それが鷹の道

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2005年 11月 27日

今さらながら城島への思い

私がその選手の名前を初めて聞いたのは、11年前のドラフト会議の時。
福岡ダイエーホークスが1位で指名した選手、それが城島健司であった。

超高校級捕手と言われていたようであるが、
別府大付属高校という甲子園には出場していなかった(当時)学校の選手であり、
私にとっては全く初耳の選手であった。
しかも、当時の私はまだホークスファンではなく、
「へえ。高校生の捕手を1位で指名なんて、ダイエーも珍しい事をするなあ。」
この程度の認識しかなかった。

そんな私が城島に興味を持つようになったのは…以下続き↓

by takanomichi | 2005-11-27 23:02 | Hawks
2005年 11月 24日

またしばらくの間…

更新がストップしておりました。
今週になってから、なかなか書く時間が取れませんで…

その間に、城島マリナーズ入り、決まりましたね。
本当ならこれについていろいろ書きたい事もあったのですが、
すっかり出遅れてしまいましたね…

まあ、今だから言いますが、
今シーズン前からこういう結末になる覚悟はできていました。
でもその一方では、ホークスに残って欲しいという願いも持ちつつ…

時をあらためてじっくり書きたいと思いますが、
一つ言える事は、決まった以上はとにかく頑張って成功して欲しいという事です。
今年、同じくホークスから出た井口の成功があったからという意味でも、
また、日本人キャッチャーとして、初めてメジャーに挑むという意味でも、
期待してしまいますね。

そして、本人が語っているように、
いずれホークスに帰ってくれば嬉しいですけどね…
でも、それはそれとして、向こうに骨を埋めるくらいの覚悟でやって欲しいです。
城島の事だから、きっとそこまで考えてはいるでしょうけどね。

by takanomichi | 2005-11-24 07:58 | Hawks
2005年 11月 19日

1日遅れでドラフトを考えてみる

今夜は所用で大阪を離れて、横浜に来ています。
だからどうだという事もないのですが(笑)、
暇な時間を使って、こちらのネットカフェにて更新。
何か、シーズン中に遠征して観戦に来た時みたいです(笑)

昨日書く事ができなかった、大学生・社会人ドラフトの話です。
高校生ドラフトの時、指名選手を挙げましたが、
今回も挙げておきましょう。

 希望枠 松田 宣浩 (内野手・亜細亜大)
 3巡目 藤岡 好明 (投手・JR九州)
 4巡目 甲藤 啓介 (投手・近畿大)
 5巡目 本多 雄一 (内野手・三菱重工名古屋)
 6巡目 柳瀬 明宏 (投手・龍谷大)

4巡目の選手、皆さん苗字読めました?
私は読めませんでした(苦笑)
甲藤(かっとう)選手、すみません。

昨年のドラフトでは高校生と大学生を指名したものの、
社会人の指名はしなかったホークス。
今年は2名の社会人選手を指名しましたね。

そして、高校生と合わせると、
今年は投手を6名も指名した事になります。
他は捕手1名、内野手2名ですね。

城島の件で捕手の補強がテーマになるのかなと思いましたが、
高校生捕手・荒川を指名したのみ。
もし城島がメジャーに行ったとしたら…その時の事が気になるわけですが、
的場がまだ年齢的にも若いのと、
領健、大野、山崎、中西といったもっと若い捕手がまだまだいるので、
そういったメンバーで競争させようという事でしょうね。

投手陣は主力が全体的に若いところに加えて、6名もの新人が加入。
大学・社会人の3名には当然即戦力の期待がかかるし、
おまけに、グーリンに代わる新外国人投手を獲る動きもあるといいますから、
ますます競争激化ですね。

内野手は、今はご存じの通り松中・川崎・ズレータ・カブレラ・バティスタといった
不動のレギュラーや助っ人外国人達が幅をきかせています。
しかし、もしも助っ人達がいなくなれば、内野陣は一気に若返るでしょうね。
その時、今回の希望枠・松田や昨年のドラ1・江川が台頭してくる事になるのでしょうか。
しかし、先日報道されたこの話が実現すれば、状況は大きく変わってきますが…
まあそれは来年オフのお楽しみって事で(笑)

ちょっと気になるのは、2年続けて外野手の指名がなかった事。
とはいえ、ここは宮地・大村・井出といった
他球団から補強した選手が活躍しているので、今はいいのですが、
柴原も含め、4~5年先を考えたら、
年齢的に彼らの力を当てにするのは難しいかも。
そろそろ誰か若手が名乗りを上げて欲しいところです。
個人的には、井手に期待しています。
現状は一軍に定着できそうでなかなかできませんが、来年あたりは…

