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2005年 03月 29日

楽天戦も2連勝!

[3/28のホークス]対イーグルス 第1回戦 (ヤフードーム)
  ホークス 6-1 イーグルス 

馬原、成長の証しを見せる快投!
ズレータ、誕生日を自ら祝う今季初アーチ!
5回に見事な集中打で一気に逆転!
王監督、節目のホークス700勝!


[本日のホークス]対イーグルス 第2回戦 (ヤフードーム)
  ホークス 6-2 イーグルス 
 
杉内、テンポの良い投球で8回9奪三振の好投!
「4番」の城島、貴重な同点アーチ!
またも集中打での逆転に、バティスタ「チョーゴキゲン!」
やればできます、短い試合。わずか2時間34分!


昨日のブログでその日の試合を振り返る事ができませんでしたので、
2日分まとめて書かせて頂きます。
しかし、今日の試合が終わってからだと遅くなるかな、と思いきや、
今日はびっくりするほど早く試合が終わりました(笑)
私が観戦に行った27日の試合は、5時間8分。
今日は2時間34分。ちょうど半分ではないですか。エラい違いだ(笑)

2日間とも、相手に先制を許しながら、中盤に集中打で逆転というパターンは
共通してますね。
シーズン前に、あれだけ打線が繋がらないと言ってて、開幕してからも、
27日の試合なんかまさにそんな感じだったのに、
この楽天戦に入ってから、ここぞという時に打線が繋がるようになりましたね。

マンパワーより連勝がものごっつい(意味不明)↓

by takanomichi | 2005-03-29 22:58 | Hawks
2005年 03月 29日

3/27 H-Fs戦:とんでもない試合の観戦記

[3/27のホークス]対ファイターズ 第2回戦 (ヤフードーム)
  ホークス 6-5 ファイターズ (延長11回)

5時間8分の大乱闘に、カブレラのサヨナラヒットで決着!
9回、相手のミスにもつけ込んで同点劇を生み出す!
宮地・城島、勝利を呼び込む猛打賞!
新垣、白星は逃すも9奪三振で手応え掴んだか?
中継ぎ陣と三瀬で必死の投手リレー!
 
b0040114_0213165.jpg…そんなわけで、現地で見てきましたが、
まあ本当にとんでもない試合でした。
ハッキリ言って、
試合の前半部分の記憶がほとんどありません(苦笑)
いろんな事があり過ぎです。
総じて言えるのは、ひと言で表現すると
「非常に荒れた」試合だったのではないかと思います。


とりあえず自分の記憶を整理しようと思って、日刊スポーツサイトのスコア速報を見て
記録を確認していると、あらためて昨日の試合の粗さを感じます。

なにせ両チーム合わせて
ヒット 23本 (H:12本、Fs:11本)
四死球 17個 (与四死球 H: 5個、Fs:12個)
残塁  25個 (H:14個、Fs:11個)
暴投   4回 (H:新垣、Fs:入来、横山、立石)
ボーク  2回 (H:新垣、Fs:トーマス)

加えて、ホークスは3度の盗塁死もあり、併殺も3回ありました。

この数字だけ見たら、ハッキリ言ってメチャクチャな試合です。
しかし、そのメチャクチャぶりは、試合をものすごくスリリングなものに演出した、
とも言えるでしょう。

盛り上がったり、愕然としたり…308分の試合の間に、どれだけ感情が動いた事か(笑)
どんな風に振り返られるか本人にもわかりませんが、とにかく試合を振り返ってみましょう。

覚悟して下さい。過去最長かも知れません(笑)↓

by takanomichi | 2005-03-29 00:39 | プロ野球観戦記2005
2005年 03月 28日

博多駅前にて

b0040114_100538.jpg
「福岡ソフトバンクホークス 絶対優勝!」
「王監督の笑顔が見たい!」


福岡は、郵便局だって熱いんです。

by takanomichi | 2005-03-28 10:00
2005年 03月 26日

記念すべき第一歩

[本日のホークス]対ファイターズ 第1回戦 (ヤフードーム)
  ホークス 3-1 ファイターズ

祝 福岡ソフトバンクホークス、公式戦初勝利!
柴原、価値ある逆転3ラン!
初の開幕投手・和田、8回途中まで1失点の力投!
三瀬、満塁のピンチも切り抜け、今季初セーブ!
 
いやあ、ついに球春開幕です。
そして、新生ホークスにとって記念すべき初の公式戦、
見事な勝利で新たな歴史の第一歩を踏み出しました!

