2004年 10月 30日

本日は趣向を変えて…

いつものように1本の大ネタでなく、小ネタを3本ご用意しました。
決してオフに入ったからといって、手を抜いてるわけではありません。
決して…(苦笑)

まずは、日本シリーズに出た両チームから1本ずつ。

西武・松坂、柴田アナとの結婚発表

こういう話題は当ブログの雰囲気とちょっと違う気もしますが、
まあ、日本一に輝いた「時の人」の話題なので。

いずれこの日は来るだろうとは思ってましたが、
日本シリーズ優勝を決めて、これ以上無いタイミングでの発表となりましたね。
しかし、今回も女性が年上…以前からそうですけど、
野球選手には姉さん女房という人が本当に多いですね。

何はともあれ、本当におめでたい事です。
同時にちょっと羨ましかったりもしますけどね。
柴田アナ、結構好みのタイプだっただけに。

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中日・リナレスが引退

ペナントレース中、ハッキリ言って大した活躍ができなかったリナレス。
しかし、日本シリーズでは4割近い打率にホームラン2本の活躍。
私は「すごい残留アピールだな(笑)」という思いも交えて見ていましたが、
球団の考えは来季戦力外だったようです…

中日入団時に既に34歳。
キューバの英雄もさすがに輝きを失いかけていたのでしょうか。
せめてもう3年でも早く来日していれば、
また違う結果だったかも知れませんね。

とりあえずはお疲れ様、です。
しかし、記憶に新しい五輪金メダル。最強軍団キューバ。
ここからまた日本のプロ野球に来る選手が出てくるかも知れません。
リナレスが残したものは、そこで生きてくるのでしょうね。



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最後は、やっぱりホークスネタを。
秋季練習も始まってるので、それを書こうかと思いましたが、
ちょっと気になった「ドラフト戦略も迷走」の記事を取り上げます。

どうやら今回のドラフトも、昨年に続き高校生中心でいくようです。
昨年は4人の高校生をドラフトで獲得したホークス。
しかし、高校生とは大きく年齢の離れた新人が2人いました。
そのうち1人が、今や押しも押されぬパの救援王、
店長こと三瀬幸司です。

今年の高校生、私的には済美高校の鵜久森は良いのではないかと思います。
夏に甲子園で生で見ましたが、パンチのあるバッティングが
強烈に印象に残ってます。
プロで見てみたいと思いましたが、もしホークスに来る事になれば、
私は嬉しいですね。

しかし、
'00年は山田と山村
'01年は寺原と杉内
'02年は和田と新垣
このあたりは、ずいぶんゴージャスなドラフトでした。
それに比べると、昨年はいかに大きく方向転換したか、わかりますね。

さて、上に書いた昨年ドラフト組の年長ルーキー、
三瀬と並ぶもう一人は、竹岡和宏です。

日本の社会人野球を経て、アメリカのマイナーリーグや独立リーグを
渡り歩いた変わり種。
今年4月から一軍に登場し、中継ぎで2勝。
先発マウンドも1度だけありましたが、勝ち星こそつかなかったものの、
好投を見せ、上々のスタートを切ったかに見えました。

しかしその後はサッパリ。
7月6日の登板を最後に一軍マウンドには上がってません。
実は、年齢は三瀬よりもさらに1つ上の29歳。
三瀬に大きく水を開けられた彼は、年齢的な事も含めて、
来季は2年目にして正念場を迎える事になりそうです。
何とか頑張ってもらいたいものです。

by takanomichi | 2004-10-30 00:05 | Hawks


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