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2005年 06月 30日

"Musical Baton"って…?

今日は試合も無いし書くネタが無いなと思いつつ、何気なくブログ巡りをしていたら、
「・・赤い野球喫茶・・」よしみさんが書いておられる別のブログで、
不肖鷹の道、こんなご指名を受けておりました(笑)

なになに?"Musical Baton"って…
「音楽に関するいくつかの質問が「バトン」として回ってきたら、
自分のブログ上でこれらの質問に答え、次の5人を選びその人にバトンを渡す、
というルール。」

ほうほう。なんだか面白そうです。
しかしながら…
以前の私は、趣味は?と聞かれたら無難に「音楽鑑賞」と答えていましたが、
野球観戦熱が上がってからはそっちがメインの趣味になり、
今や趣味を聞かれても「音楽鑑賞」とは答えなくなってしまいました(苦笑)
そんな人間ですから、ただ答えるだけでなく、ちょっと野球に関係する話も
絡めていきながら書いていく事にしましょう。

ただ…音楽の趣味は、千差万別どころか「万差億別」ですので、
お読み頂いてもわからない話になってしまったらすみません(苦笑)

長い前置きですみません(苦笑) 本題は↓

by takanomichi | 2005-06-30 23:11 | 日常雑感
2005年 06月 29日

10連勝でガッチリ首位キープ!

[本日のホークス]対マリーンズ 第11回戦 (千葉マリンスタジアム)
  ホークス 5-3 マリーンズ 

連勝街道驀進! ついに10連勝!
首位決戦を連勝で飾り、マリーンズに2ゲーム差!
バティスタ、城島、本間…またもホームラン攻勢だ!
和巳、イマイチのピッチングも未だ無敗の8勝目!
吉武、8連続ホールドの激投! 馬原もしっかり締めた!

やりました!
ついに連勝も2桁に乗って、ここまで来るともう止まる気がしません(←有頂天)

試合展開は、昨日と似たようなものになりましたね。
先発投手の調子が今ひとつで、前半は点の取り合いになりシーソーゲーム。
しかし、得意のアーチ攻勢で後半はホークスが突き放し、
そのリードをリリーフ陣のリレーで守り切る…
2日間ともこういう点は共通していますね。

昨日は、4安打のバティスタや大きなホームランを放ったズレータなど、
外国人選手の活躍が目立ちました。
しかし今日は…いつもは地味な役回りで目立たない選手に
スポットが当たりました。

バティスタが初回いきなり、2試合連続となる17号ホームランを放ち先制。
一旦は逆転されますが(せっかくアーチを放ったバティスタですが、そのエラーが絡んでるんですよね…)
4回にズレータがこれまた2試合連続の25号2ランアーチを打ち、再び逆転。
新パフォーマンス(?)「サムライポーズ」も飛び出しました!(笑)

しかし、前日の杉内同様に、今日も先発投手の出来がイマイチ。
斉藤和巳の調子が、今日はなかなか上がりませんでした。
2回に逆転を許したものの、前述の通り4回表に再び味方が逆転
…なのに、その裏に今江のホームランで、あっさり再び同点に。
7回途中まで投げたものの8安打を許し、今日は苦しいピッチングになりました。

しかし再び均衡を打ち破ったのは、松中でも、城島でも、外国人トリオでもありませんでした。
5回表に飛び出した、誰あろう本間の一発!
今季初アーチは、三たびマリーンズを突き放す貴重な1点となりました!
はっきり言って、全くホームランなど期待していなかった打者から生まれた一発。
テレビに向かって思わず私は言ってました。
「ホンマかいな」と。
(ベタなのはわかってます。ええ、わかってますとも(苦笑))

6回には松中・城島の連打を足がかりに、カブレラの内野ゴロで貴重な1点を追加!
そして、この2点のリードをリリーフ陣で守り切りました!
斉藤が降板した後は、まずフェリシアーノがワンポイントで抑えた後、
吉武の力投が光りました。
いきなりベニーを三振に取ったあたりは、本当に気迫を感じましたね。
最近、ますますよく使われていますが、これで8試合連続ホールド
信頼度もますますアップですね!

