それが鷹の道

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2005年 10月 31日

城島の明日はどっちだ

ちょっと日が経ってしまった話ですが…
マリーンズの4連勝で日本シリーズは幕を閉じたわけですが、
海の向こうでもワールドシリーズが、
ホワイトソックスの4連勝で88年ぶりの世界一という結果となりました。

この栄光のメンバーに名を連ねる事となった井口
日本人として初めてワールドシリーズの試合に出場し、
優勝した選手となりました。
本当に素晴らしい事です。
この様な強いチームにおいて、レギュラーを守り続けた選手が
昨年までホークスにいた事について、誇りに思います。

さて…当然、城島もこの井口の姿を見ていると思います。
そして、何か思うところはあったのでしょうか。

メジャー挑戦か、ホークス残留か。
様々な報道や憶測が飛んでいますが、
今はただ、城島自身の口から発せられる言葉だけを信じたいと思います。
日付変わって今日31日、会見が行われます
そこでどんな言葉が発せられるのか。
とにかくそれを待ちたいと思います。

by takanomichi | 2005-10-31 02:04 | Hawks
2005年 10月 30日

近所のダイエーにて

b0040114_178577.jpgやってましたよ。
「福岡ソフトバンクホークス 感動をありがとう」セール

球団を手放しても、しっかりセールはやってます(笑)


まあ、こちら関西では、
あちこちで「タイガース応援感謝セール」といったものをやっていて、
マリーンズ日本一関連のセールをしているところは見ませんが…
(ロッテリアはやってますけど(笑))

と言うか、久々の更新なのに、
こんな小ネタですみません(苦笑)

by takanomichi | 2005-10-30 17:08
2005年 10月 27日

日本シリーズ…今年はマリーンズのための年だった

[10/26の試合]日本シリーズ第4戦 (甲子園球場)
  マリーンズ 3-2 タイガース   

千葉ロッテマリーンズ 31年ぶりの日本一!

とりあえず、マリーンズ日本一、おめでとうございます。
ホークスファンとしては、パ・リーグ代表が強さを見せてくれて嬉しいです。
タイガースファンとしては…(以下、言葉になりません…)

まあとにかく強かったです、マリーンズ。
恐れ入りました。
それ以外に言葉がありません。

やっぱり、長い間優勝から遠ざかっていたチームがリーグ優勝を決めると、
その勢いのまま日本一まで突っ走ってしまうものなのでしょうか。
'85年のタイガース、
'98年のベイスターズ、
'99年のホークス、
みんなそういうパターンでしたからね。

例年ならこれでプロ野球シーズンも終わりですが、
今年は11月にアジアシリーズがあります。
マリーンズには、今度は日本代表として頑張ってもらいましょう。

by takanomichi | 2005-10-27 07:58 | プロ野球一般
2005年 10月 26日

日本シリーズ…早くも王手

[10/25の試合]日本シリーズ第3戦 (甲子園球場)
  マリーンズ 10-1 タイガース   

マリーンズ打線、三たび猛爆 3試合連続の2桁得点
甲子園に移っても流れ変わらず マリーンズ3連勝で早くも王手!

例によって今回もニュースと録画しか見てませんが…
ネットで試合経過をチェックした際、10-1というスコアを見て、
「間違えて第1戦のスコアを見たのか?」と思ったほどです(苦笑)

3試合連続の2桁得点…本当にすご過ぎます。
驚異的な打線のつながりで、ランナーを出すと必ずといっていいほど得点するマリーンズ。
この集中力は見事というほかありません。
タイガースは、今季セ・リーグ最多勝のベテラン・下柳をもってしても、
通用しませんでした。

何とかして流れを変えようと思ったのでしょうか、
タイガースは6回、2点リードされている場面で藤川を投入するという
シーズン中はまず考えられなかった手を使いました。
しかし、まさかその藤川までもがKOされるとは…

そして藤川降板後は、マリーンズ打線のなすがままに点を許し、
福浦の満塁アーチでとどめ…
7回表だったので、タイガースファンはみんなラッキー7開始時の風船を持っていましたが、
福浦のホームランが飛び出すと同時に、風船を手放す人が多かったですね…

