それが鷹の道

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2005年 09月 30日

相手は決まった! タイガース優勝決定戦レポ

すみません。今回だけは「それが鷹の道」の看板を外す事をお許し下さい。

昨日の、阪神タイガースがセ・リーグ優勝のマジック1で迎えた試合、
ラッキーな事にチケットが手に入る機会に恵まれ、
甲子園へ駆けつけました!

そりゃだって…
元々はタイガースファンの私、今でもセ・リーグでは一番応援しているチームです。
その優勝の瞬間を目の前で観られるかもしれないと思うと、
昨日は朝から落ち着きませんでした(笑)

そんなわけで、簡単ですが観戦レポなんぞを…
ちなみに昨日のジャイアンツ戦、席は3塁側内野席だったのですが、
巨人ファンの姿はほとんど見ませんでした(笑)

では、感激の一日のレポを↓

by takanomichi | 2005-09-30 06:35 | プロ野球観戦記2005
2005年 09月 28日

接戦制してレギュラーシーズン締め!

[本日のホークス]対イーグルス 第20回戦 (ヤフードーム)
  ホークス 6-5 イーグルス  

松中46号・ズレータ43号 アーチ揃い踏み!
九州共立大投手リレー 「中継ぎ」の新垣が10勝目!
一時は逆転許すも、6回に3本のタイムリーで再逆転!
際どい試合をものにして89勝目を上げ、レギュラーシーズン終了!

今日も帰宅が遅かったので、試合はリアルタイムでは一切観ていません。
で、帰宅してすぐ録画を見ました。
試合の模様ではなく、レギュラーシーズン1位セレモニーの模様を(笑)

試合の方は、ハイライト映像で見ただけですが、結構危ない展開だったようで…
先日のプロ初勝利の時に続いての先発となった高橋秀聡ですが、
今日は打ち込まれてしまい、4回で降板。
続いてマウンドに上がったのは、なんと新垣
これにはビックリしました。
先週土曜日のライオンズ戦先発から中3日。
これは、ここまで9勝の新垣に「何とか2年連続の2桁勝利を」という
配慮もあったのかも知れませんが…

しかし、慣れないリリーフ登板だったせいか、内容は良くなかったですね。
山崎・礒部に連続アーチを浴びて、イーグルスに逆転を許す有様。
2桁勝利達成どころか、黒星の可能性も…

が、6回裏に、今日大幅に組み替えられた打線が機能しました。
7番・荒金の3塁打で口火を切ると、
8番・川崎が同点タイムリー!
9番・的場が逆転タイムリー!
1番・カブレラは凡退したものの、
2番・大村が追加点のタイムリー!

新垣は何とか8回までの4イニングを投げ切り、
最後は馬原が22セーブ目を上げて、接戦を制しました。
高橋秀聡・馬原という九州共立大の後輩の助けもあって、
新垣に10勝目が転がり込んできましたね。

打線の組み替えがハマった一方で、不動の中軸の活躍も忘れてはなりません。
先制点となった、松中の46号2ラン。
同点に追いつかれた後の勝ち越しとなった、ズレータの43号ソロ。
共にシーズンホームラン数の自己ベスト記録。
今年のホークス打線の猛打を象徴する2人のホームラン揃い踏みで、
レギュラーシーズン最終戦の勝利に、華を添えました!

そんなわけで、長かったレギュラーシーズン136試合の戦いも終了。
結局今年は、王監督の背番号と同じ89勝(45敗2引分)という事になりました。
本当に強かった一昨年をさらに上回る勝ち星をあげましたね。
さあ、これで後はプレーオフを待つばかりです!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そして最終戦という事で、試合後は前述の通り、1位のセレモニーが行われました。
王監督の挨拶、
車椅子で参加した城島の姿、
そしてホークスナイン一人一人の晴れやかな顔、
…すべてが胸を打つ場面でしたね。

「めざせ世界一!」の旗印の下、スタートを切った新生・福岡ソフトバンクホークス。
まずはその最初の関門、プレーオフ進出を突破です!
そして、10/12からはいよいよ最終決戦、プレーオフ第2ステージ。
ちょっと試合間隔は開きますが、しっかり調整して、
悔いのない戦いをしてもらいたいです!