そして最後は、もはやお約束となりました馬原の登板。
最終回を3人できっちり抑えて、6セーブ目!
この10連勝中、1勝4セーブとしっかり存在感を示しています。

今日のお立ち台は、吉武と本間。
普段なかなかお立ち台で見る事はありませんが、
たまにはこういう地味な役回りの選手が脚光を浴びてもいいですよね。
他のリリーフ投手陣や控え野手陣にとっても、大いに励みになるでしょう。

「どんな展開になろうと勝てる」
「誰もがヒーローになれる」

そんな圧倒的な強さを今のホークスには感じます。

とにかく1日でも長くその強さを見せ続けてくれますように。
今日で負け数がマリーンズと並びました。
もう後は突き放すのみです!

by takanomichi | 2005-06-29 23:06 | Hawks
2005年 06月 29日

9連勝だ! 首位奪回だ!

[6/28のホークス]対マリーンズ 第10回戦 (千葉マリンスタジアム)
  ホークス 6-2 マリーンズ 

止まらない若鷹軍団 ついに9連勝で2ヶ月ぶりの首位奪回!
バティスタ、16号アーチを含む4安打の大暴れ!
ズレータ24号、城島19号 ホークス得意の一発攻勢!
杉内、11勝目でハーラー独走態勢突入!

見逃したくなかった首位攻防戦ですがリアルタイムで見る時間は取れず、
録画しておいたものを所々場面を拾いながら見たのですが…
首位決戦らしく、力の入った見ごたえある試合だったようですね。

前半は苦戦しましたね。
ズレータのバックスクリーンへの一発も、城島のレフトへの一発も
豪快な当たりでしたが、それで突き放すには至らず、
先行しては追いつかれる苦しい展開。

加えて、杉内の出来もよくなかったようで、
結果的には、5回2/3と最近では珍しい早い降板。
しかし、球数は116球もいっており、四球も3つと制球に苦しんだ様子。
さらに4回裏には、雨で中断した事もあり、リズムが狂ってしまったか。
とはいえ、3回・4回とも1点を与えた後、
なおもランナーを背負った場面で得点を許さなかったあたりは、
「出来はイマイチでも粘り強い」投球だったといえるでしょうね。

先発投手がそんな調子の時は、
ホークスの強力打線がしっかりカバーします!
6回に川崎のレフト線2塁打でチャンスメークの後、
バティスタが右中間へ勝ち越しのタイムリー2塁打!
2アウト後、ズレータ・カブレラが連続タイムリー!
外国人3選手のタイムリーで一気に突き放しました。
何と言っても、この6回がポイントでしたね。

そして、9回には何と3点ビハインドの場面にも関わらず、
守護神・小林雅英をマウンドに送ったマリーンズ。
しかし、そんな策も今のホークスには通じない。
バティスタが16号アーチを放ち、もはやここで勝負あったという感じ。
そして杉内の後は、吉武→三瀬→馬原とつないで、見事に逃げ切り!

それにしても、バティスタの調子がますます上がってきましたね。
2年契約総額15億円という破格の条件で入団したものの、
序盤は当たりが出ず、正直、不満を感じた事もありましたが、
ようやく本領発揮し始めたってとこですか。
この日のバティスタはなんと4安打。
そりゃ「チョーゴキゲン!」にもなりますわ。
(お立ち台でまた言いました。ついに敵地で出ました(笑))

思えば、昨年も6月に11連勝した事がありましたね。
今年の6月の試合はもう今日が最後ですが、
ホークスの勢いは今日で終わりじゃありません。
連勝を伸ばしてしっかり首位固め、お願いします!

by takanomichi | 2005-06-29 07:45 | Hawks
2005年 06月 26日

3日分まとめて喜んじゃいます!

[6/24のホークス]対ファイターズ 第6回戦 (ヤフードーム)
  ホークス 5-4 ファイターズ 

松中が眠りから醒めた! 13試合ぶりの24号アーチ!
和田、序盤苦しみながらも8勝目をマーク!
馬原、まさに完璧な締めで5セーブ目!
今季初の6連勝! マリーンズについに1ゲーム差!