…って言ってますけど、実は私は今日の試合は、
仕事のため(なんでこんな時に(涙))リアルタイムでは見てません。
試合結果は外出先で知りました。
で、日刊九州の速報をチェックしてから、
録画していた試合を駆け足で見ているところです。

まあしかし、勝つには勝ったものの、試合経過を見ると
「ホークス、よくこれで勝ったよなあ」という感じがします(笑)

なんせ、満塁のピンチが3度もあったんですよね。(1回・8回・9回)
しかし、それぞれ和田・岡本・三瀬が抑えて点を与えず。
とりわけ、7回2/3イニングをセギノールのソロアーチのみに抑えた
和田の力投が光ります。
和田にとっては初の開幕投手の栄誉。
しかし、この人は一昨年の日本シリーズ第7戦とか、アテネ五輪とか、
大きな舞台には本当に強い!
8回にピンチを迎えて岡本にマウンドを譲りはしましたが、
オープン戦での好調ぶりそのままに、よく投げてくれました。

「よくこれで勝ったよなあ」と思うのは、もう一つ理由があります。
打線…見事に抑えられましたね(苦笑)
わずかに4安打。2番から6番にヒットが出ず。
普通は完封負けしててもおかしくありません。

しかし…7回、セギノールのホームランで1点先行されたその裏でした。
2塁打のカブレラとデッドボールの宮地を塁に置いて、
ラストバッター柴原
打球はレフト方向へ飛び、スタンド最前列に飛び込む
逆転3ランアーチ!
この回と満塁のチャンスを迎えた4回以外は、
ファイターズ先発・ミラバルに完璧に抑えられただけに、
非常に価値のある一発でした。

8回、岡本が見事にセギノールから三振を奪ってピンチを脱し、
試合は9回表。
1アウトから、今年もストッパーを務める三瀬が登場。
まず木元を三振に取りましたが、その後がいけません。
田中幸雄とアルモンテに連続ヒットを許し、
続く島田にはなんとストレートのフォアボール。

2アウト満塁。一打逆転の大ピンチ。
しかも迎えるバッターは新庄。
レフトスタンドから起こる「北の国から」のチャンステーマ。
この試合最大の三瀬場、もとい、見せ場。

しかし、さすがは三瀬店長。
自分で作ったピンチは自分で始末します。
新庄を三振に取って、ゲームセット!
最後は見事な閉店作業でした。
いやー、この場面は録画で見ていても、
ヒヤヒ・ヒヤヒヤしました(←わかる人はわかりますね(笑))

柴原のホームランが出た時「泣きそうになりました」
お立ち台で語った和田。
絶対に点を与えられないという重圧と、何とか点を取って欲しいという願い…
冷静に投げているように見えても、心の中は穏やかではなかったのでしょうね。

よく「開幕戦の勝利は、普通の一勝よりも大きな意味がある」というような事が言われます。
もちろんそういう意味でも大きな今日の勝利ですが、
それと同時に、普通はとても勝てそうにないような展開で勝てたというのが、
ものすごく大きな意味を持つと思います。
ご存知の通り、万全とは言えない状態で開幕を迎えたホークス。
しかし、それでもこんな勝ち方ができるなら、これからもやっていける、
という手応えがあったのではないでしょうか。

しかし、それにしても、携帯の速報でスタメンを見た時、
「4番ファースト 松中」の文字を見た時は、我が目を疑いました。
出ると言ったら出るんですね、この人は…
本当に無理はして欲しくないのですが、この精神力にはただただ脱帽です。

いろんな意味で大きな一勝をあげたホークス。
明日の試合も楽しみになってきました。

実は、明日またヤフードームへ行ってきます!
今日の勝利を生で見られた人が、正直羨ましいですが、
明日は私にも感動の勝利を見せて欲しいです。
新垣、頼んだぞ!

by takanomichi | 2005-03-26 23:24 | Hawks
2005年 03月 25日

Bs-T 観戦記

何を今さら4日も前の試合の観戦記など…
自分でもそう思いましたが(苦笑)、もう今週末は公式戦開幕という事で、
それからオープン戦の話や写真なんて出しにくくなってしまいますから、
今のうちに、という事で。

まあ、そんなわけで3/21に行ってきました。大阪ドーム。
この3連休の間、唯一関西で行われるオープン戦という事で、
ホークス戦ではありませんが行こうとは、前から思っていました。

さて、昨年までは言うまでもなく大阪近鉄バファローズの本拠地であった、ここ大阪ドーム。
球団合併が正式発表され、チーム名が「オリックス・バファローズ」に決まり、
ユニフォームも発表され、分配ドラフトも行われ、さらには年が明けてキャンプが行われても…
自分の心の中で、どこかこの現実を受け入れられていないところがありました。
正直な話。
だから自分にとっては、現実を直視するという意味もあった観戦なのです。