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あと、胸を打ったといえば、試合終了後に行われた、
イーグルス・田尾監督の胴上げも感動的でした…
胴上げのシーン自体もそうなのですが、
球場中のホークスファンからも大きな田尾コールが起こったのは、
本当に印象的でした。

イーグルスの選手もファンも、そしてホークスファンも、
大方の人が、今回の監督解任を理不尽なものと受け止め、
そしてそれに対するささやかな抵抗の胴上げと大歓声
…そんなふうに見えたのは、私だけでしょうか。

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最後に…
今シーズンも、タイトルホルダーがホークスから生まれました。

ホームラン王・打点王:松中
最多勝・最優秀防御率:杉内
最高勝率:斉藤和巳


そして、今日は4打数2安打に終わり、首位打者には僅かに届きませんでしたが、
打撃3部門全てで2位となったズレータの大健闘ぶりも光りましたね。
何はともあれ、タイトルホルダーの皆さん、おめでとうございます!

ホークスナインに対しては…
本当に頑張ってくれた結果、1位を獲ってくれました。
それは確かに素晴らしい事なのですけど…
心からの「おめでとう」は、プレーオフ勝利の時までとっておきます…

by takanomichi | 2005-09-28 23:59 | Hawks
2005年 09月 27日

打撃三冠争いはもう大変

[本日のホークス]対イーグルス 第19回戦 (ヤフードーム)
  ホークス 6-3 イーグルス  

ズレータ、2本のアーチで背番号の数に並ぶ!
本間、3ヶ月ぶりのアーチ! 序盤の速攻で勝負を決める!
和田・吉武・馬原 苦しみながらも継投で乗り切った!

というわけで(何がだ)、先週末はインボイス西武ドームへ遠征に行ってまいりました。
土曜日は、あまり思い出したくないのですが(悲)、逆転サヨナラ負け…
一応レギュラーシーズンの1位は同率の可能性を残して決まりましたが、
全然嬉しくありませんでしたね…
ライオンズはこの勝利で3位が確定。
(プレーオフ進出は、ホークス・マリーンズ同率1位の可能性があったので、
 ここでは決まりませんでしたが、翌日の日曜日にそれも決定!)

日曜日は一転して、和巳の好投もあって快勝!
松中のホームランも見られましたし、
レギュラーシーズン単独1位、そして今季ライオンズ戦勝ち越しも決めました。
何より、遠征に行ってとりあえず勝ちを観れたので、ホッとしました(笑)
今回は時間の都合上、詳しい観戦記は書けそうにありませんが、
少し写真だけでも、後日upしたいと思います。

先週末の話はこれくらいにしまして、今日の試合の話ですが…
終盤のちょっとの間だけしか観ていませんので、あまり詳しい話は書けませんが、
最初の2イニングで5点をあげ、速攻で一気に勝負を決めた感じですね。

初回の2ランと中押しのソロアーチ…2本の効果的なホームランを打った
ズレータの活躍が光りましたね。
今日は4打数3安打。実はこれが大きな意味を持っています。
今日で打率を.317としたズレータは、明日のレギュラーシーズン最終戦での
逆転首位打者の可能性を残しているのです。
現在.3221で首位の和田(ライオンズ)が明日も試合に出ない場合、
ズレータは
 4打数4安打で打率が.323
 5打数4安打で打率が.3225
となって、トップに立ちます!