[6/25のホークス]対ファイターズ 第7回戦 (ヤフードーム)
  ホークス 6-5 ファイターズ (延長11回) 

激闘の延長戦、正太郎のサヨナラタイムリーで制す!
フェリシアーノ、吉武、馬原…リリーフ陣の頑張り光る!
大村、川崎、城島 チャンスでいい仕事!
50勝一番乗り! 7連勝でマリーンズにゲーム差無しに迫る!

[本日のホークス]対ファイターズ 第8回戦 (ヤフードーム)
  ホークス 5-1 ファイターズ  

田之上、好投で超久々の地元での勝利!
松中、城島、ズレータ アーチ揃い踏みの不敗神話は続く!
ついに8連勝! もはや誰も止められない快進撃!

金曜日・土曜日とも試合はちょっとずつは見ていたのですが、
ブログを更新している時間が無くて
「連勝について書く前に、連勝がストップしたらどうしよう」
と心配をしていましたが、今日も勝ちました!
というわけで、3日分の喜びにひたっています(笑)

金曜・土曜はともに一時は相手にリードを許す場面もありましたが、
ホークス得意の逆転勝ちを飾ってくれました。

まず金曜日。
和田は立ち上がりに2点を失いましたが、その後はゼロに抑え7回2失点。
しかしながら、前半は打線が和田をなかなか援護できないでいたのですが、
5回に川崎のタイムリー等で同点に追いつき、
6回に松中の実に13試合ぶりのホームランで勝ち越し!
最近ますます好調の打線にあって、唯一の不安材料と言ってもよかった主砲の不振。
しかし、これが立ち直るきっかけになったようですね。
この前日に休日返上で王監督も練習につき合うなど、
不振脱出へ懸命になっていましたが、
その成果が素晴らしい形で出ました!

続いて土曜日。
この日の私は、6回表に神内がSHINJOに逆転3ランを打たれたところまでしか
試合を見られず、正直言って勝利は諦めかけていました。

しかし、考えてみれば、何も1点差で諦める必要はないんですよね。
この日も逆転された後にドラマが待っていました。
8回裏にヒットの宮地を塁に置いて大村が同点タイムリー!
延長戦にもつれこみましたが、最後は井手正太郎が、初のサヨナラヒット!

ああ、その場面を見たかったなあ。
ビデオ録画していたのですが、途中で切れていました…(悲)
そりゃだって、5時間近い長い試合になるとは思いませんもの。
と言いながら、私は現地に観に行った開幕第2戦の時も
同じ失敗をしていたりなんかします(苦笑)

それはそうと、ホークスはファイターズに大きく勝ち越してるわけですが、
その割りには、もつれる展開の苦しい試合が多いような気がします。
開幕2連戦しかり、この金曜日・土曜日の試合しかり…

それにしても、正太郎のサヨナラ打も勿論喜ばしいのですが、
逆転された後に登場したリリーフ陣が、好投してくれたようですね。
フェリシアーノが2イニングをノーヒット。
吉武も2イニングをノーヒット。
2人ともいつもに比べてちょっぴり長いイニング数だったでしょうが、
ここで相手に点を与えなかったのが、逆転劇を呼びこんだといってもいいでしょうね。
金曜日からの連投になり4勝目を上げた馬原ともども、いい働きをしてくれました!

で、今日の試合です↓

by takanomichi | 2005-06-26 23:17 | Hawks
2005年 06月 23日

明日から地元でパ・リーグ再戦

今日、帰宅して何気なくsky-Aにチャンネルを合わせると、
フルキャストスタジアム宮城でのイーグルスvsホークスの試合が映し出されていました。
「あれ?楽天戦は昨日までじゃなかったけ?」
一瞬、自分が試合日程を勘違いしていたのかと思いましたが、
よく見ると以前の試合の再放送でした。
よりによって、昨日までと同じカード・同じ球場だからややこしい(笑)

その画面には「東北楽天ベストゲーム 4月13日ソフトバンク戦」と出ていました。
4月13日の試合ってどんなだったけか?と思ったら、
こんな試合でした 思い出させるなよ… _| ̄|○

