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2013年 04月 27日

OSAKAクラシック 祭りのあとに思う

3年間も更新せずに放置していたこのブログ。
元々、ホークスや野球に関する話をしたくて開いたブログですが、ネットでの発言の場をmixiやtwitter、facebookに移してからは、ここで発言することはなくなりました。
だけどこの度、ここで発言したい事が出てきたので、本当に唐突ではありますが、久々の更新となります。
話は先日行われた、バファローズとホークスによる「近鉄vs南海」の復刻戦、「OSAKAクラシック」についての事です。


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4/19~21の3日間の京セラドーム大阪。
盛り上がりを見せ、自分にとってはとても楽しかったOSAKAクラシック。
かつて関西の球場で見た、南海ホークスと近鉄バファローズのユニフォームでの戦いが甦った。
3日間とも球場に行って、夢のような時間を過ごしました。

しかし、このイベントについては、ネット上などで様々な声を見聞きします。
もちろん、賛否それぞれの立場でいろんな意見があるのは当然です。
だからどんな意見があってもいいと「基本的には」思います。
だけど、どうしても看過できない声というものがあるのも確かなのです。
それで自分の気持ちはモヤモヤしてしまい、ここで発言せずにいられなくなったのです。

否定的な立場の人からこんな声が出ました。
2004年に球団合併反対の声を無視して、近鉄バファローズとオリックス・ブルーウェーブを合併させたオリックス球団。
そんな球団による復刻企画を楽しめる人間が理解できない、と。
他にもそういった感じの、強い否定的な意見をいくつも見ました。
OSAKAクラシックを心底楽しんだ自分としては、冷や水をかけられたような気分です。

別に自分は、2004年に何があったかを忘れたわけではありません。
球団合併なんてして欲しくなかった。
だから合併反対の署名も何度もしたし、近鉄の試合も何度も大阪ドームに観に行きました。
それがホークス戦でなくても。
自分が少しでも近鉄にお金を落として救われるなら、と必死でした。
自分だけではなく、あの時、パ・リーグファンみんな必死だったのです。

しかし…結果として、合併という事実を受け入れるしかありませんでした。

愛するチームを奪い去られた哀しみが今でも消えない人は、当然居ます。
そんな人達が、今回「OSAKAクラシック」があるからといって球場に来られないのも、この復刻企画に納得できないのも、理解できます。

だけどその一方で、今回の復刻を喜び、楽しんだ人が居るのも確かなのです。
そうでなければ、あんなに楽しそうな顔をした人達を球場でいっぱい見る事にはならなかったでしょう。
それは確かな事なのです。

きつい言い方をすれば、オリックス球団は確かに近鉄やブルーウェーブの歴史を終わらせたと言えます。
だが、その事の重みを感じ、その歴史を大事に守っていこうとするからこそ、今回の復刻企画が生まれたと思うのです。
本当に歴史を蔑ろにする球団ならば、そもそもこんな企画がなかったはずなのです。

それはソフトバンク球団も同じ事でしょう。
1988年限りで大阪からホークスが失われて、もうその後の福岡に移転したホークスを応援できなくなった人もいるでしょう。
それでも球団は「大阪のホークス」の歴史の重みを大事にしようとしていると思うのです。
ましてソフトバンクは当時の南海球団を買収した直接の当事者ではない、にも関わらずです。

二つの球団の思いは、およそ今までのプロ野球の常識では考えられなかった、対戦両チームともが復刻ユニフォームで対戦するという形になりました。
思い出を甦らせた人が、どれだけ数多くいたでしょう。

オリックス・近鉄の球団合併から10年目。
ホークスの福岡移転から25年目。
もうその事実を目にしていない世代の人も増えてきました。

だからこそ、歴史を守り、次の世代に伝えていこうとするからこその復刻なのです。
こういう球団があったんだと伝えていくために。
1988年や2004年のあの事があったからこそ…。

ただのお金儲けのイベントではないと思うのです。
復刻を金儲けのネタに使う事自体が許せないと言う人もいますが、お金をかけずに復刻企画はできないし、お金をかける以上は利益を求めるのは当たり前です。
球団も営利団体なのですから。