…ハードル高いですね(苦笑)
でも、最後まで諦めず狙って欲しいです。

首位打者争いの話が出たところで、ついでに他の打撃タイトルの話もすると、
松中とズレータで1位・2位を独占状態ですね。

<ホームラン>
 1位 松中   45本
 2位 ズレータ 42本

<打点>
 1位 松中   115打点
 2位 ズレータ  98打点

いずれも、残り1試合で逆転という事はまず考えられず、
松中のニ冠達成は確定的
2年連続三冠王の大記録こそならないものの、
打率も現在5位(.312)ですから、本当に立派としか言いようがありません。

そして、松中とズレータがこれほどのハイレベルで争ってきたことが、
ホークス打撃陣の強力ぶりを象徴していますね。
ズレータが来日以来最高の成績をおさめたのも、嬉しい事です。

話を今日の試合に戻すと、勝つには勝ちましたが、
実はイーグルスに10本のヒットを許しています。
先発の和田、決して楽なピッチングではなかったようですね。
5回を1失点で投げきったところで、スパッと吉武に交代。
この吉武が3イニングと、いつもよりちょっと長めのリリーフ。
2点は失ったものの、前半のリードが大きく物を言いました。
最後は馬原が締めて、快勝!

…とホークス戦を見終わると、テレビのチャンネルを、
ファイターズvsマリーンズ戦に合わせました。
0-0の壮絶な延長戦。

私はにわかファイターズファンになって応援していました。
理由はもちろん、マリーンズが敗れれば、プレーオフでアドバンテージとなる
5ゲーム差がつく可能性が残るからです。
しかし、12回裏、ファイターズがサヨナラ勝ちのチャンスを掴んだものの、
結局サヨナラ負け…

これでレギュラーシーズン1位から6位までの全ての順位が確定。
そして、マリーンズがプレーオフ第1ステージを勝ち上がってきた場合、
ホークスのアドバンテージが無い事も決まりました。
5ゲーム差、アドバンテージをめぐってヤキモキした日も続きましたが、
こういう結果が出た以上、あとは3つ勝つ事だけを考えて、
立ち向かっていってほしいですね。

明日はいよいよレギュラーシーズン最終戦。
ホークスらしく快勝で締めて、プレーオフへの景気づけにしてもらいたいです。

by takanomichi | 2005-09-27 23:45 | Hawks
2005年 09月 25日

本日のホークス 現地報告第2弾

b0040114_16185786.jpg対ライオンズ 第20回戦(インボイス西武ドーム)
ホークス 4―2 ライオンズ

和巳、あと1人で完投は逃したものの、ナイスピッチング!
松中、ホームラン含む3打点!
レギュラーシーズン単独1位も確定です!

by takanomichi | 2005-09-25 16:18 | Hawks
2005年 09月 24日

本日のホークス

b0040114_1715975.jpg対ライオンズ 第19回戦(インボイス西武ドーム)
ライオンズ 6―5 ホークス

悔しい逆転サヨナラ負け試合、
「現地で」観てしまいました…

外は雨が降っています。
いろんな意味で寒いです…

by takanomichi | 2005-09-24 17:15 | Hawks
2005年 09月 24日

連勝でいよいよ1位通過目前!

[9/23のホークス]対ライオンズ 第18回戦 (インボイス西武ドーム)
  ホークス 5-4 マリーンズ  

またも得意の一発攻勢 松中・ズレータ・川崎までも!
男・大道 勝利を決定づける2ランアーチ!
杉内 苦しみながらも18勝目で最多勝当確!
マジック2 1位通過はもうすぐそこに

今日、じゃない昨日もリアルタイムで試合を見られず。
今回は録画に失敗しませんでした(笑)
ただそれをじっくり見る時間も、
記事をじっくり書く時間も無いわけですが…

ただ、9回裏は録画で見ていてもハラハラしました(苦笑)
よく逃げ切れたなあという感じですね…

それまでは、ホークスが終始優位に進めていたわけですけどね。
2回表に松中の44号ソロアーチで先制。
44本は自身最多タイ。お見事!
そしてこれに驚いたのですが、
5回表に川崎が、しかもレフトへの4号ソロアーチ!
これも自身最多タイ。しょぼいけど

続く6回表も、ズレータが40号到達のソロアーチ
得意の一発攻勢、完全復活という感じです。
全てソロホームランというのは、どうなのよという気もしますが(笑)