まあ、過去の苦い思い出はしまっておくとしまして(苦笑)、
明日からはヤフードームでファイターズ3連戦。
交流戦終了後、初めての地元ですね。
明日は和田の先発が発表されましたが、土日はどうなるんでしょうかね。
土曜は星野でしょうけど、日曜は田之上か倉野か…

交流戦期間中は毎週6連戦が組まれ、時には9連戦という事もありましたが、
交流戦後のホークスは、比較的楽な日程が続きます。
昨日までの宮城も2連戦でしたし、明日からは…

ファイターズ3連戦→月曜日休み
→千葉でマリーンズ2連戦→木・金曜日休み
→福岡でバファローズ・イーグルス5連戦→木・金曜日休み
→所沢でライオンズ2連戦→月曜日休み
→東京ドームでファイターズ2連戦→木曜日休み
→福岡でライオンズ・イーグルス5連戦→オールスターを挟んで6日間休み

こんな具合です。
オールスターまで最大でも5連戦。
投手ローテも今までよりかは楽になりますね。
今、ファームで調整中の新垣を欠いていますが、しばらく5人でローテは回せますし、
新垣にはじっくり調整して、帰ってきて欲しいと思います。
そして、本当に苦しくなるであろう後半戦の時期に助けてほしいですね。

で、投手陣で新垣同様に心配なのが三瀬ですね。
こちらも、なかなか状態が良くならないのであれば、
いっそ時間をかけてじっくり調整した方がいいような気もします。
ファーム落ちだけはあってほしくなかったけど、
調整に集中するためには、残念だけどそれも一つの手なのかな…
三瀬だけでなく、新垣のように今不調で出て来れない選手も、
これから夏場に向けてみんなの疲れが出てくる頃に、助けて欲しいと思います。

思えば、今は守護神の馬原も、開幕当初は先発ローテに入っていましたが…
思う様に結果が出せなくなりファーム落ち…
じっくり鍛えて、抑えとして復活を見事に遂げ、三瀬の不調をカバーしてくれています。
今度は三瀬が馬原を助ける番です。
本当に期待しています!

by takanomichi | 2005-06-23 23:55 | Hawks
2005年 06月 22日

勝ったけど寒い試合…

[本日のホークス]対イーグルス 第8回戦 (フルキャストスタジアム宮城)
  ホークス 5-4 イーグルス 

バティスタ、逆転&ダメ押しのタイムリーで勝利の立役者に!
大村、なんと2日連続の4安打! カブレラも4安打!
城島、豪快に決めた17号2ラン!
和巳、投球内容は今ひとつも依然負け無し7連勝!

敵地でイーグルスに連勝しました。交流戦休みをはさんで5連勝です。

それはいいんです…
勝ったとはいっても、今日は本当に冷や汗もの勝利でした。
振り返って考えれば考えるほど、「よく勝てたなあ」と思います(苦笑)
勝ったから嬉しいには違いないのですけど、
正直言って、バンザイして喜ぶような感じではありません。
内容的にはとっても寒い試合でした。

何が寒いって、まず攻撃面ですが…
毎回安打の15本のヒットを打ったんですよ。
四死球も6つもらったんですよ。
それで得点が5点だけ、得点したのが5回と7回の2イニングだけって…
寒いでしょ?この拙攻ぶり。
特に8回・9回は続けて満塁のチャンスを潰してしまい、
私もテレビを見ていて、リードしているのにイライラしてしまいました。

投手陣も今日は寒かったですねえ。
まず先発の斉藤和巳
4回裏に益田のタイムリー(これは低めの球を巧く打たれましたね)で
1点先制を許してしまいました。
が、すぐその後、5回表にホークス逆転し、4-1とリード。

しかし逆転した後の和巳がよくありませんでした。
6回裏に沖原にヒットを許した後、トレーシーになんと3打席連続のフォアボール。
これがこの試合5つ目のフォアボール。
ヒットはあまり打たれませんでしたが、フォアボール多過ぎです。
結局そうしてピンチを広げたところで吉岡にタイムリーを浴びて降板…

