 120打点)
通常、MVPは優勝チームから選出される事が多いのですが、
何と言っても18年ぶりの三冠王という偉大な記録を打ち立てたのですから、
これは順当でしょうね!
何度となく当ブログでも言ってきましたけど、
本当に一年間、よく頑張ってくれました。
プレーのみならず、選手会長として球界再編の問題にも取り組み、
前に出て闘ってくれた、その心労はいかばかりであったろうか…
ご存じの通り、プレーオフ終了後に肝炎で入院する事になり、
今頃は病院のベッドの上だと思います。
それは松中本人にとっても辛い事でしょうが、
こうでもしないと休まないからと、髪が神が強制的に与えた休みだと
思って、ゆっくりしてほしいと思います。

新人王:三瀬
(55試合 4勝3敗28セーブ 防御率3.05)
これも順当な結果ですね。
これまた以前に当ブログで取り上げた事がありますが、
プロへ入るまでに回り道をしてきた苦労人。
新人にしていきなり後が無い、結果を出さないといけない、
プレッシャーと戦い、打ち勝ってきた三瀬。
そんな精神力の強さは抑えにピッタリ! 立派の一言に尽きます。
28歳7ヶ月での新人王受賞は、パリーグ最年長新記録だそうです。

ベストナイン捕手:城島
(116試合 .338 36HR 91打点)
もう「貫禄」ですかね。受賞になんの驚きもありません。
失礼ながら他の捕手とは勝負にならなかった感じ。
シーズン中の活躍ももちろん素晴らしかったのですが、
アテネ五輪で「日本のキャッチャー 城島」を
世界的に知らしめたと思いますね。

ベストナイン二塁手:井口
(124試合 .333 24HR 89打点)
レギュラーシーズン最終戦のサヨナラホームランに表れているように、
ここぞというオイシイ場面に、いつも井口の姿がありました。
ある意味、今年もっとも勝負強かったのは彼かも知れません。
今年は打順もいろんなところを任されましたが、
(1番、3番、5番、6番なんて試合もありました)
どの打順でも安定した結果を出してくれましたね。

ベストナイン遊撃手:川崎
(133試合 .303 4HR 45打点 42盗塁)
今年一番成長したのは、間違いなくこの人。
いつかはタイトルを取れる選手だとは思ってましたが、
まさか今年やってくれるとは…正直そんな思いです。
この人は本当に練習熱心で、誰よりも早く球場に来て、
誰よりも遅く帰るのだそうです。(「月刊ホークス」の記事より)
野球に取り組む姿勢が本当にひた向きなんですね。
そこから生まれるあの全力プレーが、見る者の心をひきつけます。
私もひきつけられた一人(笑)

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ここまで書いてきた事は、
おそらくホークスファンなら、
この手の表現は何度となく聞いている話ばかりかも知れません。

ただこういう形ででも、頑張った選手を讃え、
おめでとう!という気持ちを私なりに表現したくて書いてみました。
自己満足といえばそれまでですが(笑)

もちろんよくやった選手は、タイトルホルダーだけではないけれど、
今日はタイトルにふさわしい活躍をしてくれた選手に、
敬意を表したいと思います。

by takanomichi | 2004-10-28 02:53 | Hawks


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