ホークスのレギュラークラスの選手の力は、球界でも一、ニを争うレベルにあるはずです。
それを脅かすのは並大抵ではありませんが、
新人選手にはそれくらいの期待をしたいですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さてさて…
この人の行き先は、どうやらマリナーズとホークスに絞られたようですね。
最終的にはどっちを選ぶのか…

by takanomichi | 2005-11-19 23:39 | Hawks
2005年 11月 17日

背番号の話 続編

昨日の投稿で、川崎宗則が背番号「4」番への変更を固辞したという話を書きました。
この背番号は、今季限りで退団する事になった出口雄大がつけていたわけですが、
川崎が辞退したとなると、誰がつける事になるのでしょうか。

ホークスの「4」番というと出口の前は柳田聖人
さらにその前は現在一軍守備コーチの森脇浩司というように、
目立つ存在ではないけど、陰で渋く光る選手の背番号というイメージがあります。
(いや、バークハートネルソンといった外国人選手もいたな(笑))
だから、次に「4」番を付ける選手も、そんなイメージの選手がいいですね。

退団した選手の背番号といえば、こんなニュースが。
先日、ホークス入団内定と報じられた前ドラゴンズ・仲沢忠厚選手の入団が正式に決まりました。
形としては、ドラゴンズからの無償トレードという事になったようです。
背番号は「0」番。
これまた今年限りで退団した高橋和幸が付けていた背番号ですね。
ちなみに仲沢がドラゴンズで付けていた背番号は「53」番。
そんな選手にひと桁の背番号を与えたのは、球団の期待の表れかも知れませんね。

明日は大学生・社会人ドラフト会議が行われ、その席で何名かの若鷹となる選手が決まります。
背番号はこういった新人選手達にも受け継がれていくわけですが、
「○番と言えば△△」というように、背番号を自分の顔にできるくらいの大選手を目指してほしいですね。

さて、イチローの「51」番や、松井秀喜の「55」番というように、
近年は一流選手が必ずしも若い背番号を付けるという事ではなくなってきています。
ホークスだけを見ても、川崎の「52」番とか、斉藤和巳の「66」番とかありますよね。

それでも、大きな期待をかけられて若い番号を背負ったものの、
期待された活躍ができず、大きな背番号へ変更されてしまうのは、
言葉は良くないのですが「格下げ」という印象が拭えないものです。

で、この度ホークスにおいてもそんな選手が出てしまいました。
吉本龍生が背番号「5」番から「50」番へと変更になったのです。

'99年のドラフト1位。
背番号はその大きな期待を示していたわけですが、
レギュラーを取れるほどの活躍はできず…
一軍戦は、昨年こそ自己最高の56試合に出場しましたが、
バティスタの3塁定着で今季はすっかり出番を失い、
わずかに6試合の出場にとどまる事になってしまいました。

背番号「5」番も剥奪され、
多くの内野手とポジションを、いや一軍枠を争わなければいけない立場にある吉本。
この度入団した仲沢も同じサードだといいますから、ライバルは増えていくばかり。
しかも来季はプロ8年目。
まさに後が無い正念場と言っていいでしょう。
プレッシャーは大きいでしょうが、来季は一軍定着を成し遂げてもらいたいものです。

by takanomichi | 2005-11-17 23:49 | Hawks
2005年 11月 16日

「要人」の動向

またまた3日ほど更新をお休みしてしまいました。
もはや「日記」とは呼べなくなってしまってるな…

アジアシリーズもマリーンズの優勝・初代アジアチャンピオン獲得で幕を閉じ、
全ての試合が終わって、本格的なシーズンオフに入りました。
しかし、プレーオフの最終戦からポストシーズン9連勝…
春からのマリーンズの勢いは、とうとう秋まで衰える事はありませんでしたね。

何せ、
 パ・リーグ優勝
 日本シリーズ優勝
 アジアシリーズ優勝
 セ・パ交流戦優勝
 イースタンリーグ優勝
 ファーム日本選手権優勝

一軍も二軍も合わせて、今年6冠…出来すぎですね。

さて、アジアシリーズを制したのは、我が日本のマリーンズだったわけですが、
海の向こうでワールドシリーズを制したチームといえば、シカゴ・ホワイトソックス。
その一員として今シーズン活躍し、先日凱旋帰国した井口資仁
言うまでも無く、昨年まではホークスの選手だったわけですが、
一年でずいぶん遠い存在になってしまったなあ…
だって、世にプロ野球選手数あれど、総理大臣を表敬訪問するようになる人なんて
そうはいませんからね。