後を受けたフェリシアーノも代打・ロペスに内野安打を許して、1アウト満塁のピンチが続きますが、
代わった吉武が後続2者を連続三振に取って、どうにかピンチ脱出。
しかし、その吉武も次の7回には崩れました。
7回表にホークスは1点を取って5-2としていましたが、
その裏に吉武が飯田・礒部に連打を許し、1・3塁から内野ゴロの間に1点を奪われました。
点を取ってもすぐ取られる最悪の展開…

続くトレーシーのところで神内登場かなと思いきや、なんと三瀬が登板。
昨日のような楽な場面でなく、ピンチを凌いでさらに自信を深めて欲しいとこでしたが、
いきなりトレーシーにフォアボール(これで4打席連続!)
コントロールが悪く、ボール球先行のピッチング。
4人くらいスリーボールになってたかと思います。
ストライクとボールがはっきりする、悪い時の三瀬に戻ってしまってました…

7回裏は何とか切り抜けましたが、8回裏に2アウトを取っていながら、
藤井にフォアボールを与え、ここで降板。
昨日のブログで「三瀬復調」みたいな事を書きましたが、どうやら時期尚早だったようです。
馬原への交代を告げた後、何度も首を捻りながらベンチへ戻る王監督の姿が印象的でした…
そして頼みの馬原も飯田・礒部の連打で1点を許してついに1点差。

おいおい、本当に勝ち試合だったのか?↓

by takanomichi | 2005-06-22 23:29 | Hawks
2005年 06月 21日

戦闘再開を逆転劇で飾る!

[本日のホークス]対イーグルス 第7回戦 (フルキャストスタジアム宮城)
  ホークス 10-4 イーグルス 

杉内、4失点ながらも両リーグ10勝一番乗り!
ズレータのグランドスラムで、流れを一気に引き寄せた!
大村&川崎、1・2番コンビが7安打の大暴れ!

交流戦が終わって、4日間ホークスは試合が無かったわけですが、
オールスター戦後でもないのに、シーズン中にポッカリ間が空くって、
何か変な気分になりましたね(笑)
皆様は、この4日間いかがだったでしょうか。
本日、ペナントレース再開とともに、私のブログも再開致します。
いや、試合が無くても他のネタで書こうと思ったのですが、
いいネタが浮かばず…(爆)


さて、火曜日は杉内先発の日なわけですが…
先週火曜日の横浜戦で、前半に少しもたついていましたが、
今日も序盤はもたついていたようですね。
初回、ホークスが連打で2点先制したものの、
その裏、いきなり先頭打者・礒部に2塁打を許したのをきっかけに、
川崎のエラーもからんでピンチを迎え、
吉岡のタイムリーとトレーシーの3ランで、あっという間に逆転されてしまいました…

しかし、前半は押されていても、後半に盛り返すのがホークス。
5回表、2アウトながら満塁のチャンスで、
ズレータがレフトスタンドへ叩き込む、22号のグランドスラム!
勝ち投手の権利を手中に収める寸前だったイーグルス先発・朝井の夢を砕く一発で、
試合はいっぺんにホークスペースになりました!

そこからは、6回に城島のタイムリーなどで2点を追加。
7回には川崎の2点タイムリーでダメ押し。
杉内も2回以降は完全に立ち直り、7イニングを投げました。
奪三振は4つとちょっと少なめでしたが、今日も無四球。
前半とは大違いで、後半は完全にホークスが圧倒しましたね。

その原動力は今日も好投の杉内と、打ちまくった1・2番コンビですね。
なにせ大村が4安打、川崎が3安打…
しかもこれらがことごとく点につながる展開でしたね。
今日のような形は、まさにシーズン前に新しい1・2番コンビに
期待していた通りのものでした!