大体そもそも、冒頭のような否定的な事を言う人は、大概が近鉄ファンでも南海ファンでもなかった人です。
そんな人が離れた所から、声を上げてるに過ぎません。
そして自分の意見に賛同する人に囲まれて悦に入り、上から目線で我々のような人間を見ているのです。
そこには違う意見を聞こうともしない傲慢さが見えます。

まず来て 、見て、現場を体感してから言って下さいよ。
それが無理なら、せめて現場を体感した人間の声に耳を傾けてから言って下さいよ。
そこには確かに、喜んで、懐かしんで、楽しんでいた人が、ホークスファンにもバファローズファンにも、いっぱいいたのです。
その事実を知ろうとして下さいよ。
そう言いたい気持ちです。

自分はただの一野球ファンに過ぎないけど、今回の企画を大変な思いで実現させたであろうオリックス、ソフトバンク球団の事を思うと、こんな批判の声には耐えられません。
自分はこの両球団には、感謝しかありませんから。
こんな素晴らしいものを見せてくれてありがとう、って。

人によって思いは様々です。
ここまで書き連ねてきたのも、復刻を容認、歓迎する自分個人の意見に過ぎません。
それに対して、異論を持つ人もいるでしょう。
だけど、自分の意見を押し付けて、復刻を楽しんだ人を異端扱いするのはおかしいと思います。
それに対する憤りを表現せずにいられませんでした。

長々と失礼しました。
これからも自分は自分の目でプロ野球を見続け、感ずる事があったら、またこのブログを更新する事でしょう。

by takanomichi | 2013-04-27 22:38 | Hawks
2007年 03月 24日

パ・リーグ開幕前日 いや、当日です!

だってもう12時過ぎて、日付変わりましたからね(笑)
というわけで、待ちに待った開幕当日です!
今年の開幕戦の相手はオリックス・バファローズ。
場所はもちろんヤフードームです。
約13時間後のプレーボールが待ち遠しい(笑)
開幕投手は、ホークスが斉藤和巳、バファローズが川越と、
大方の予想通り。

そして、ホークスの栄えある開幕一軍メンバーは、以下の通りです。

投手:
 馬原
 和田
 ニコースキー
 藤岡
 甲藤
 柳瀬
 三瀬
 山村
 斉藤和巳
捕手:
 的場
 山崎
 田上
内野手:
 ブキャナン
 松中
 小久保
 本間
 本多
 川崎
 斉藤秀光
外野手:
 柴原
 多村
 大村
 江川
 城所
 辻


これに、まだ登録されていない先発投手陣、
杉内、新垣、ガトームソン、神内といったところが、追って登録されるでしょう。

他チームは、大引(バファローズ)などルーキーが開幕一軍入りを果たしていますが、
ホークスは、外国人以外の新入団選手は、開幕一軍入りならず。
これはホークスの選手層の厚さを示すものでしょうか…

その代わりというわけではありませんが、2年目の選手達が良いのです。
'05年の大学・社会人ドラフト組は、藤岡・甲藤・柳瀬・本多と4人が開幕一軍入り!
唯一開幕一軍に入れなかった松田も、昨年は開幕スタメンを果たしているので、
この時のドラフト組は、本当に豊作だったんですね。

ホークス復帰なった小久保、移籍の多村も当然の様に一軍入り。
オープン戦で調子の良かった、斉藤秀光、城所といった選手も入りましたね。
いつもの年にも増して、役者が揃ったという感じがします。

さて、今日の開幕戦。
和巳はオープン戦で決して調子はよくありませんでしたが、
開幕投手の経験も豊かな投手ですし、心配はしていません。
注目は、昨年より格段に強力になった打線が、川越をどう打ち崩すかでしょう。

さあ、いよいよ長くて、熱いシーズンの始まりです!

by takanomichi | 2007-03-24 00:36 | Hawks
2007年 03月 04日

出足快調!