スタメンの組み替えや代打起用など、打つ手打つ手がハマりまくるマリーンズ。
一方、今日の藤川の「異例の」登板も功を奏さず、何をやってもハマらないタイガース…
その差がモロに出た試合でしたね。

一気に3連勝のマリーンズ。
早くも追い込まれたタイガース。
長いプロ野球の歴史でも、3連敗の後4連勝して日本一を決めた例は
過去3度しかありません。
常識的に考えて、タイガースは非常に苦しい事になりました。

それでも、このまま終わってほしくはありません。
どういう結末になろうとも、熱のこもったいい試合をして欲しいと思います。
こんな大差のついた試合ばかりでは、寂しすぎます。
マリーンズの選手もファンも、これでは張り合いが無いでしょう。
タイガースの奮起に期待したいところですね。

by takanomichi | 2005-10-26 07:06 | プロ野球一般
2005年 10月 24日

日本シリーズ…思いもよらぬ展開

[10/22の試合]日本シリーズ第1戦 (千葉マリンスタジアム)
  マリーンズ 10-1 タイガース (7回裏濃霧コールドゲーム)   

マリーンズ打線ホームラン4発含む猛爆15安打
日本シリーズ史上初 濃霧によるコールドゲーム

[10/23の試合]日本シリーズ第2戦 (千葉マリンスタジアム)
  マリーンズ 10-0 タイガース   

今江 8打席連続安打のシリーズ新記録!
渡辺俊介 虎打線を散発4安打に抑え完封

始まりましたね。日本シリーズ(何を今さら)
昨日の第2戦はじっくり見ていましたが、第1戦ともども、
思ってもみなかった一方的な展開…

そりゃ確かにマリーンズには勢いがあります。
しかしですよ…
今江の8打席連続安打とか、
渡辺俊介の見事な完封劇とか、
2試合で7発のホームラン攻勢とかって、
「勢い」という一言で片付けられるものですか?

そんな事を思いながら試合を見ていましたが、
お立ち台で渡辺俊介も同じ事言ってましたね。
「これは勢いではなくて、うちのチームが力をつけた」と。
ホークスファンとして言えば、今年のマリーンズの強さは
本当に脅威的でしたからね。

31年ぶりの日本シリーズ出場。当然、選手全員がシリーズ初体験のマリーンズ。
一方、2年前にホークスとの激闘を経験した選手が多いタイガース。
しかしこの2試合を通して言えば、それが逆のように感じられます。
マリーンズの選手達の方が、初めての日本シリーズでも臆する事無くのびのびやっていて、
逆にタイガースの選手のほうが硬くなっている印象を受けます。
マリーンズのホームでの試合という事もあるのでしょうけどね。

言い換えれば、明日からの甲子園3連戦では、
流れがいっぺんに変わって、タイガースが優位に立つことは十分有り得ると思います。
ホークスファンなら身にしみてわかっているでしょう。
2年前、甲子園でタイガースが3連勝を決め、先に王手をかけた事を。

だからまだまだわかりません。
というか、このまま終わってもらっちゃ困ります。
(と、タイガースファンとしての本音をチラリ(苦笑))

とにかくタイガースは打線が鍵ですね。
ヒットがまったく出ていない4番・金本、5番・今岡の姿が、
プレーオフ第2ステージ前半の松中、ズレータとかぶります。
が、甲子園に戻って打ち出すようになれば…

何が起こるかわからない戦い。お楽しみはこれからです。

by takanomichi | 2005-10-24 07:59 | プロ野球一般
2005年 10月 22日

プレーオフが終わってから…

ちっともブログを更新していなかったのは、
ホークスが敗れたショックもちょっとあるのですが(苦笑)、
今週は仕事が非常に忙しかったのです。
月曜日のプレーオフ第5戦も、結局リアルタイムでは見られなかったのですが、
火曜日からは、帰宅が午前様になる日が続き、
正直、非常にへばってます… _| ̄|○

何か「野球シーズンも終わったんだし仕事に集中しろ」
と言われてるような気がして…(悲)
って、まだ日本シリーズがあるのですが。
日付変わって、いよいよ今日からですね。