7回で降板した杉内の後は、8回に佐藤が、
そして9回には三瀬が登板して、3人でピシャリ!
久々に三瀬がビシッと抑えるところを見られました。

あのタイガース戦での金本の頭部へのデッドボール以来、
すっかり精彩を欠いてしまっていた三瀬。
その間に馬原がいいところを見せており、焦りもあったかも知れません。
しかし、試合が行われる中で自分の出番がなかったり、
あっても出来が悪いと余計に焦るとこでしょうが、
試合そのものが無ければ、焦ってもしょうがない事でしかありませんからね。
その意味では、この4日間の試合休みで、
落ち着いて本来の自分を取り戻せたのではないかと思います。

調子がイマイチだった人も復調してきた事で、
今日の1勝は今後へ向けても大きな1勝になったと思います。
そして今日はマリーンズが敗れて、ゲーム差は2.5ゲームまで縮まってきました。

徐々にマリーンズ追撃態勢が整ってきたホークス。
さあ、いよいよ面白くなってきましたよ!

by takanomichi | 2005-06-21 23:56 | Hawks
2005年 06月 17日

決着つきました…

「ロッテ決めた!交流戦単独1位」 (日刊スポーツ)

マリーンズ 5-1 スワローズ

という事で、ホークス、交流戦同率1位ならず…
寝て待っていた果報は届きませんでした。
(いや、本当に寝てたわけではないでしょうが(笑))

でもとりあえずは、選手の皆様、お疲れさまでした。
まだ明日の2試合を残してはいますが、交流戦もほぼ終了。
リーグ別の勝ち星は、セ・102勝、パ・103勝と拮抗していますが、
1位・2位はマリーンズ、ホークスとパ・リーグが独占。
パ・リーグの力を世間に広く知らしめた交流戦でしたね。

それにしても、シーズン中にホークスの試合が4日間もないなんて…
なんか腑抜けになってしまいそうな感じです(苦笑)

by takanomichi | 2005-06-17 22:40 | Hawks
2005年 06月 17日

3連勝で望みつないだ!

快勝の喜びにひたって、さてゆっくりブログでも書こうと思ったらメンテナンス、
というのが昨日未明の話。
やっと終わって書き込めます… 
それにしても待たされました。2試合分の原稿下書きして待ってました(苦笑)
先週もメンテナンスあったばかりなのに…
せめてコメントへのレスだけでも早く書きたかったのですが…遅くなって失礼致しました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[6/15のホークス]交流戦 対ベイスターズ 第5回戦 (ヤフードーム)
  ホークス 6-2 ベイスターズ 

和巳、12奪三振&無四球の完投で無傷の6連勝!
正太郎、プロ入り初アーチ&後半に貴重なタイムリー!
またも終盤にトニーのダメ押しの一発!

もちろん昨日の試合の事もあるわけですが、まずは一昨日の試合です。
やっぱり、斉藤和巳の好投にふれないわけにはいきません。
試合終盤までストレートも走っていたし、フォークもバシバシ決まっていました。
完投で無傷の6連勝!
奪三振が12・無四球・2失点というのは、前日に完投した杉内と同じ。
被安打も6本で、杉内よりわずか1本多いだけ。
なんか二人で張り合っているかのようですね(笑)

2回に多村の2ランホームランで一時逆転されるなど、
ちょっと苦しい場面はありましたが、あとはもう完璧という内容。
3回以降は散発の3安打。
三振も12個中11個は3回以降に奪ったものです。
序盤にちょっと苦しみ、後は調子を上げたとこも前日の杉内と同じですね。
ついでに言うと、6-2という試合結果も同じ。
2日続けて試合を見た方、錯覚に陥っていませんか?(笑)

で、ホークスが取った6点の話ですが、
この日スタメンに抜擢された井手正太郎が大活躍でした!
2回に逆転されたその裏、ライトへ見事な同点アーチ!
そしてこれが念願のプロ入り初ホームラン!
さらには四球で出た稲嶺を二塁に置いて、
今度は川崎が三遊間を破る逆転タイムリー!
逆転されてもすぐに再逆転に成功しました。

1点差の緊迫した状態で迎えた中盤、
6回裏にズレータの2塁打などで2アウトながら1・3塁のチャンスに、
またも正太郎が今度はタイムリーヒット!
そして7回には、バティスタの2ランでダメ押し!
先制→リードされてもすぐ逆転→中押し→ダメ押し、という理想的な展開。
終盤にバティがダメ押しの一打というパターンが、最近目立ちますね。