…話がエラく重い感じになりましたね。
今からそんな重い話をするつもりはないのですが(笑)

b0040114_61978.jpgドームに入ると、センタービジョンには確かに「ORIX Buffaloes」の文字。
今からここで試合をするのは、近鉄ではなくオリックス。
ヤフーBBスタジアム(昨年まで)で見慣れた「Believe'n GO!」のロゴを
ここで見るのは、やっぱり何かしっくりこない。
そういえば、ユニフォーム同様、この「Believe'n GO!」のロゴも
新球団になったにも関わらず、変わっていないんですよね。


b0040114_62041.jpgそしてスタメン発表。
やっぱり右側に「オリックス」の文字。
当たり前ですが、昨年までは左側にあった文字です。
北川、大西…
なんでオリックスのメンバーにこの名前があるんだろう…


b0040114_620403.jpgそして試合前の練習でも現実を直視。
ちょっとボケた写真ですが、水口です。
近鉄一筋で14年やってきた人です。
なんでこの人が近鉄以外のユニフォームを着ているんだろう…


「やっぱり大阪近鉄バファローズはなくなったんだ」
私もようやく、本当の意味で現実を受け入れました。

例によって長々と…(苦笑)↓

by takanomichi | 2005-03-25 06:35 | プロ野球観戦記2005
2005年 03月 23日

ファンは不安でいっぱい

[3/21のオープン戦] 対ライオンズ(インボイス西武ドーム) 
  ライオンズ 12-1 ホークス 

[3/22のオープン戦] 対ベイスターズ(横浜スタジアム) 
  ベイスターズ 4-2 ホークス 

オープン戦最後の2戦は連敗。
特に21日の試合…何ですか、これは。
寺原、2/3イニング6失点って、どういう事よ…

結局、ホークスのオープン戦は8勝8敗3引分の勝率5割に終わりました。
何ともスッキリしないチーム状態が、
そのままこの数字に表れているような気がしますね(苦笑)

さて、いよいよ今週末に開幕となるパ・リーグは、
全球団がオープン戦を終了しました。
無意味な事とは分かってますが、いちおうパ・リーグ各チームを
オープン戦の勝率の順に並べますと…
 
 1位 オリックスバファローズ
 2位 西武ライオンズ
 3位 千葉ロッテマリーンズ
 4位 福岡ソフトバンクホークス
 5位 東北楽天ゴールデンイーグルス
 6位 北海道日本ハムファイターズ


と、まあこんな順位になります。
公式戦の順位までこれで決まってしまったら大変ですが…
それにしても、オリックスの予想外の健闘には驚いています。
10勝3敗5引分、勝率.769は12球団トップ。
引き分けが多いですね。
そういえば私が見に行った21日の阪神戦でも、リードされていたのを追いついて
引き分けに持ち込みましたし。
(あ、その試合のレポもまだ書いてないや。また後日に(汗))

続き…いろいろ書いてたら、とりとめがなくなりました(苦笑)↓

by takanomichi | 2005-03-23 23:40 | Hawks
2005年 03月 21日

開幕へ向けて…

まずは、昨日の福岡西方沖地震に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。
福岡のホークスファンの皆様も、いろいろ大変だった事と思います。
私もニュースを見ていて、慄然とする思いでした。

ホークスナインは関東への遠征中だったわけですが、
選手はご家族の事とか、さぞかし心配した事でしょう。
どうやら球団関係者の方に負傷者はおられないようですが、
ヤフードームや西戸崎の合宿所の建物に被害があったようです。

開幕前に災難ですが、これから乗り切っていって欲しいですね。

さて、話が思いっきり変わりますが、
ブログ、しばらく更新が止まっててすみません。
別に体調が悪かったとか、そういう事ではないのですが…

しかも、この休んでいた間は…

[3/16のオープン戦] 対ドラゴンズ(刈谷球場) 
  ホークス 8-2 ドラゴンズ 

[3/18のオープン戦] 対ファイターズ(東京ドーム) 
  ホークス 9-5 ファイターズ 

[3/19のオープン戦] 対スワローズ(神宮球場) 
  ホークス 8-3 スワローズ 

というように、ホークス、連勝を飾っていたんですよね。
負けていた時は、ブログ上で散々文句をぶちまけていたのに、
勝った時になぜ書かないのだ、自分(苦笑)

