2004年 11月 13日

日米野球第7戦

って、もう昨日の話なんですが(汗)
まあ、せっかく全日本がいい勝ち方をしたのですから、何もふれないのもどうかと思いまして。

終盤に追い上げ、最後は代打・小笠原のヒットで逆転サヨナラ勝ち!
これ以上無い痛快な勝ち方でしたね。
今日読んだ新聞記事から小笠原の談話を。
「何とか食らいついていって、気持ちで結果を出しました」
たった1打席のチャンスで見せた気力の一打ですね。まさに「ガッツ」の愛称通り。

この試合の勝利投手は、最終回1イニングを三者凡退で打ち取った横山。
ファイターズ勢が目立った試合でした。
投手陣と言えば、5回を無失点に抑える好投を見せた上原の後は、パ・リーグ勢のリレーでしたね。
これまた1イニングを三者凡退で打ち取った渡辺俊介、
ピンチを迎えながらも151キロの速球でオルティスから三振を奪った山口、
いい仕事をしましたね。

ただ惜しむらくは、一人だけいい仕事ができなかった投手がいました。
そうです。2つのフォアボールとヒットで無死満塁のピンチを作り、
犠牲フライで先制点を許してしまった三瀬の事です…
ニュースでもしっかりその場面が映し出されていました。
あのまま負けていたら、何を言われていた事だろうか…
その意味では、逆転してくれた攻撃陣に感謝です。

それにしても、何か変だと思いませんか?
何がと言うのは、日程の事です。

10日・大阪→11日・札幌→12日・名古屋
大阪から札幌に行った後に名古屋に来るという順序も不自然な気がしますが、
この間に移動日が無いというのはいかにもキツイでしょう。
で、今日の土曜日が移動日で試合無し。そして明日は東京…

休みを設けるポイントが違うんじゃないか?と思うのは私だけでしょうか。

by takanomichi | 2004-11-13 21:42 | プロ野球一般


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