[2/28のホークス]  オープン戦 対マリーンズ (ヤフードーム)
 マリーンズ 5 - 1 ホークス
※詳細な試合経過は、こちら

[3/1のホークス]  オープン戦 対ドラゴンズ (ヤフードーム)
 ホークス 2 - 0 ドラゴンズ
※詳細な試合経過は、こちら

[3/2のホークス]  オープン戦 対イーグルス (ヤフードーム)
 イーグルス 4 - 2 ホークス
※詳細な試合経過は、こちら

[3/3のホークス]  オープン戦 対ジャイアンツ (ヤフードーム)
 ホークス 6 - 4 ジャイアンツ
※詳細な試合経過は、こちら

[3/4のホークス]  オープン戦 対ジャイアンツ (ヤフードーム)
 ホークス 5 - 0 ジャイアンツ
※詳細な試合経過は、こちら


ちょっと更新できない間に、ホークスがどんどんオープン戦を消化してしまったので、
5試合分まとめて書いちゃいます(苦笑)

この5試合は3勝2敗。
これでオープン戦早くも7試合を消化して5勝2敗と、
今季のホークスはなかなか出足快調です。
では、この間の試合で印象に残っている事を何点か…

先発のローテーション、斉藤和巳・和田・新垣・杉内の4本柱は確定的としても、
5人目、6人目がまだまだ不透明。
そんな状況を打ち破るかのように、3/1のドラゴンズ戦で先発した神内が、
5イニングで8奪三振の快投!
他の先発候補である高橋秀聡、ガトームソンも
それぞれマリーンズ戦、イーグルス戦で先発しましたが、
内容的には神内が一歩リードでしょう。
吉武の去った後を受けて、中継ぎの柱として神内に期待する向きもありましたが、
こんな投球をされると、先発としても期待がかかりますね。

土日は毎年恒例のジャイアンツとのホーム&アウェー戦。
こちらは見事に連勝!
土曜日は、先発斉藤和巳が今ひとつの内容、
ルーキー・森福も打ち込まれて前半はリードを許しましたが、
終盤で松田の3ランアーチ等で反撃の末、逆転勝利!

この土曜日の試合で、
新外国人・ホワイト…もとい、ブキャナンに来日第1号のアーチが出た、
かと思われるような大きな打球を、
何とレフトスタンドから少年ファンが、身を乗り出してキャッチしてしまいました。
そんな珍プレー(?)もありましたが、
これが公式戦中なら大騒ぎになっていたでしょうねえ。

そして何といっても圧巻は今日の試合でした。
打つ方では、松中・小久保の連続アーチ!
ああ、思えばこの2人のアベックアーチは、実に4年ぶりの事ですよねえ…
公式戦に入ってからも、こういうのをどんどん見せて欲しいものです。
それにしても、小久保が本当にホークスに帰ってきたんだなあと、
あらためてジーンときます…

投げては、和田-甲藤-ニコースキー-竹岡-藤岡のリレーで、
何と9回2アウトまでパーフェクト!
ただ、残念ながら27人目の打者・脇谷にヒットを打たれて、
残念ながらパーフェクトはならず。
そういえば、去年の交流戦で斉藤和巳の完全試合を阻んだのも、
脇谷だったよなあ…

オープン戦が進むにつれ、投打ともにいい内容になってきました。
打線は、序盤はちょっと物足りなかったのですが、
ここへ来て若手選手の活躍で、活気付いてきましたね。
江川、井手、あと若手というには微妙ですが、的場が地味に頑張ってます。
そういえば、この正捕手争いも熾烈です。
イーグルス戦でマスクを被った高谷・山崎が4盗塁を許してしまうという
不安を残しただけに、的場もアピールするチャンスが出てきました。

シーズン開幕までまだ間はありますが、
何やら期待をさせるオープン戦の内容です。
私も、もうニュースや新聞で見るだけでは物足りなくなって、
ケーブルテレビを契約してしまいました。
これで、シーズン開幕へ向けては万全です(笑)

by takanomichi | 2007-03-04 23:16 | Hawks
2007年 02月 28日

オープン戦 連勝!