で、ようやく書こうとしたら、昨日は…

[3/20のオープン戦] 対マリーンズ(千葉マリンスタジアム) 
  ホークス 1-1 マリーンズ 

連勝中に爆発していた打線は沈黙…
でも、和田は相変わらず好調キープのようで、
昨日も5回を被安打3の無失点。

土曜日のヤクルト戦の時に斉藤が右肩に違和感を訴えた事もあり、
どうやら開幕投手は和田で決まりのようです。
開幕投手争い、下馬評は斉藤・新垣のマッチレースという感じだっただけに、
思わぬ大逆転という感じです。

ただ、カズミの事は非常に心配です。
精密検査を受けるとの事ですが、結果がたいへん気になります。
軽症である事を祈るばかりです…

またまた話を変えまして、
土曜日までの3連勝中を通じて言えるのは、やっぱり打線の爆発ですよね。
ヤフードームでの連戦中あたりでは、あれだけ「打てない」「つながらない」
ってボヤいていたのが嘘のようです(笑)

とりわけ、なかなか調子が上がらなくて「大丈夫か?」と思っていた
新外国人のバティスタとカブレラですよ。
特に16日のドラゴンズ戦で3安打の大当たりだったカブレラは、
そこから急激に上昇カーブを描き、
この3試合でホームラン2本を含む7安打という絶好調ぶり!
しかもその間、守備はセカンドとサードとレフトを守るという、
前評判通りのユーティティープレイヤーぶりを見せつけています。
頼もしい限りです。

バティスタにもようやく一発がでましたしね。
まだ本領発揮には遠いでしょうが、
これからバリバリのメジャーリーガーらしさを見せてほしいものです。

今週末はもう開幕です。
昨日はともかくとして、ホークスもいよいよ調子が上がってきましたね。
私も、ブログの方、調子を上げていかなきゃ…

自分の中の「野球見たい熱」を呼び覚まさなきゃ、って事で
今から大阪ドームに行ってきます(笑)
ホークス戦ではなくて、オリックス-阪神戦ですけどね…

by takanomichi | 2005-03-21 10:34 | Hawks
2005年 03月 16日

ある意味、レア物な打線

[3/15のオープン戦] 対ドラゴンズ(小牧市民球場) 
  ドラゴンズ 4-2 ホークス 

うーむ。一進一退という感じですな、ホークス。
ただ今回は、前日のチャリティゲームに出ていた松中・城島・川崎・バティスタを欠いての試合。
まあ、言ってみればハンディキャップマッチみたいなものですから…と、言ってみても虚しいですね(苦笑)

ドラゴンズ戦は、今月初めのヤフードームで1敗1分けと勝てませんでしたが、
今回も勝てず…
オープン戦、しかも違うリーグ相手の試合で、あまり勝敗にこだわる事もないのでしょうが、
今季は交流戦がありますので、あまり相手に得意意識を植えつけたくないところです。

例によって一切の映像を見ていませんので、記録だけでしか話せませんが…
杉内、良くなかったんですねえ。5イニングで被安打10は打たれ過ぎでしょう。
もっと良くないのは、投球数が113もある事。いかに制球に苦しんだかが想像できます。
こうしてみると、よく3失点で済んだと言えなくも無い(苦笑)

打つ方は…
まずスタメンは、先に書いた通り主軸を欠いた結果この様になりました。

8 大村
5 鳥越
9 柴原
4 カブレラ
6 本間
7 出口
3 吉本
2 的場
1 杉内

カブレラ4番、本間5番…皆様よく憶えていて下さい。
きっともう見る事が無いであろう打線です(笑)

松中・城島・ズレータがいないという事で、ポイントゲッター不足という感じですが、
実際その通りになってしまったようで、ランナーを出しても点を取れない、
お約束パターン…
9安打を放ち、6つも四死球をもらったのに、残塁10と2併殺…
これじゃ点が入らないわけだ(悲)

余談ですが…
この試合の記録は日刊スポーツサイトのスコアを見たのですが、
最初は「ホークス、併殺が3つもあるやん!」と思いました。
しかしよく見ると、4回に本間が無実の罪をきせられています(笑)
(これだったら4アウト取られてますよね?)