一方、杉内はどうだったのか?↓

by takanomichi | 2005-09-24 02:17 | Hawks
2005年 09月 23日

第4ラウンド…大きな白星とお家の一大事

[9/22のホークス]対マリーンズ 第20回戦 (千葉マリンスタジアム)
  ホークス 7-1 マリーンズ  

ルーキー高橋秀聡 プロ初白星は貴重な1勝!
宮地・バティスタ・ズレータ 一発攻勢で試合の主導権握る
松中 ダメ押しのタイムリーなど3打点の活躍
とりあえず一息の3ゲーム差 いよいよ残り5試合

昨日はすっかり帰宅が遅くなり、全く試合を見る事ができませんでした。
まあそんな事もあるだろうと録画をセットして出かけたのですが…
チャンネルを間違えて、オリックスvs日本ハム戦を録画していました。 _| ̄|○

というわけで一切の映像を見ずに、
かつ、今も時間がありませんので簡単に書く事にします。

とにかく、高橋秀聡です。
重圧のかかる状況での登板。
ルーキーの久々の一軍マウンドとしては酷な舞台であったと思いますが、
5回2/3、被安打4、1失点という結果は上々でしょう。
6四死球と制球には苦しんだようで、それでピンチを何度か作ったようですが、
後続をしっかり締めて、大きな失点をしなかったのは見事です。
待望のプロ初白星、絶対に勝利が欲しい場面でやってくれました!

先発が先発だけに、継投策は必然とは思っていましたが、
高橋の後を継いだ三瀬が、2回1/3をノーヒットとこれまたお見事。
もっとも、こちらも登板していきなり四死球と、
ヒヤヒヤさせる場面はあったようですが(苦笑)

そして、最後は馬原が、例によって2安打を打たれて劇場演出をするも(苦笑)、
無失点で締めて、久々に勝ちパターンが決まりました!
3人ともランナーは結構出したものの、後をしっかり抑えましたね。
マリーンズの残塁が10個もあるのが、その表れですね。

打線も昨日はやってくれましたね。
2回表の宮地の久々の一発にはびっくりしましたが(笑)
3回表にバティスタズレータもホームランを放ち、
序盤で清水を攻略し、試合の流れをしっかり掴みましたね。

松中が2本のタイムリーなど、3打点。
それも素晴らしいのですが、この全てに、
久々にスタメンで起用された2番・柴原が絡んでいるんですね。
3安打の活躍で、しっかりチャンスメイク。
打線の組み替えが見事に的中し、つながりのある攻撃ができました。
柴原効果はテキメンでしたね。

大きな大きな1勝で、再び3ゲーム差。
1位通過に向けては、まだ安心はできませんが、とりあえず一息…

ですが一息ついてばかりもいられません。
何とホークスの要、城島骨折の一大事。
自打球を当てて左すねを骨折し、今季残り試合の出場は絶望との事…

これからのプレーオフ、その先にある日本シリーズを考えると、
あまりにも痛すぎます。
とはいえ、起こってしまった事は仕方ありません。
おそらく的場がまた代役を務める事になるでしょうが、
今年、リード面・打撃面とも成長を遂げたこの選手に期待するしかありませんね。

泣いても笑っても、レギュラーシーズン残り5試合。
とにかく残っている選手には全力で戦ってもらって、
1位通過は何が何でも確保してもらいたいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
録画を見られなかったので、
マリーンズ・初芝の引退セレモニーも見る事ができず、
がっかりしていましたが、マリーンズの公式サイトに出ていました。
ロッテ一筋17年。
私の中ではこの初芝と堀については、未だにオリオンズのユニホームの
イメージが強かったりします。
何はともあれお疲れ様でした…と言いたいところですが、
プレーオフが終わるまでは、最大のライバルチームの一員である事に
変わりありませんからね。
決着がつくまでその言葉は、しまっておきたいと思います。

by takanomichi | 2005-09-23 08:05 | Hawks
2005年 09月 21日

第3ラウンド…怒りは頂点です

[本日のホークス]対マリーンズ 第19回戦 (千葉マリンスタジアム)
  マリーンズ 13-3 ホークス  

見るも無残な5回裏 満塁弾含む9安打で一挙8失点
田之上、佐藤、神内、フェリ 誰一人マリーンズ打線を止められず
まだまだ続くタイムリー欠乏症 再三の好機も生かしきれず3点止まり
ついに2ゲーム差 鷹の背後に鴎が迫ってきた!