[2/27のホークス]  オープン戦 対ライオンズ (ヤフードーム)
 ホークス 2 - 0 ライオンズ

※詳細な試合経過は、こちら

キャンプ地宮崎から帰還して、
いよいよ本拠地・ヤフードームでのオープン戦がスタートしました。
これでオープン戦2連勝!
まだ今の時期に連勝したからといって手放しでは喜べませんが、
オープン戦の初っ端から好調なんて、ここ数年のホークスにはなかった事なので、
ちょっと嬉しい(笑)

4イニングで4奪三振の杉内をはじめ、投手陣は好調なようですね。
いかにライオンズ打線が本気モードでないとはいえ、被安打3は見事です。

打線は、10安打で2得点というのは少々気になりますが、
それでも松中や川崎といった主力も登場し、徐々に本気度が上がってきた感じです。
多村にも移籍後初ヒットが出たし、新外国人ブキャナンも2安打と上々。

そして何より驚いたのは観衆の数です。
今年のホークス戦初戦とはいえ、平日のオープン戦に29000人とは…驚きです。
いかに福岡の皆さんが待ち焦がれていたかわかります。
これから3/10のカープ戦まで福岡エリアで10試合あるのに、出足早すぎです(笑)

次は因縁浅からぬマリーンズとの一戦。
しかし、今日読んだスポニチの記事によると、ズレータは今回出場しない見込みとの事…
お楽しみは開幕後のようです。

by takanomichi | 2007-02-28 00:49 | Hawks
2007年 02月 25日

オープン戦 白星発進!

[2/24のホークス]  オープン戦 対ライオンズ (宮崎アイビースタジアム)
 ホークス 2 - 1 ライオンズ

私が2週間以上もブログ更新をサボっている間に、
ホークスはキャンプを打ち上げ、今週末からオープン戦に突入しました。
今年のキャンプでは、怪我人が結構多く出てしまい、不安なところではありました。
それもあってか、土曜日のオープン戦初戦では、主力を大幅に欠く状況であり、
(出場した主力選手は、大村、多村くらい)
裏返せば、一軍枠を争う選手のアピールの場になったわけです。

そんな争いの場にいる若い選手達の活躍で、
ホークスはオープン戦初戦をサヨナラ勝ちで飾り、幸先の良いスタートを切りました!
※詳細な試合経過は、こちら

なにぶんにも試合を見れなかったので、ネット上の情報に頼るしかありませんが、
投手陣が頑張ったようですね。
甲藤-山村-森福-柳瀬のリレーで、ライオンズ打線を1点に抑えたのは、
相手がカブレラや和田を欠いていたとはいえ、上々ではないでしょうか。

野手陣については、多村やアダム、高谷といった新戦力を試していたようですね。
そして、昨シーズン途中にトレードでホークス入りした斉藤秀光が、
サヨナラヒットを含む2安打でアピールしました。

…という経過を、大阪で阪神vsオリックスのオープン戦中継を見ながら気にしていました(爆)
うーん。引っ越してからケーブルテレビに加入していませんでしたが、
やっぱり加入が必要かな…

まあ毎年の事ですが、主力が本格的に揃うオープン戦後半に入るまでは、
若手選手の争いの場です。
いや、若手だけでなく、今季は小久保や多村の加入で、中堅層やベテラン層にまで
競争の波は押し寄せてきています。
週が明けて27日からは、早くも本拠地・ヤフードームでのオープン戦が始まります。
ますます争いは激化するものと思いますが、激しさ余って、これ以上怪我人が出ないように
祈りたいものです。

話をキャンプに戻しまして…
23日の金曜日にキャンプを打ち上げたホークスですが、
毎朝行われていた声出しで大トリを務めたのは、何と川崎
どんな声出しだったかは…ホークス公式サイトへ

 松中先輩に
 打率、勝ちます。
 打点、譲ります。
 本塁打、譲ります。
 出塁率、勝ちます。
 得点、絶対勝ちます。
 3勝2敗で僕の勝ちです。


どういう勝負のつけ方なんだ(笑)
まあ、確かに松中に本塁打で勝つ事は無いだろうなあ…

そして声出しでもう一人注目だったのが的場
内容は上記のサイトでご確認頂きたいと思いますが…
そうか、今年はこういうネタだったのか(笑)

