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2006年 01月 29日

続々帰還

先日の記事でも書きましたが、ちょうど1週間前、
私はホークスの西戸崎練習場へ自主トレ見学に行ってきました。
多くの選手を間近で見られて、いい思い出になりましたが、
もしも昨日に行ってたら大変な事になってましたね。

何せ…
杉内
新垣
和田三瀬
西戸崎に帰って練習してましたから。
さざかしファンがいっぱい集まって、
大変な事になっていたのではないでしょうか?

そうそう。この人も帰ってきました。
というか、昨日大阪ドームにいたのか…
まあ、CM撮影ですから行っても見る事はできなかったでしょうけど(笑)

主力が続々福岡に帰ってきました。
ズレータカブレラも再来日し、
新しい外国人投手もやってきました。

役者は揃いました。
キャンプインまで、いよいよあと3日です。

by takanomichi | 2006-01-29 23:04 | Hawks
2006年 01月 28日

城島と松中 それぞれの道

新聞記事などで、ブログの事を「日記風のホームページ」
と説明しているのを時々見かけますが、
それに則せばもはや「日記」とは呼びにくく、
いっそ「週刊」と頭に付けた方がいいような「それが鷹の道」(苦笑)
そんなブログの管理人、鷹の道です。こんばんは。

さて、ちょっと前の話になりましたが、
先日「城島のマリナーズ入団発表」が現地・シアトルで行われました。

ニュースなどで、入団発表の様子をご覧になった方も多いでしょう。
なかなか見事な英語のスピーチもしてましたね。
最後には「質問をどうぞ。 ただし、日本語でね」
とジョークも交えたりして(笑)

それと同時に強く印象に残ったのは、あの晴れやかな笑顔。
まさに夢を叶えた人間の顔だと思いました。
「ああ、この人は本当にメジャーに行きたかったんだな。」
とあらためて思いましたね。

一方で、昨日こんな発表がされました。
「松中が日本人初の7年契約でサイン」

このオフの契約更改では、ソフトバンク球団の羽振りの良さを
度々感じていましたが、その中でもこれは究極の契約でしょう。
何せ、現在32歳の松中に7年契約です。
契約の最終年には、なんと39歳になってます。
そこまでの身分を保障するというのは、球団としても相当なリスクを背負います。
でも、決断した球団はすごい。
そして何より、そういう決断を球団にさせた松中は、本当にすごい!
(もう一人すごいのは、球団の4年契約提示を7年契約にさせた、
 松中の代理人・高橋弁護士ですが(笑))

それにしても、39歳まで現役を続ける事は本当に大変です。
それこそ相当な自己管理が必要になってきます。
球団としても、松中だったらそれができると判断しての契約でしょうね。

新たな複数年契約が提示されたにも関わらず、
松中の契約がなかなかまとまらなかった時は、
私は正直、ちょっと心配しました。
「ずっとホークスでやっていくって言ってたよな?」
なんて、信じながらもちょっと不安に思ってました。

でも、その言葉に嘘はありませんでしたね。
ホークスで現役を終える事を望んでいた松中の思いに
球団も応える姿勢を示しました。

メジャーへ旅立つ城島と生涯ホークスの松中。
対照的な道を選んだものの、共に大きな夢を叶えた二人。
それぞれにとって、本当に良かったなと思うのであります。

by takanomichi | 2006-01-28 22:49 | Hawks
2006年 01月 23日

鷹のぼせ新年会&西戸崎練習見学記

何の予告もしておりませんでしたが、
実はこの土日、私は福岡へ行ってきました。
「まだオープン戦も行われていないのになぜ?」と思われた方
…がおられるかどうかわかりませんが(笑)
今回、福岡を訪れた目的は2つあります。

b0040114_043045.jpgb0040114_0431565.jpg

…と、本題の前に、まずは聖地・ヤフードームへ。
2つあるグッズショップのうちの1つ「ハリーズ2」が、
この度閉店するという事で、閉店セールをしていました。
まさに在庫一掃処分という感じで、グッズの種類は限られたものでしたけど、
半額とかそれ以下の値段で売っていました。
(なお、残念ながらこのセール22日で終了しました)

さて今回福岡を訪れた目的の1つは、
福岡のホークスファンの方々との「鷹のぼせ新年会」
メンバーは、星伍さんれいこさんけーたんさんmarukoさんという
熱い鷹ファンの皆様です。