そんな状況ですから、ホークス情報も鷹ファンの皆さんのブログ記事が頼りです。
本当は、コメント書きにお邪魔したりしたいのですけどね。

日本シリーズにも関心はありますが、
井口が属するホワイトソックスは、プレーオフを勝ち進んで
ついにワールドシリーズ出場を決めましたね。
まさか、メジャー一年目でいきなりワールドシリーズの舞台に立つ
井口を見ることができるようになろうとは…

そんなこんなで、まだ野球シーズンは終わらないのです。

by takanomichi | 2005-10-22 01:45 | 日常雑感
2005年 10月 18日

最終決戦その5…終戦

[10/17のホークス]プレーオフ第2ステージ第5戦 (ヤフードーム)
  マリーンズ 3-2 ホークス   

千葉ロッテマリーンズ 31年ぶり3度目のリーグ優勝!

昨日は試合展開を気にしながら仕事をしていました。
早く帰って見たいという思いの一方で、もし最悪見られないとしたら、
楽しみは日本シリーズにとっておいたんだと思うことにしよう、
なんて考えていました。
勝つ事しか考えていませんでしたから…

しかし、待っていたのは辛い結末でした。
2年続けての悲劇…

帰宅して、現実をしっかり受け止めようと、録画で最後の場面を繰り返し見ました。
冷静に見るつもりでした。マリーンズナインの胴上げの場面を見ても、冷静でいられました。
しかし、ベンチに座り込むホークスナインの姿や、吉武の悔し涙を見ていたら、
堪らなくなってきましたね。
この記事も昨日書くつもりでしたが、そこまでの気持ちの整理が
つきませんでした…

試合前半は2連勝の勢いそのままに、優勢に進めていたのですけどねえ。
鳥越の犠牲フライで先制の後、昨日書いた願いが通じて、
松中にもタイムリーヒットが出ましたし。
あのガッツポーズは、これまでの思いの爆発だったんでしょうね。

2-0とリードして中盤を迎えた事を知った私の頭の中は、
もう王監督の胴上げのシーンが浮かんでいました。
しかし、マリーンズは6回表、福浦のタイムリーで1点を返して反撃開始。
そして好投の杉内がマウンドを降りた後、吉武→三瀬とつないで迎えた8回表。
先頭の初芝の当たりは3塁方向へのゴロ。
これを取ろうとしたバティスタと川崎が交錯してしまい、送球間に合わず内野安打。
このアクシデントから流れが変わってしまいました。

続く福浦もヒットで1・2塁となった後、馬原がマウンドに上がりました。
このプレーオフを通じて良いピッチングをしていた馬原でしたが、
これまたこのプレーオフを通じていいところでよく打っていた里崎にまたもやられました。
レフトへの2点タイムリーで逆転…

ホークスは8回・9回にチャンスを掴みましたが、
最後の大声援も届かず、ついに追いつく事はできませんでした。
悔しすぎる敗戦…

結果論になってしまいますが、最後はこのプレーオフ前半で出ていた面が
また出てしまったかという感じですね。
マリーンズは、見事な打線のつながりを見せて逆転し、
リリーフ陣が好投でリードを守りました。
一方、ホークスは試合後半ヒットが出なくなり、
四球で何とかチャンスは掴むものの、タイムリーが出ず…

ともあれ、マリーンズナインとファンの皆様、おめでとうございます。
正直、本当に悔しいですが、
こうなったらマリーンズにはパ・リーグ代表として、
日本シリーズで頑張ってもらいたいです。
それにしてもこの第2ステージ、昨年以上に激しい戦いの連続でしたね。
ホークスナインには「本当にお疲れ様でした」
これ以外にかける言葉が見つかりません…

そしてホークスファンの皆様も、今シーズン応援お疲れ様でした。
本当はみんなで喜びを分かち合いたかったけど…

今年も本当に熱いシーズンでした。
来年こそは、きっと優勝を…

by takanomichi | 2005-10-18 07:44 | Hawks
2005年 10月 17日

最終決戦その4…そしてファイナルへ

[10/16のホークス]プレーオフ第2ステージ第4戦 (ヤフードーム)
  ホークス 3-2 マリーンズ   

ズレータの2本のアーチが試合を決めた!
吉武、気合の好リリーフ! 必死の継投で1点リードを守りきる!
逆王手をかけ、いよいよ最後の決戦へ…

昨日のうちに更新できなかったので、
試合から時間が経った今、冷静な気持ちになって書いていますが、
試合終了の瞬間の場面、画面を通してもわかるくらいのすごい熱狂ぶり…
本当にすごかったです。