というか、パフォーマンスもいいんだけど、
上に書いたように、今のホークスは激しい競争の場です。
的場にとっては、山崎だけでなく、ルーキーの高谷も競争相手になってきます。
「和巳の専属捕手」で終わってたら、パフォーマンスを発揮する場も限られます。
打率はせめて、ハイオク2ℓくらい入れられるようになって下さい(笑)

by takanomichi | 2007-02-25 01:05 | Hawks
2007年 02月 08日

恒例 週ベ選手名鑑と川崎インタビュー記事

いつの間にやら、各球団ともキャンプに突入して、もう第2クールに入っている段階。
毎日、ニュースや新聞で動向を追うだけで精一杯で、ブログ更新まで手が回らなかったのですが…
今日は違います。

b0040114_2353519.jpg今日は、毎年恒例の「日本で一番早い写真付き選手名鑑」である
週刊ベースボール・選手名鑑号の発売日。
おまけに、川崎宗則のインタビュー記事まで載っています。
今日、ブログを書かずして、いつ書くというのか(笑)


毎年思う事ですが、週ベの選手名鑑号は、これだけ早い時期にも関わらず
情報が豊富です。
夢中になって読んでいたら、1時間、2時間なんてあっという間。
私なら、これだけで缶チューハイ2本は飲めるな(笑)

新人選手や移籍してきた選手を覚えるのはもちろん、
背番号が変わった選手もいますし、
最近は登録名を変える選手も多いので、覚える事いっぱい。
ホークスだけならまだしも、他の球団まで覚えようとしてしまいますからね。

登録名でふと思ったのですが、
マリーンズ・西岡の新しい登録名「TSUYOSHI」って
球場のスコアボードに収まるんでしょうか?
大阪(京セラ)ドームは「SHINJO」でもキツそうだったぞ(笑)
ホークスの新外国人投手・ニトコースキーが「ニコースキー」という登録名になったのも、
そのあたりを考慮しての事でしょうか。

ちなみにホークスは、既存の選手の背番号変更は、今年は無し。
対照的に、ジャイアンツは23名も背番号が変わった選手がいます。
これはちょっとヤリ過ぎでは?
ファンが混乱するだけだと思うのですが…

名鑑について語りだしたらキリが無いので、このへんにしておいて(笑)、
あとは何といっても、川崎インタビュー記事ですよ。

b0040114_23544821.jpg記事の詳細は、本誌をお読み頂くとして、
主なポイントは、いつもの通りと言いますか、川崎の練習熱心さに関しての事、
イチローはずっと前から憧れの選手だった事などが書かれています。


そして記事の最後の方に、こんな一文が…
「6月で26歳。日本一を達成した後は、めでたい話題もありそうですか?」という問いに
川崎はこう答えています。
「まだかな?相手がいないですから(苦笑)。もちろん、野球が永遠の恋人です。」

何ですか。このジャニーズのタレントのような、優等生的回答は(笑)
まあ、野球が永遠の恋人と言い切ってしまう、その姿勢は良しです。
こういうところが、いかにも宗らしいです。
女性ファンの皆様もまずはひと安心…と言いたいところですが、
こればかりは、何があるかわかりませんからねえ。
井川の例もある事だし(笑)

by takanomichi | 2007-02-08 23:55 | Hawks
2007年 01月 30日

キャンプインはすぐそこに

ついこの間、新しい年が明けたと思ったら、もう1月も終わり…
待ちかねた2/1のキャンプインは、もう間もなくです。

で、今日のホークスは、毎年この時期恒例の筥崎宮での必勝祈願

つい先ほどテレビのニュースでも見ましたが、
王監督、まだちょっと痩せてはいるものの、だいぶ元気になられたようで、安心しました。
キャンプ初日から指揮を執られるとの事で、ここまで順調に回復して本当に良かったと思います。