お会いするのは、昨年8月の観戦時以来。
久しぶりの楽しい語らいの場となりました。
場所は、福岡は西新にある「福岡 鷹勝」
このメンバーでこの場所となれば、当然ながら話は熱い鷹談義。
今季のホークスの戦力分析やら展望やら…
そのまま王監督に聞かせたいような話で盛り上がりました(笑)

私も、焼酎「姶良」(川崎の出身地である鹿児島県姶良町の名がついた焼酎。
飲まないでどうする(笑))でいい気分で酔い、
テンション高く盛り上がってしまいました。

飲み会の後は、すぐ近くにある「博多ラーメン しばらく」にて
本場の豚骨ラーメンを味わいました。
これがシンプルなんですけど、本当に美味い!
(今、サイトを見て初めて知ったのですが、大阪にもあるではないですか!
 これは行っておかねば(笑))

盛り上がりはまだ終わりません。
三次会は、カラオケへ。
最後は「いざゆけ若鷹軍団」の合唱で締めた事は、言うまでもありません(笑)

少々飲み過ぎたので(苦笑)ぐっすり眠り、
日曜日は、星伍さん&れいこさんと共に、ホークスの西戸崎練習場へ
自主トレに励む選手達を見に行きました。
ホークスの練習場を見に行くのは、私にとっては初めてだったので、
今回はこちらも非常に楽しみにしていました。

写真が多いので続きへ↓

by takanomichi | 2006-01-23 00:55 | Hawks
2006年 01月 21日

ちょっとした呟き

1週間ぶりの更新だというのに、大したネタがありませんで(苦笑)
ここ最近の野球ニュースに関する、私のちょっとした呟きなんぞを…

その1 WBC日本代表ユニホーム発表

てっきり、一昨年のアテネ五輪の時と同じユニホームになるものと
思ってましたが…
胸に「Japan」の大きな文字が入りましたね。

それはいいのですが、何かこのホーム用の白いユニホームは、
オリックスの大阪ドーム用ユニに似ているような…

前から見た感じはともかくとして、
テレビのニュースでちらっと背面が映ったのですが、
もうそれはオリックスユニと、一瞬見分けがつきませんでした。
なので、今回は上原・今江・西岡がモデルに出てきましたが、
その他の代表選手のファンの方は、
その選手にオリックスのユニを着せた姿を想像してみましょう(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その2 李スンヨプ、巨人入団発表

いやはや、何と申しますか…

このオフだけで野口、豊田、パウエル(JP)、小坂、李スンヨプが入団…
巨人さん、もうよろしいんじゃないですか?
パ・リーグから選手がいなくなってしまいます(悲)

その一方で、清原、江藤、ローズが退団…
今シーズンオフは、小久保が退団してホークス復帰、
となるのでしょうか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その3 体重100キロ

斉藤和巳、どんどん体重が増えているんだそうです。
といっても、決して肥満というわけではありません。
よく寝て、よく食べて、よくトレーニングをして、
昨シーズン中、夏場でも体重が増えたとの事。
そして今は、さらに増えて100キロの大台に乗ったというのです。

28歳にして、和巳はまだ成長期か?(笑)
パワーがついて、今年はさらに力強いピッチングを見せてくれそうです。
ますます頼もしいエースですね。

by takanomichi | 2006-01-21 08:51 | プロ野球一般
2006年 01月 14日

遅ればせながら今週の週ベ話

全国5200万人の川崎宗則ファンの皆様(笑)、
今週の「週刊ベースボール」はご覧になったでしょうか。

b0040114_23294850.jpg表紙からいきなり川崎の写真。
髪を短くしてから、これくらい大きな写真で見るのは初めてだったのですが、
以前よりも精悍さが出てきたような感じです。


もちろんインタビュー記事も巻頭から。
内容は、
・プロ7年目を迎え、若手のリーダーとしての自覚が芽生えてきた事
・昨シーズンを振り返って
・WBC、今シーズンに向けての思い
こういったところです。

詳しい事を書き出すとキリがありませんので、止めておきますが、
私の印象に残ったポイントについて簡単に…

まず意外だったのは、故障に見舞われた昨シーズンの事を
川崎自身は決してマイナスに考えていないという事です。
 
 「成績を見れば過去3年よりも落ちていますので、周囲からも悪いと言われるんですけど、
  僕の中では3年間で一番いいシーズンだった。
  今持っている知識の中で準備をした末の故障は、それでは足りなかったということ。
  これから先、野球を続けていくにあたって、昨年の故障というのはすごくよかった。」