かと思えば、なぜか王監督がマリーンズ・バレンタイン監督と共に、
ブッシュ米大統領を出迎えたり
ここ最近ホークス関係の人が要人と接触する機会が…
何かエラい球団になってきましたな(笑)

さて、辞書で「要人」を引くと「重要な地位にある人」とあります。
その意味ではホークスにおいての「要人」と言える城島健司の話ですが…
(ハイ、そこの人。無理矢理な展開とか言わない!(笑))

ご存じの通り、現在渡米中で、メジャーの球団とも接触した城島。
日本時間の今日16日、井口のいるホワイトソックスの本拠地でもある
シカゴにて「経過報告」の会見を行いました

ううむ。この記事を読む限りは、マリナーズに好印象を持っているみたいですね。
入団にも前向きに考えているのかな…
すでに6球団からオファーがあるものの、交渉に入っているのはマリナーズだけのようです。

まあ、正直言えばメジャーに行かれると非常に痛いのですが…
もし、メジャーに行ったとしたら、バッティングも勿論注目ですが、
初の日本人キャッチャーという事で、キャッチャーとしての守備も大いに注目に値するわけです。
座ったまま二塁に送球してイチローの盗塁を刺す、なんて場面を見られたら…
なんて考えると、日本人としてはワクワクするわけですが、
マリナーズに入るのでは、それも叶いませんわな(苦笑)

それはともかくとして、最後にはどういう結論が出るのか、まだやきもきする日は続きそうです…

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
話の流れと関係なく、川崎ネタも(笑)

川崎宗則といえば、背番号はもちろん「52」番なわけですが、
この「52」番をずっと背負う事になりそうです。
活躍が認められた選手には、球団が若い番号へ変更をしたりするもので、
ホークス球団も川崎に「4」番への変更を打診しました。
が、川崎は
「この番号(52番)には愛着もありますから。これからもずっとこの番号のままいきたい」
と断ったようです。

いやあ、この決定はニつの意味で本当に良かったです。
一つはもちろん、「52」番入りユニやTシャツを買い直さなくてすむという事ですが(笑)
もう一つは、こんな形で出口から川崎に背番号が移っていたとしたら、
何か複雑な気分になっていただろうなあと思ったもので…
そういう意味でよかったかな、と。
まあ「4」番は、他の選手が付ける可能性もまだあるわけですが、
もし誰かが付けるとしても、今の背番号のイメージが強くない選手がいいでしょうね。

やっぱり宗には「52」番が似合いますよ。そう思います。

by takanomichi | 2005-11-16 22:17 | Hawks
2005年 11月 12日

「ホークス携帯」発売?

今日は「微妙に」野球が絡む話を一つ。

もう皆様もニュース等でご存じでしょう。
ソフトバンクの子会社「BBモバイル」が、携帯電話事業への参入を認定されました。
我らがホークスのオーナー、ソフトバンク・孫社長にとっては、
昨年のプロ野球球団に続いて、携帯電話参入という大きな夢を叶える事になりました。

最初はデータサービスから始めたいとの事ですが、
音声通話サービスも'07年中には開始を目指すようです。
そうなると、当然「BBモバイル」ブランドの携帯電話が発売されるわけですが、
それに関してサンスポにこんな記事が出ていました。

ソフトバンクが「ホークス携帯」…王モデル、松中モデルも

「王モデル、松中モデルとかね。選手に提供することももちろん考えているし、
 ボイス、データ、画像でダイナミックに展開していきたい」
とは笠井オーナー代行の弁。

て事は、当然「川崎モデル」「和田モデル」「斉藤モデル」「新垣モデル」
なんていうのも発売されたりするんでしょうか?
むむむ…これは興味をそそるなあ。
もし「川崎モデル」なんて出たら…私も買い替えようかな(笑)
その頃には、電話会社が変わっても番号はそのままにできるサービスが
始まっているはずだし。
あと、その時に「城島モデル」が発売されてるといいのですが…