そして、小久保がいる、多村がいる…今日の必勝祈願には
外国人選手を除く全選手が参加したとの事ですが、選手の顔ぶれも変わりましたね。

その外国人選手ですが…今更ながらですが、カブレラ、ズレータの退団は本当に残念です。
D.J.カラスコについては、2年契約のところを、わざわざ2年目の年俸をタダで差し上げて、
1年で解雇という、昨年のバティスタと同じ事をする始末…
結局、投手の陽耀勲以外は総取っ替えという感じで、4人の新外国人が入団する事になりました。

その4人の新外国人はこういう面々です。
皆さん、顔と名前を覚えましょう(笑)

先発の一角に、史上初の交流戦ノーノー達成のガトームソン
そして、吉武の穴をニコースキーが、ズレータの穴をブキャナンが埋めようとする、
という感じになるのかな?
そして早くも日本語をマスターしようとしているアダム(笑)
それぞれ、楽しみな顔ぶれです。

さて、その一方で、皮肉にも同じ日にマリーンズがズレータの入団会見を開きました
これもテレビニュースで見たのですが、このスポニチ記事には出ていませんけど、
ズレータはこんな事を言ってました。
  「長い間、ロッテでプレーする事を夢見ていました」

…そりゃリップサービスの意味が含まれているとしても、
ちょっとこれは無いんじゃないか?と思いました。正直。
昨年まで「福岡、最高バイ!」とか言ってたのは、何だったの?
なんて事も思ってしまいます…

昨年までのホークスでの4年間、
何度もいいところで打ってくれたし、何度も感動を与えてもらいました。
その感動、感激の思いは、何度もこのブログでも書かせてもらいました。
それについては、今でもズレータには感謝しています。
でも、ホークスのユニフォームを着ないあなたは、
もう素直に応援する事はできません…残念だけど。
ホークス投手陣には、しっかりとズレータを抑える為に頑張ってもらわねばなりません。
「倍返し」のさらに倍返しをされないためにも。
今季のマリーンズ戦は、楽しみ半分、怖さ半分です。

それにしても…
しばらく、このブログもサボり気味でしたけど、書き始めると、いろいろと書きたい事が出てきました。
キャンプインが近づいてきて、私も徐々にテンションが上がってきたのかな(笑)

by takanomichi | 2007-01-30 23:28 | Hawks
2007年 01月 04日

新年のご挨拶

というには、ちょっと遅いのですが…
皆様、明けましておめでとうございます。

昨年はすっかり更新ペースが落ちてしまいまして…
今年も思うように更新できないかも知れませんが、
よろしくお願い致します。

今年こそは…と言い続けて3年目。
本当に今年こそは、ホークス優勝を!
いや、リーグ優勝だけでは、この3年間の思いは満たされません。
ぜひとも日本一まで駆け上がってもらいたいものです。

今年も大阪から、ホークスを見つめ続けていきます。
昨年は観戦試合数も減ってしまったのですが、
今年はもっと観戦できるといいな…

by takanomichi | 2007-01-04 01:50 | Hawks
2006年 12月 15日

「予想外」 ノーノー男がやって来た!

活発だったホークスの補強も、そろそろ打ち止めかな…
と思っていたら、またまた予想もしなかった移籍が。

ソフトバンク 前ヤクルト・ガトームソン獲得

  ソフトバンクは14日、前ヤクルトのリック・ガトームソン投手(29)と、
  米大リーグ、元パドレスのブライアン・ジェームズ・ブキャナン外野手(33)との契約が
  合意に達したと発表した。
  ガトームソンは2年総額2億5000万円、ブキャナンは1年契約の年俸5000万円。

今年、交流戦のイーグルス戦で見事にノーヒットノーランをやってのけたガトームソン。
しかし、来季についてはスワローズと契約が難航しており、移籍の噂は出ていましたが、
名前のあがっていた球団はタイガースやジャイアンツであり、
まさか、我がホークスに来る事になろうとは…
多村の時と同じく、全く「予想外」の補強です。

小久保・多村の加入で打線は強化されたが、
投手力はどうなんだ、と思っていたところにガトームソンの加入。
当然、先発ローテ入りが期待されます。
斉藤・杉内・和田・新垣の「四本柱」に次ぐ5人目の先発が
なかなか固まらなかったホークスですが、
ここに有力候補が出てきました。