川崎の練習熱心さは、よく知られている話です。
しかしながら、成長を求め続けるがゆえに、自らを追い込み、
結果的にはオーバーワークを招き、それが昨シーズンの故障の
原因となったと考えているようです。

人間、走り続けてばかりでは、いつか倒れてしまいます。
立ち止まって自らを見つめる時間も、時には必要です。
川崎も自らを冷静に分析し、昨年の苦い経験をもプラスに変えようと
しているところが窺えます。
このあたりのプラス思考法は、
どちらかというとマイナス思考に陥りやすい私としては、
見習いたいところです(苦笑)

川崎は、猛練習で自分を苛め抜くばかりでなく、
時には自分の体をいたわる事も必要と気づいたようです。
でも、だからといって、これまでの練習熱心な姿勢を変えるつもりもないようです。
それは、次の発言からわかります。
この言葉に、私は心を打たれました…

 (いつも遅くまで練習する事について訊かれ)
 「僕は人よりもダメな部分が多かったから、こういうやり方で6年間やってきたんです。
  人が『10』でできることを僕は『20』しないと、人の『10』には追いつかない。
  だから『21』するんです。」

自分だったらとてもこんな言葉は言えません…
飾らずにこういう言葉が言えるのは、それだけの努力の裏打ちがあるからこそ。

人は得てして、ある程度の安定を手に入れてしまうと、
努力する事を怠ったり、億劫になってしまったりする事がありがちです。
私にもちょっと身に覚えがあったりします(苦笑)
だからこそ、川崎自身がこういう姿勢でいられる事は素晴らしいと思うし、
それを身をもって示す事は、きっと後に続く若手の手本となるでしょう。

これまたインタビュー記事にあったのですが、
川崎は先日、斉藤和巳に次のように怒られたそうなのです。

 「お前が(若手のリーダーだと)思っていなくても、周りはそう思っている。
  そういうレールに乗っているんだ。
  今まで通りではダメだ。」

和巳にしてみれば、川崎にリーダーとしての期待をしているからこそ、
さらに自覚を促す為の厳しい言葉だったのでしょう。
でも、和巳に反論するつもりは毛頭ありませんが、
川崎は川崎のままで、十分若手のリーダーの役割を果たしていけるのでは
ないでしょうか。

…しまった。
川崎の事になると、つい熱くなっていろいろ書いてしまいました(苦笑)
まあ、要するに何が言いたいのかというと、
「学び、成長する事は大事だけど、変わらなくて良いところは変わらないでいて欲しい」
と思うわけであります。

by takanomichi | 2006-01-14 23:28 | Hawks
2006年 01月 11日

チャンス到来

しばらく更新する時間が取れない日が続いたので、
今さらという感じの話になりましたが…
1/8(日)の各スポーツ紙に出ていたこの記事、ご存知の方も多いでしょう。
「井口、WBC出場辞退」

詳しい経緯はリンク先記事を読んで頂くとしまして…
まあ、井口にも様々な事情があったと思います。
しかし、それらはわかっていた事なのだから、
「今になってそれを言うのは無いんじゃない?」という気はします。
王さんにとっても「この時期にそんな事を言われても」
という感じでしょう。
メジャーリーガー井口を、JAPANの選手の一員として見てみたかっただけに、
本当に残念です…

しかし、この井口の出場辞退は、この人にとってチャンスが広がった事になります。
井口の代わりに出場する選手が誰になるかで、また状況は変わってくるかもしれませんが、
空いたセカンドのポジションに、マリーンズ・西岡が入り、
川崎は西岡とポジションを争う事なく、ショートに入る事になると思われます。

川崎本人は「どこでも守る」と張り切っているようですが、
三塁は小笠原(ファイターズ)、今江(マリーンズ)、新井(カープ)、岩村(スワローズ)
というように本職の選手がいっぱいですから、川崎が守る事はまずないし、
セカンドは上記の理由で西岡が定着するでしょうから、これもないでしょう。

サブ的な役割どころか、ショート定着が望まれる川崎。
ますます張り切って、ぜひともWBCでは活躍してもらいたいものです。

by takanomichi | 2006-01-11 00:28 | Hawks
2006年 01月 05日

ある意味面白い、今年のパ・リーグ

また今日も、ホークスは直接関係ない話ですが…
ヤフーのトップにも出ていたこのニュースにびっくりしました。
「西武が巨人・江藤を獲得」

ご存じの通り、このオフにジャイアンツはFAでライオンズの大守護神・豊田
獲得しました。
FAで選手を獲得した球団は、その選手の年俸の1.5倍を相手球団に支払う「金銭補償」か、
相手球団が指名する選手を移籍させる「人的補償」をせねばなりません。
その選択権は、相手球団側にあります。