それにしても、携帯電話のシェアは現在
NTTDoCoMoが56%、
auが23%、
vodafoneが17%、
TU-KAが4%、
という比率らしいですが、
「BBモバイル」始め3社が一気に参入する事になったので、
この勢力図も変わってきますよね。
特に福岡では、ホークス携帯を持つ人だらけになるんじゃなかろうか。
DoCoMoのシェアをも上回ったりなんかして(笑)

まだ2年先の話になりそうですが、どんなデザインや機能の携帯が出るのか、
今から楽しみです。
でも当然、レボリューションイエローの二本線は入ったデザインになるんだろうなあ(笑)

by takanomichi | 2005-11-12 23:35 | Hawks
2005年 11月 11日

新しい仲間達

今季限りで他球団を戦力外になってしまい、
ホークスの秋季キャンプにてテストを受けていた選手が何名かいました。

その中の一人、前ファイターズの芝草宇宙投手の入団が内定しました!

今年は一軍での登板は1試合も無かったとはいえ、
昨年までは4年連続で50試合以上に登板した、タフなセットアッパーです。
ホークスファンにもご存じの方は多いでしょう。

私は個人的には、大変喜ばしい事だと思います。
今年のマリーンズやタイガースを見てもわかるように、
優勝するには、「JFK」や「YFK」のような
しっかりしてて使い減りしないリリーフ陣の確立が不可欠です。

もちろんホークスにだって、吉武・三瀬・神内といった頼りになるセットアッパーはいます。
しかし長いシーズンの間には、どこかで必ず疲れが出て調子を崩す事があるものです。
36歳の芝草にかつてのような大車輪的な活躍を望むのは無理かも知れません。
が、セットアッパーの誰かに疲れが見えた時、その穴を埋めるという事については、
十分に期待できると思います。
むしろ長い経験に裏打ちされた技術が生きるという事も。
その意味では、これまたかつてはタフな投手としてならし、
この度戦力外から一転して残留が決定的となった吉田修司にも同じ期待がかかりますね。
(いや、それにしても修司さんの残留は本当に良かった!)

テストで入団し、復活を遂げたベテランといえば、当然に宮地を思い出すわけですが、
芝草にはぜひとも「投の宮地」になってもらいたいですね。

ところで今回の秋季キャンプでのテストでは、
他に前ドラゴンズの仲沢忠厚内野手の入団も内定しました。
こちらは一軍の経験は乏しいようですが、23歳とまだ若い。
今季限りで瑞季・田中直樹・加藤暁彦・中村浩一と、内野手が4人も戦力外になりました。
一方でこの仲沢や、先日希望枠での入団が決まった亜細亜大・松田宣浩選手を加えての
内野一軍枠争いが始まる事になりますね。

川崎以外は外国人やベテランが主力を占めるホークス内野陣。
新しいメンバーにとっても、江川北野明石といった若鷹たちにとっても
激しい競争ですが、近い将来を考えるとチャンスも大きいですね。

去る人あれば来る人あり。
ここ最近、他球団から移籍してホークス入りした選手は、
宮地・大村・井出と活躍した選手が目につきます。
新しくホークスのユニホームに着替える選手達に、要注目です。

by takanomichi | 2005-11-11 23:58 | Hawks
2005年 11月 10日

できるだけ野球ニュースです

と、久米宏風に始めてみましたが(笑)
まあ日本シリーズもとっくに終わったとはいえ、
1日、2日更新しない間にも様々な野球ニュースが出てきます。
そういうものをちょっとずつ拾ってみましょう。

ゴールデン・グラブ賞発表

ホークスからは捕手・城島と外野手・大村の2人の受賞者が出ました。
それは確かにおめでたい事ですが、優勝を争ったチームにしては、
2名というのはちょっと寂しいかな…
マリーンズが過半数の5名受賞。
ベストナインに比べると差がついてしまいましたね。

とはいえ、選ばれた2人はまさに文句無しの受賞でしょうね。
大村は近鉄時代から定評のあった守備をホークスでも見せてくれました。
この人の守備で、何度ピンチを救われた事でしょうか。

城島は実に7年連続の受賞。
「ゴールデン・グラブ」賞だからと言うわけではないのですが、まさにこれは金字塔です。
座ったまま2塁へ送球して盗塁を刺す離れ業を、来年も日本で見たいなあ…

ホークス秋季キャンプ

宮崎の地でみんな頑張ってますね。
現在渡米中の城島と、グアムでトレーニング中の松中を除いて、
主力選手もほぼ勢揃い。
右足の手術を終えたばかりの新垣まで参加しています。