しかも、2年で2億5000万円とは…
スワローズと条件でもめていた選手の割りには、
お得な買い物だったのでは?
これぞ「予想外割」か?(笑)

さらには、もう一人の新外国人、ブキャナンの加入も。
メジャーでの実績は、先に入団が決まったアダムより、こちらの方がちょっと上かな?
ベテラン大量解雇で一気に層が薄くなった外野陣に、多村と2人の新外国人加入…
何か本当に新しいチームになったなあ、という気がします。
松坂レッドソックス入りの件より、私にとってはこっちの方が大ニュースですぜ(笑)

あとは、ズレータが残留さえしてくれれば…
その心配も、この記事を見る限りしなくていいかな?

そうなると外国人枠も、
 先発投手 ガトームソン
 中継ぎ投手(恐らく) ニトコースキー
 内野手 ズレータ
 外野手 アダム、ブキャナン
と5人になるので、少なくとも誰かが1人落ちる事になります。
こちらの争いも熾烈になりそうです。
まあズレータは決まりとして、新加入の4人の争いになるのかな。

今季、リーグ優勝を持っていかれたファイターズからは、小笠原と新庄が抜け、
ライオンズからは松坂が抜け、
戦力の大幅ダウンは否めないところ。
その一方で、ホークスは次から次へと大型補強…

まあ、セ・リーグの某在京球団のように
片っ端から集めればいいというものではないという声も聞こえてきそうですが、
それでもこれだけ大型補強が続けば、来季は期待せずにいられません!

by takanomichi | 2006-12-15 00:17 | Hawks
2006年 12月 13日

来る人と去る人

「ソフトバンク多村、全試合出場誓う」(日刊スポーツ記事)

早々に入団会見が行われた寺原とは対照的に、
多村の方はちょっと時間がかかりましたが、
ようやく入団会見が行われましたね。

「来年は全試合に出場できるように頑張りたい」
と語ったとの事ですが、
まあ本当にこの人は、シーズン通して働けるかどうかが本当に鍵ですからね。
全試合出場とは言わないまでも、長期戦線離脱という事だけは無いように、
お願いします。多村さん!

それにしても…
WBCで王監督の下で力を発揮した多村が、
またこんな形で王監督の下にやって来るとは…
本当に思ってもみませんでした。
また、ベイスターズ時代の背番号「6」が、
タイミング良く(と言ったら変ですが)鳥越の引退で空いたんですよね。
運命というのは不思議なものです…

さて、新たにホークスに加入する人がもう一人出ました。
もっともこちらは、現役選手としてではありませんが、
元イーグルスの金田がホークスの打撃投手として加入する事になりました。

これにはちょっと驚きました。
金田といえば、確か2002年のブルーウェーブ時代に、最優秀防御率のタイトルを獲得した投手です。
そこまでの実績を残した投手が打撃投手とは…異例の事ではないでしょうか。
いや、もしかしたら…
吉田修司が退団し、神内が先発に回るような事があれば、
三瀬・篠原に次ぐ左の中継ぎとして、現役復帰もありなのでは?
という気もします。

さて来る人の話が続きましたが、去る人の話もしておかねばなりません。
先に書いた吉田修司は、結局バファローズへの入団が決定。
正直、40歳という年齢を考えたら、もう獲得する所はないと思っていただけに、
これにもちょっとビックリ。
同じリーグの敵にはなりますが、頑張ってもらいたいです。
吉井もいるし、来年は清原も40歳を迎えます。
バファローズは、超の付くベテランの宝庫になりますね。

その他には…
19歳の若さで戦力外となった定岡は、マリーンズが獲得しました。
また、もう一人行き先が非常に気になっていた宮地は、
トライアウトを受けたものの、今度は他球団への移籍は叶わず、
来年、新設される「北信越BCリーグ」の「富山サンダーバーズ」の選手兼コーチに
なる事が決まったそうです。
これまでとは全く異なる環境での再出発ですが、新しいリーグの行く末とともに、
注目してみたいです。

by takanomichi | 2006-12-13 00:31 | Hawks