そして今回、ライオンズは「人的補償」を選び、江藤に目をつけたというわけですね。
ジャイアンツは、先日ドラゴンズから野口もFAで獲得しており、
その「人的補償」として、捕手の小田がドラゴンズへ移籍という事になりました。
そして、今度は江藤というわけです。

この「人的補償」の対象となる選手は、ジャイアンツがプロテクトする28名の選手枠から
外れた選手の中から、ライオンズが選べるわけです。
かつて、同じくFAでジャイアンツが獲得した江藤は、
この度プロテクトから外れたというわけですね…

それにしても、かつては清原、江藤をFAで獲得、
他にもトレードで、ペタジーニ、小久保、ローズと、
他球団から大物打者を獲得してきたジャイアンツ。
今年は、野手ではなく豊田、野口、それからバファローズからパウエル(JP)
トレードで獲得と、他球団から投手陣の大型補強を行いました。
…うーん。監督が原さんに代わっても、こういう補強の仕方は変わってませんね。
良いとか悪いとか言いませんが、これはもうジャイアンツのカラーに
なってしまってるような…

しかし言い換えれば、プロテクトから外れてしまった江藤が、
こうしてパ・リーグに来たわけです。
そして、昨年末にあの清原も戦力外になった末、バファローズ入りしました。
元ジャイアンツの大物打者が、どんな打撃を見せるのか。
ジャイアンツを見返すような活躍ができるのか。
(あまり活躍されても、ホークスファンとしては困りますが(苦笑))
さらに言うと、バファローズには、中村紀洋もメジャーから復帰しますし、
大物打者が一斉にパ・リーグに集まるようになってきました。

注目を集める打者が集まったという意味では、
今年のパ・リーグ、なかなか面白そうです。

by takanomichi | 2006-01-05 23:59 | パ・リーグ
2006年 01月 04日

こんな異業種交流あり?

今日はちょっとホークスの事から離れますが、気になる記事を見つけたもので…

昨秋の高校生ドラフトでファイターズに指名された
陽仲壽(ヨウ・チョンソ)選手(福岡第一高校)。
地元という事もあり、ホークス入団を希望していましたが、
結果的には抽選でファイターズが交渉権を獲得し、入団となったものの、
やはり気になる新人選手の一人ではあります。
その陽について、こんな記事が出ていました。

「ハム検討、陽『インリン様』に弟子入り」

見出しを見た時、何の事かさっぱり意味がわかりませんでした(笑)
要は、若手選手の技術指導以外の教育の一環で、異業種との交流を通し、
「自己アピール法」を伝授してもらうという計画だそうです。

そりゃまあ、プロである以上、自分を周囲にアピールするという事は非常に大事です。
そういうものを芸能界の人から学ぶというのも、一つの手でしょう。

しかし、それを「台湾」つながりというだけで、「インリン様」と絡ませようとは…
この発想は、正直、私には理解できません(苦笑)

記事にもちょっと笑ってしまいました。
「さすがに「M字ビターン」でゴロ捕球? の技術指導はないと思われるが…」

いや、「ないと思われるが」ではなくて、絶対ありませんから。日刊スポーツさん(笑)
そのうち、札幌ドームでファイターズの選手達によって、
「ハッスル」のようなイベントが行われるようになったら、どうしましょうか(笑)
あるいは「愛のエプロン」に出演して、奇想天外な料理を作る陽仲壽とか。
(すみません。今日、番組見たんで、ついネタにしてしまいました(笑))

だいたい、ファイターズの場合は、他の世界に手本を求めなくても、
セルフプロデュースに長けた人がいるではないですか。

SHINJOという人が(笑)

by takanomichi | 2006-01-04 23:53 | パ・リーグ
2006年 01月 03日

志は高く

球界もお正月だけに目立った動きはなく、
あまり目新しいネタはないのですが…(苦笑)

今日も川崎宗則の事が日刊九州サイトに出ていました。
今季の目標として「盗塁成功率100%」を掲げたとの事です。

これはまたずいぶん大きな目標ですね。
まあ昨年は開幕直後に故障でファーム落ちを経験し、
今ひとつな成績に終わってしまったので、
今シーズンはさぞかし気合が入っているでしょうし、
その表れでもあるでしょうね。