試合を見始めた時、ちょうどフランコに逆転アーチを打たれたところでした。
「マズいなあ」と思いつつ試合を見ていたら、そこからは…
試合を見終わった今、この気持ちを、どこにぶつけたらいいのでしょうか。
はっきり言いまして、私の怒りは頂点に達しています!

「これが優勝を目前にしたチームなのか!?」
「これがプロの野球の試合なのか!?」

何とも腹立たしいやら、情けないやら…
もうはっきり言ってしまいますが、
今のままでプレーオフを迎えても、
マリーンズと対戦したら…負けますよ、おそらく

昨年、悔しい思いをしたホークスファンの身でありながら
プレーオフで負けるなどと口走るのはタブーかも知れませんが、言ってしまいます。
それくらいの危機感が大ありだからです。

精神衛生上、非常に良くない文ですが、ご容赦願います↓

by takanomichi | 2005-09-21 23:21 | Hawks
2005年 09月 20日

第2ラウンド…まさかの連敗

[本日のホークス]対マリーンズ 第18回戦 (千葉マリンスタジアム)
  マリーンズ 5-3 ホークス  

松中、久々のアーチ連発も実らず
和田、粘りきれず7回途中でKO
9回表、ようやく反撃見せるも届かず
アドバンテージどころか、1位通過が心配になる3ゲーム差

今日は終盤しか見ていませんが、見始めた時は既に3点リードを奪われていました。
何とか連敗だけは…その祈りも届きませんでした。
まさか、和巳・和田が先発の2試合を両方落とすなんて、
頭の片隅にもありませんでした…


先手を取ったのは、昨日同様ホークスだったんですよね。
4回表に松中の42号ソロアーチで1点先制
しかしまずい事に、和田がその裏に里崎・今江の連続タイムリー
あっさりと逆転を許してしまいました…

それでも、松中がまたも43号のソロアーチで再び同点
今日のホームランが実に7試合ぶり。
1試合2発となると、あの7/15の松坂からの3発の時以来2ヶ月ぶり。
やっと主砲に当たりが戻ってきました。
さあ、今度は和田に踏ん張ってもらいたいところ。

でしたが…
またもやその裏、またもや里崎のタイムリーで勝ち越されました
どうにも粘り切れない今日の和田。
そして、7回裏には福浦のタイムリーで、痛過ぎる2点を献上…

結局、8安打を許し5失点の和田はここで降板。
昨日の和巳といい、今日の和田といい、
踏ん張りきれず崩れていってしまいました。
いったいどうしてしまったのでしょうか…

まあ、和田にも問題がありましたが、
相変わらずというか、打線にも大いに問題ありです。
経過を確認して愕然としました…
何回チャンスがあったんですか?

1回表 1アウト1・3塁
3回表 ノーアウト1・3塁
4回表 1アウト2・3塁 
7回表 2アウト2塁

これ全部、後が続かず点になっていないのです。(4回表は松中のホームランの後)
ここ何試合打線が繋がらないと言ってきましたが、まさにここに極まれり。
8回までに9安打を打ったのに、得点が松中のソロ2発だけという有様…
渡辺俊介を捕らえきる事ができませんでした。
しかもマリーンズは、7回に本間がヒットで出ると、
まだ100球も投げていなかった渡辺をスパッと代え、
藤田小野で磐石のリレー。

最終回になってようやく打線が繋がり、反撃開始。
1アウトから宮地2塁打→代打・柴原ヒット→本間タイムリーヒット
3連打で1点を返し、小林雅英をマウンドから引きずり下ろしました。
が、川崎と代打・的場が続けて薮田に抑えられ万事休す…