そりゃだって、2連敗の後、第3戦でも9回2アウトまでリードされるという、
追い込まれた状況から、ものすごい緊張感の高い戦いを制してですからね。
勝利の瞬間、緊張感から解き放たれる時、
選手もファンも気持ちが一気に爆発するんですよねえ。

昨日も立ち上がりの悪い和田が攻められ、いきなり1点を先制された後、
ズレータが同点アーチ!
4回表には里崎のホームランでまた突き放されたものの、
その裏、四球の松中を塁に置いて、
またもズレータが、2打席連続の逆転ホームラン!

そして逆転すると、ここから
高橋秀聡→吉武→三瀬→馬原とつないで、
5イニングの間1点を守りきる執念の投手リレー!
とりわけ、昨日の投手陣は吉武の気合のピッチングが光りました。
2回2/3を無失点という結果の良さもさることながら、
あれだけ気迫をむき出しにして投げる吉武の姿…
ちょっと記憶にないですね。

馬原も良かったですね。
8回1アウトからという早めの登板になりましたが、
いきなりサブローに四球を与えたものの、
ベニーを併殺に切って取り、
9回も完璧に三者凡退!
第3戦も、先発・新垣の後を受けた三瀬・新垣の頑張りが
勝利を呼び込みましたが、
この第4戦もリリーフ陣がやってくれました!

連勝で逆王手をかけ、いよいよ泣いても笑っても今日が最後の戦い。
先発は杉内ですが、今日はもはや総動員体制でしょうね。
両チーム、投打ともに総力戦になるのは間違いありません。

昨年と同じく第5戦までもつれこむ事になりましたが、
今日きっとホークスは、やってくれるでしょう。
昨年の悔しさを晴らし、優勝を決めてくれるでしょう。
昨日のお立ち台で「絶対にアキラメナイ!」と叫んだ
ズレータの気迫に満ちた表情を見ていたら、
そう確信できました。

第3戦までほとんど打てなかったズレータが、昨日は爆発しました。
第1戦で打たれてしまった吉武が、昨日は見事な投球を見せました。
あとは、我らが4番・松中
最後の舞台で復活の一打を見せ、勝利を決めてくれる…
そうなれば最高ですね。

いよいよ今日、今シーズンの全てが決まります。

by takanomichi | 2005-10-17 07:30 | Hawks
2005年 10月 16日

最終決戦その3…まだホークスは終わらない

[10/15のホークス]プレーオフ第2ステージ第3戦 (ヤフードーム)
  ホークス 5-4 マリーンズ (延長10回)  

延長戦、川崎のサヨナラヒットで望みをつないだ!
大村、荒金…9回裏、執念の集中打で追いつく!
ファンは信じて待つ 勢いに乗って3連勝へ!

実を言うと…今日は以前から決まっていたどうしても外せない予定があり、
リアルタイムで試合を見る事ができませんでした。
まあ、3戦目だしそこでプレーオフが終わってしまう事はないだろうから…
正直、そういう気持ちもありました。
いや、ホークスの3連勝で決まってしまうなら、
それはそれで全然OKだったのですが(笑)
まあとにかく、3連敗で終わってしまう危険など、
これっぽっちも感じていなかったわけです。

もちろん、気になって仕方ないから、出先で携帯の速報をチェック。
そして、9回表の時点で4-0、マリーンズリードを知った時、
正直、私は覚悟を決めました…

しかし、しかしです…
9回裏にマリーンズの守護神・小林雅英をとらえ、連打で4点差を追いつき、
そして延長10回にサヨナラ勝ち!
しかもサヨナラ打を打ったのが川崎だなんて…

帰宅してから即座に録画を見ました。
もちろん9回裏と10回裏の場面を。
録画で見ていても、背筋がゾクゾクするような感じがしました。
2戦目まであれだけつながらなかった打線が、
一番大事なところでつながってくれました。
やはりこれもホークスの底力!