42盗塁をあげて堂々と盗塁王に輝いた一昨年とは対照的に、
昨年はその半分の21盗塁に終わってしまいました。
成功率を上げて欲しいという事もありますが、
それよりも今シーズンは、フルシーズンを通して試合に出て、
盗塁数そのものを増やして欲しいですね。

この日刊九州の記事にもあります通り、
長距離砲が何人も揃っていた頃とは違い、
今年は一発を期待できる打者が、今のところ松中とズレータしかいません。
それだけに、今年は1・2番に塁に出てもらうのはもちろん、
盗塁を多く決めてもらって、ホームランで無くヒットで塁に還ってくるという
攻撃パターンが重要になってきます。

私が今の戦力で今季のスタメンを予想してみると…
(まだこれから外国人選手の補強などもあり得ますので、
意味が無いかも知れませんが)

 8 大村
 6 川崎
 7 宮地
 D 松中
 3 ズレータ
 4 カブレラ
 9 柴原
 5 江川
 2 的場

こんな感じですね。
城島・バティスタの退団で打線は大幅に変わりそうですが、
この1・2番は不動であろうと思います。

それだけに、1番を打つ大村にも期待がかかります。
昨年の打率.270、31盗塁というのはまずまず合格点の数字だと思いますが、
もっと上を目指せる力はある選手です。
大村・川崎の2人で、最低でも80盗塁、できれば100盗塁を達成してもらいたいですね。
そこまでいけば、一発に頼らなくとも、相当の得点力が期待できます。

さて、私は打線を上の通り予想しましたが、
これはホークスファンの中でも意見が分かれるところだと思います。
カブレラのポジション(セカンドorレフト)や宮地の打順、
ライトを誰にするかという点では、いろんな意見があるでしょうね。

中でも注目は、サードのポジションを誰が取るかという事でしょう。
私の個人的な希望は、実は鳥越なのですが(笑)、
チームの若返りを図るという事からすると、
若い選手同士の争いになるでしょう。
その中では、江川智晃に頑張って欲しいと思います。
こう思うのは私だけかも知れませんが…何となく川崎とイメージが似ているんですよね。

その江川ですが、自主トレで松中から英才教育を受けるようです。
相当にハードなトレーニングになる事が予想されますが、
彼にとっても大きなチャンスだと思いますし、
ここを乗り越えた時、得るものはきっと大きいはずです。
レギュラー奪取という高い志を持って、頑張ってもらいたいものです。

by takanomichi | 2006-01-03 23:24 | Hawks
2006年 01月 02日

お正月だって休まない

昨日に引き続いて、今日もダラダラした1日を過ごし、
すっかり自堕落モードの鷹の道です(苦笑)
そんな私とは対照的に、お正月から休みなく動いている選手もいます。

まずはやはりこの人、川崎宗則の事から。
地元・鹿児島のダイエー鹿児島店でトークショー&サイン会に出たそうです。
うーん。間近で見られた鹿児島の方が羨ましい(笑)
それにしても、お正月は選手にとって、
本当にゆっくりできる数少ない時期だと思いますが、
そんな時でもこうしてサイン会とかあるんですよね。

あと、ダイエーは球団を手放したわけですが、
この様にイベントにホークス選手が出るなどの形で、
まだホークスとは繋がりがあるのですかね。
うちの近所のダイエーにも来てくれないかな(笑)
鹿児島出身の宗が地元のダイエーに出たように、
大阪出身の的場・宮地あたりが来てくれたら嬉しいな(笑)

さて、その的場直樹ですが、
こちらは元旦から体を動かす事を宣言しています。

実家のお寺で手伝いをしながら、体を動かすとの事。
自身の結婚式などで、このオフは思う様に体を動かせなかった事に
危機感を感じているようですね。
それでなくても今年は城島離脱で、
プロ生活で最大のチャンスが巡ってくる事もありますし、
気合が入っているようですね。

プレーにももちろん大いに期待しているのですが、
的場といえば、皆様ご存じの通りのお笑いキャラでもあります。
昨年のキャンプでは「朝の声出し」で、
波田陽区のギター侍ならぬ「ウクレレ侍」ネタを披露した実績の持ち主です。
今年も体を動かす一方で、何かネタを考えているような気がしてなりません。
私は「武勇伝!武勇伝!」あたりを持ってくるような気がしているのですが、
どうでしょうか(笑)

ファンサービスに、トレーニングに、
お正月から野球選手は大変なのであります。

by takanomichi | 2006-01-02 23:53 | Hawks