まさかまさかの連敗。痛過ぎる連敗。
落とせない2戦を落として、明日からの2戦が非常に心配になってきました。

明日は田之上が先発。
明後日は高橋秀聡の先発が予想されています。
共に久々の先発となるだけに、不安は拭えません。
今こそ何としても打線の奮起が必要です。

加えて、今日の試合でもわかるように、先発陣だけでなく
リリーフ陣も充実しているマリーンズ投手陣は、脅威です。
しかし、もうここまできたら、やってもらうより他ありません。

しばらく一発が無かった城島・松中にホームランが出ました。
久々に一軍昇格の柴原にもヒットが出ました。
宮地・本間といった下位打線にも当たりが出てきています。
あれほど当たってなかった大村だって、3試合続けてヒットが出ています。
あとは、最近5試合でヒット2本のカブレラが心配ですが…

明るい兆しは確実に出てきている…と信じます。

by takanomichi | 2005-09-20 23:48 | Hawks
2005年 09月 19日

第1ラウンド…予想もしなかった敗戦

[本日のホークス]対マリーンズ 第17回戦 (千葉マリンスタジアム)
  マリーンズ 9-5 ホークス  

和巳、突然の乱調 リリーフ陣も持ちこたえられず逆転許す
城島 2打席連続のホームランもあだ花に
これで何度目? またもマリーンズと4ゲーム差

えー、正直、今日は気分が良くありません…
そりゃだって、明らかに勝てるはずだった試合だったのに、
こんな結果に終わってしまったのですから…

2回に城島のソロアーチで先制
3回には、本間の2塁打と大村のデッドボールなどで1・3塁とすると、
バティスタの内野ゴロで1点追加
そして城島が2打席連続の3ランホームラン!

5-0。
まだ3回だったとはいえ、普通はこれでいただきと思いますよ。
しかし、なぜなのか未だに謎ですが、和巳が4回裏に突然の大乱調…
李の大きな2ランホームランなど、この回だけで5安打を集中されて4失点。
ここで踏ん張ってくれればまだ良かったのですが、
続く5回裏にヒットで出したランナーを自らの暴投で2塁に進め、
フランコにタイムリーを打たれてついに同点という自滅の展開。
先日、大阪ドームで連勝記録がストップした時の再現のようでした…

後を託したリリーフ陣も、今日はダメでしたね。
6回にフェリシアーノがヒットとフォアボールでランナーを許すと、
代わった佐藤誠もタイムリーと犠牲フライを許し、
序盤5-0だった試合が、この中盤で5-7と逆転される事に…

その後は、8回裏に1・3塁から1塁ランナー・サブローが盗塁を試みる間に、
3塁ランナー・西岡に走られ、ホームスチールを決められる有様…
一方、打線はといえば、4回以降も何度も塁上を賑わすのですが、
賑わすだけで誰一人還ってこない…

結局、無残な逆転負け…なんとも後味の悪い試合。
今日、マリンスタジアムはいっぱいでしたけど、
マリーンズファンは気持ち良かっただろうなあ…

昨日、4連戦の最初の2戦は何が何でも勝たねばならないと言っていたのに、
いきなり負けてしまいました…
とにかく投打が噛み合いませんねえ。
先発がしっかり投げてくれないと試合にならないのはもちろんですが、
今はやっぱり打線ですね、気になるのは。
今日は5点取りましたが、やはり肝心なとこでタイムリーが出ず、
ホームランでしか点が取れないような感じになってるのは心配です。

もう切り替えて、明日です、明日。
相手が渡辺俊介というのは確かに怖いですが、もうそんな事言ってられない。
こっちだって最近の調子は上々である和田がマウンドに上がるのですから。
苦戦はするかも知れませんが、何としても明日こそは!

もう一つ、試合以外の話を↓

by takanomichi | 2005-09-19 23:59 | Hawks