とはいえ、この秋季キャンプは若手選手がビシビシ鍛えられているのが目につきますね。
投手陣は、高橋秀聡山村といったところが、来季への期待を感じさせます。
あとは若い野手陣にもっと出てきてもらいたいのですが…
高卒ルーキーながら、ファームで4番を打ち続けた江川が、期待の一番手ですね。
厳しい指導もその期待の裏返しですね。

一方、主力投手陣は例の2段モーションの問題で混乱しているようです…
言いたい事はいろいろありますが…
はっきりしているのは、これで野球が面白くなるとはとても思えないという事です。
OKとNGの区別がいまいちつきにくい。
かといって厳しく違反を取り出すと、OKになる投手なんてほとんどいなくなる。
こんな状況では投手を混乱に陥れるだけです。
はっきりした基準のないままルールの適用だけがなされるのは、私は大反対ですね。

アジアシリーズ

今日から始まりましたが、マリーンズ、まずは初戦を快勝ですね!
しかし、油断せずに台湾・中国との試合もしっかり取って、
全勝で決勝進出を決めて欲しいです。
そして、今日破った韓国・三星とは、決勝戦で再戦する可能性が高いと思います。
ぜひともそこでも勝って、初代アジア王者になって欲しいですね。

by takanomichi | 2005-11-10 23:59 | プロ野球一般
2005年 11月 09日

ここ最近…

あまりに忙しくて、なかなかまめに更新できません…
ちょうど1年前、昨年の11月なんて毎日書いてたんだけどなあ。
その時が唯一のブログ1ヶ月皆勤です(笑)

仕事も非常に忙しく、ホークス情報をチェックするのも滞りがち。
まあ、少々忙しく働いたところで、
こんなものを落札できるほどまでは稼げませんが(苦笑)

そう言えば、この「ファンの集い」も久しぶりの開催だったんですよねえ。
以前、ダイエーホークスの時には、「鷹祭り」と称してファン感謝デーがあったのですが、
今年、新生ソフトバンクホークスで復活となりましたね。

なかなか楽しいお祭りだったようで。
こんな引退式もあったようですし。
しかし、普通引退セレモニーの場というのは涙と感動の場であるはずなのに、
こんな笑いに包まれた引退セレモニーなんて、この選手くらいでしょうね(笑)
何はともあれ、田口選手、お疲れ様でした…
これからは、チームスタッフとしてホークスを支えて下さい。

しかし、ホームベースにミットを置くのはまだしも、
マイクを置くっていうのは…
あんたの仕事は何なんだと(笑)
山口百恵じゃないんですから(←わかった方、間違いなく30代以上ですね(笑))

まだまだ秋季練習の事やら、書きたい事はありますが、今日はこのへんで…

by takanomichi | 2005-11-09 02:35 | Hawks
2005年 11月 06日

パ・リーグ東西対抗戦レポ

[11/3の試合]パ・リーグオールスター東西対抗戦 (静岡草薙球場)

西軍 300 000 402 = 9
東軍 500 010 002 = 8

[勝利投手]加藤
[セーブ] 馬原
[敗戦投手]久保

【バッテリー】
[西軍]帆足、斉藤、加藤、大久保、馬原-細川、日高、的場
[東軍]渡辺俊、小野、一場、久保、ダルビッシュ-里崎、藤井、橋本

【ホームラン】
[西軍]日高1号ソロ(久保)、平野1号2ラン(ダルビッシュ)
[東軍]今江1号3ラン(帆足)、西岡1号ソロ(加藤)、2号2ラン(馬原)


b0040114_1011224.jpgそんなわけで大阪から新幹線に乗って行ってまいりました。
静岡は草薙球場。
遅ればせながら、先日のパ・リーグ東西対抗戦のレポをアップ致します。


この東西対抗戦、今年で18回目を迎える秋の恒例行事です。
昨年は球界再編騒動の影響もあって開催されず
(代わりに12球団での東西対抗戦が行われましたが)
今年は2年ぶりの開催となりました。
確かに、昨年はパ・リーグ自体がどうなるかわからない状況でしたからね…

それにしても、なぜ静岡で…と思うのですが、
やはり単純に、東西の真ん中にあるからなのでしょうか?
私は今回初めて行きましたが、'88年から静岡で開催されているので、
地元の人にはすっかりおなじみの行事でしょうね。

では、観戦記を…といっても試合前の写真が多いのですが(苦笑)

写真が多いので重いかも(苦笑)↓

by takanomichi | 2005-11-06 10:29 | プロ野球観戦記2005