選手達はよくぞ諦めずに頑張ってくれたと思います。
私は9回表の時に、一瞬でも諦めの気持ちを持った自分を恥じました。
お立ち台に上がった川崎の姿を見ると、涙が出そうになりました…
本当によかった…

お立ち台での川崎の言葉に「もう開き直ってやるしかない」
チーム全体がそういう気持ちになれたのでしょうか。
そういえば選手起用にもそれが表れていたかな。
ずっと動かさなかった3番・バティスタをスタメンから外してみたり、
キャッチャーの的場に代打を出して、一軍経験があまり無い領健を
この大事な試合で起用してみたり。
この追い込まれた状況で、思い切った策を打つには、
ある意味開き直った気持ちがないとできない事だと思います。

2連敗から3連勝を決めるのは、至難の業である事には変わりありませんが、
そのための勢いをつけるには、これ以上のものは無い勝ち方です。
今のホークスなら、きっとやってくれる。逆転で優勝を決めてくれる。
そう思う事ができた今日の一戦。
第4戦・第5戦も、ただひたすら信じたいと思います。

by takanomichi | 2005-10-16 00:26 | Hawks
2005年 10月 14日

最終決戦その2…投打がかみ合いません

[10/13のホークス]プレーオフ第2ステージ第2戦 (ヤフードーム)
  マリーンズ 3-2 ホークス  

和巳力投も、6回表の集中打に泣く
カブレラの2試合連弾も、川崎のアーチも実らず
どうした松中、ズレータ 2試合で全く音無し

帰宅したのが23時過ぎで、試合を見るどころの話ではありませんでした。
疲れた体を引きずって帰宅する途中、携帯の速報をチェックすると、
目に飛び込んできたのは、見たくもなかった「ロッテ優勝に王手」の文字…

とりあえず、帰宅してニュースと録画していた試合中継のハイライト映像を
チェックしました。
まあしかし、第1戦と同じような試合…
ピッチャーが頑張っているのに、本当に投打がかみ合いません…

5回まで7奪三振と力投した斉藤和巳
しかし6回表、西岡のヒットと堀・サブローへの四球で出した3人の走者を、
フランコのタイムリーとベニーの内野ゴロで全て還され、
結局この3点が勝負を決める事になってしまいました。
今日は和巳の後を受けたリリーフ陣も頑張って、
この回以外に点は取られなかったのに…

しかし、今のマリーンズ打線には、ヒットを許すのはもちろん、
四球さえも命取りになりますね。
少ないチャンスでも打線が繋がって、しっかり点を取ってきますからね。
あのサブローへの2-2からのフォークはストライクに見えたのですが…
ある意味、あの一球がこの日のターニングポイントだったかも知れません。

マリーンズとは対照的に、全くといっていいほど打線が繋がらないホークス。
今日の2点は、カブレラ川崎のソロアーチ。
ホームランでしか点が取れない有様…

特に中軸が打てないのが、非常に大きく影響しています。
4番・松中、5番ズレータが、ともに2試合ノーヒット。
2試合で1安打のバティスタともども、クリーンアップがまったく機能していません
その前後を打つ1番・川崎、6番・カブレラが当たっているだけに、
なんともチグハグです…

そして追いつけないまま終盤を迎えて、薮田-小林雅英と継投されると、
もはや手も足も出ないという感じですね。
結局今日も逃げ切られて、まさかまさかの連敗で
早くも後がなくなりました…

冷静に考えれば、正直、今の状態で3連勝を決めるには、
たいへん厳しい状況だと思います。
しかし、こうなったら奇跡を信じるしかありません。
奇跡は起きるのではなく、起こすためにあるのです。
それができる力がホークスにはあるはず。
1日置いて土曜日の第3戦、先月非常に調子の良かった新垣の先発が
予想されています。
快投を期待しましょう!

そして松中…
去年と同じ涙は流したくないでしょう?
私もそんなとこは見たくない!
第3戦こそは…信じています。

by takanomichi | 2005-10-14 00:57 | Hawks