杉内といい、和巳といい、この2戦は先発投手が
本当によくがんばってくれました。
そして打つ方では、何と言っても正太郎。
思えば昨年の開幕戦でスタメン出場を果たし、
レギュラー定着の大チャンスだったのですが、
すぐに左肩を脱臼して戦列を離れる事に…
ケガさえなければホームランを打つチャンスも十分あったはず。
その意味ではようやく出た初アーチと言えますね。

ところで、正太郎がお立ち台で言った
「てげぇやばかったっす!」
というのは宮崎弁なんですか?
関西人の私にはわからないので、
九州の皆様、よろしければ教えて下さい(笑)

で、昨日の試合は↓

by takanomichi | 2005-06-17 07:55 | Hawks
2005年 06月 15日

投打ともに後半立ち直って快勝!

[6/14のホークス]交流戦 対ベイスターズ 第4回戦 (ヤフードーム)
  ホークス 6-2 ベイスターズ 

杉内、12奪三振に無四球の完投で9勝目!
後半に連打で突き放す 反撃の狼煙はカブの一発!
押し出し含め3被死球 体を張った甲斐があった?

杉内が先発だし今日はまた早い試合展開かな、
と思いきや8時ちょっと過ぎから試合を見始めた時は6回裏でした。
少しでしたが杉内のピッチングを久々にじっくり見る事ができたかな。

この日私が見た後半の杉内は完璧なピッチングでしたが、
前半はちょっともたついていたようですね。
2回・3回と続けて点を許しました。
が、後半になるにつれ調子を上げ、
三振もバッタバッタと取りまくリ、終わってみれば12奪三振!
そして、自身初の無四球完投と、文句なし!

杉内同様に、打線の方も前半は静かでした。
初回にいきなり先制しましたが、ベイスターズ先発・門倉の暴投による
ラッキーな1点でしたしね。

1点リードされて迎えた5回裏、カブレラの一発が反撃の始まりでした。
第6号のソロアーチで同点!
正直言って、この人にホームランなんてあまり期待していないのですが、
先日のスワローズ戦でのグランドスラムといい、
最近どうしてしまったんでしょうか(笑)
そういえば、あのグランドスラムの時から家族が来ているんですよね。
やっぱり家族の力は強いのかな。

7回には満塁のチャンスでズレータのデッドボールで押し出しという、
これまたラッキーな1点。
ズレータはその前の6回にもデッドボールを受けており、2打席連続。
体を張って頑張ってくれました(笑)
もっとも、6回のデッドボールは当たりにいったようにも見えましたが

そして、8回には井出の2塁打を足掛かりに、
鳥越の送りバントと大村のこれまたデッドボールでチャンスを広げ、
川崎・バティスタの連続タイムリーで追加点。
この回の2点がダメ押しという感じ。
後半は着実に加点して、杉内を援護しましたね。

…と、これだけなら「いやあ、また快勝でした」で終わるとこですが、
ちょっと気になったのは、大事なとこでのバント失敗が目立った事ですね。
6回に1アウト1・2塁でカブレラが送りバントに失敗。
結局この回は得点できず。
8回には川崎のタイムリーが出ましたが、実はこの直前にスクイズを失敗してしまいました。
自らのヒットで何とか取り返した格好ですが、最近どうもバント失敗が目立ちますね。
もっと頑張って下さい…って私が言うまでもなく川崎本人がいちばんよくわかってるでしょうけどね。
タイムリーを打って塁上に立った川崎のニコリともしない表情が、
悔しさを物語っているように見えました。

でも失敗を取り上げてばかりでは何ですから…
8回の鳥越の送りバントは、まさにお手本ともいえる見事なバントでした。
それ以外にもこの日のホークスは2回犠牲バントを決めているし、
結構バントを多用した試合でしたね。

強力打線でホームラン連発というイメージが強いホークスですが、
細かい野球も確実にできるようになれば、鬼に金棒。
大技だけでなく小技も発揮して、マリーンズを追撃してもらいたいですね。

いや、マリーンズ強過ぎなんです。
ホークスの交流戦単独1位=5000万円は、なくなってしまいました…


by takanomichi | 2005-06-15 06:28 | Hawks