話を戻しまして、試合の中で光明を見い出すとしたら、
先週末福岡に残って調整し、この日は2安打を打った大村でしょうか。
あと、先日の広島戦からレギュラークラスを欠く試合が続く中で、
若手選手にはアピールのチャンスなわけですが、
この日は2安打の吉本がちょっと目立ちます。
考えてみれば、吉本も所謂「松坂世代」です。
多くの同期生が活躍している中、
そろそろ大きく出てきてもらわなくてはいけない選手ですね。

しかしながら、まだ大きく目立つ活躍をしている選手は見あたりません。
開幕直前まで、若手選手の熾烈な争いが続く事になりそうです。
…と書いていると、
ついうっかり、本間を若手の中に入れてしまいそうになるのですが(笑)
(実は今年で33歳)

by takanomichi | 2005-03-16 05:35 | Hawks
2005年 03月 15日

生活にもっとホークスを

[3/12のオープン戦] 対カープ(広島市民球場) 
  ホークス 12-7 カープ 

[3/13のオープン戦] 対カープ(尾道しまなみ球場) 
  ホークス 2-0 カープ 

何を今さら先週末のオープン戦の事など…というツッコミは承知の上でございます(苦笑)
と言いましても、先週末は何だかんだとありまして、試合を一切見ていません。
いや、たとえ何も無かったとしても、
そもそもテレビ中継がなかったので、見ようがなかったわけですが。

試合についてわかるのは、スポーツ新聞やサイトの記事にある事のみ。
土曜日は打線が大爆発、日曜日は和田が7回無失点の快投という事で、
カープ相手に連勝を飾りました。

さて、火曜日からのホークスは中京地区でのドラゴンズ2連戦。
平日のデーゲームでは、リアルタイムでは見ようがありませんが、
私が見られるケーブルテレビでの中継も、どうやらなさそうなので、録画もままならない。

これから開幕まで試合を見られるのはいつなんだろう?
と思って、J SPORTSやGAORAなど、主だったケーブル中継局の番組予定表を
チェックしてみると、
どうやら、GAORAで中継される18日(金)の対ファイターズ戦(東京ドーム)しかない様子…

何だよ、それ…今週末からの3連休、関東地区での3連戦も中継無しなのかよ…

3/26の開幕まで、ホークス見ずに我慢しろってか?
知らないぞ。これだけ長い間ホークス見ずにいたら、禁断症状起きるぞ。

…2月の忙しい間は、ろくにキャンプ情報のチェックもできてなかった癖に、
たとえオープン戦とはいえ試合があるとなると、こんな事言い出すという、
私は実に勝手な人間です(苦笑)

by takanomichi | 2005-03-15 01:00 | Hawks
2005年 03月 12日

チャンスをその手に

本拠地ヤフードームを留守にして、オープン戦ロードに旅立ったホークス。
土曜日・日曜日は、広島・尾道でのカープ戦。
城島や松中がDHでの出場が続いたという点を除けば、
オープン戦開始当初からベストに近いスタメンを組んでいたホークス。
新加入のバティスタ・カブレラ・大村といった選手も、ずっとスタメンで出ていました。

が、この広島2連戦は、これまでと違うメンバーで戦う事になりそうです。
バティスタ・カブレラ・ズレータ・大村が、遠征に帯同しないというのです。
福岡に残って、打ち込みを続けるのだとか。

木曜日のスタメンで言えば、1番・3番・6番・7番がいなくなります。
内野陣は、川崎以外総入れ替え状態。
まあ、ファーストには松中が入って、本来の形に戻る事になるのでしょうが。

これは何を意味するのか。
昨日のブログでも書きましたが、どうも控え選手達に元気がない。
しかし、そんな選手達にとって、これは絶好の機会ではないでしょうか。
当然、スタメンの機会が出てくる選手もいます。

そして、来週の名古屋遠征のあたりで3外人や大村が再合流してからは、
本番をはっきり見据えた戦いになると思われます。
こうなると、控え選手達のスタメンのチャンスは、ますます遠のいてきます。
いわば、この広島遠征が開幕前最後のアピールチャンスなのです。

というわけで、もう具体的な選手名出してしまうと…
内野なら、吉本、本間、森本
外野なら、井出、宮地、荒金、出口
といったあたりは、このチャンスをぜひとも生かしたいところです。

え?鳥越大道はどうしたですって?
いや、この二人はそれぞれ守備固めと代打で「特別枠」があるのではないかと(笑)
まあそれはともかく、誰がチャンスを生かす事ができるか、
という意味ではこの2戦は注目ですね。

しかし、不幸にもそのチャンスすら遠ざかりそうな選手もいます。
先日、初先発で5イニングを投げきったルーキー高橋秀聡
4点を失ったものの、変化球には大いに見るべきものがあり、
次回の先発が注目されるところでしたが、
練習中のアクシデントで、左目の上を10針も縫う事に…
よりによってこの時期に、なんとも気の毒な事です。

一軍ベンチを賭け、先発ローテやレギュラーを賭け、
チーム内の競争もこれからが本番です。

by takanomichi | 2005-03-12 00:23 | Hawks